【80代高齢者向け】オススメの夏の歌。演歌や唱歌、民謡までご紹介
この記事では、80代の高齢者の方にオススメの夏の歌をご紹介します!
夏の歌といえば、海や太陽を描いたものはもちろん、熱い恋心を描いたラブソングも人気ですよね。
今回はそうした夏の名曲の中でも、80代の方になじみのある昭和のヒット曲や歌謡曲、さらには唱歌や民謡まで懐かしい夏の歌を幅広くピックアップしました。
中には世代を超えて愛されている楽曲もありますので、この記事を参考に、80代の方と一緒に夏の曲を聴いたり歌ったりして楽しんでくださいね!
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【80代高齢者向け】オススメの夏の歌。演歌や唱歌、民謡までご紹介(1〜10)
夏は来ぬ作詞:佐佐木信綱/作曲:小山作之助

日本の歌百選にも選出された、初夏を感じさせる自然の風景やモチーフが多く登場する唱歌です。
一見すると「夏が来ない」の意味に感じてしまいますが、文語で「夏が来た」という意味というややこしさも含めて、おぼえやすいタイトルですね。
明るい雰囲気をもったおだやかなテンポも大きな特徴で、初夏の暑すぎない空気や、晴れやかな風景がイメージされます。
歌詞をしっかりと読んで、夏らしいモチーフを見つけるきっかけにしてもらうのもよさそうですね。
真赤な太陽美空ひばり

美空ひばりさんの『真赤な太陽』は、夏の日差しのように眩しく情熱的な恋心を歌った名曲です。
1967年5月25日にシングルとしてリリースされ、黛ジュンさんやテレサ・テンさんなど多くのアーティストにカバーされてきました。
恋人たちが交わす永遠の誓いと、いつかは終わりを迎えるはかなさが印象的な歌詞は、夏の思い出と重なり合い、聴く者の心に深く染み渡ります。
人生の節目を迎えるこの季節、昭和の夏を懐かしむ80代の方々にぜひ寄り添っていただきたい1曲です。
夏の日の想い出日野てる子

「ハワイアンの女王」日野てる子さんが歌い上げた名曲です。
月明かりが照らす冬の浜辺で、過ぎ去った夏の熱いくちづけの記憶がふと胸によみがえる…そんな情景が目に浮かぶようですね。
切ないけれどどこか温かい、その余韻に浸れる一曲ではないでしょうか。
彼女の澄んだ歌声が、聴く人の心にしっとりと染み渡ります。
本作は1965年1月に、最初はシングルのB面として世に出ましたが、その素晴らしさからA面として再登場し、100万枚を超えるほど多くの方に愛されました。
同年のNHK紅白歌合戦にもこの歌で初めて出場された日野さんの姿を覚えていらっしゃる方も多いでしょう。
アルバム『夏の日の想い出』などにも収められていますよ。
少し肌寒い日に、窓辺で温かい飲み物を片手に、美しい思い出に浸りたい。
そんな時、この歌はきっと心に寄り添ってくれます。
ご家族やご友人と一緒に口ずさみながら、懐かしい日々に思いをはせるのもすてきですね。
【80代高齢者向け】オススメの夏の歌。演歌や唱歌、民謡までご紹介(11〜20)
お祭りマンボ美空ひばり

夏の風物詩をテーマにした楽曲『お祭りマンボ』。
美空ひばりさんの15歳の時の歌声が、祭りの賑わいを見事に表現しています。
お祭り好きな江戸っ子の様子を軽快なリズムで描き、祭りの後の寂しさまでも歌い上げる名曲です。
1952年8月15日にリリースされ、美空ひばりさんの代表曲の一つとなりました。
高齢者の方と一緒に歌えば、懐かしい夏の思い出がよみがえってくるかもしれません。
楽しいメロディに乗せて、体を動かしながら歌うのもオススメです。
パイナップル・プリンセス田代みどり

南国の楽園へと誘う、あの明るい一曲に耳を傾けてみませんか。
ウクレレの軽快な音色が流れ出すと、まるで心の中に甘酸っぱいパイナップルの香りがふわりと広がるようですね。
歌声に耳を澄ませば、太陽がきらめく島で、主人公が幸せいっぱいに踊っている情景が目に浮かんできます。
田代みどりさんが1961年に歌ったこの楽曲は、アメリカの歌手アネットさんのカバーで、当時の日本でも大変な人気を博しました。
本作を聴けば、夏の暑さも忘れ、気分も爽やかになりそうですね。
高齢者の方にとっては、若かりし頃の楽しい思い出が蘇り、きっと心が華やいでいただけることでしょう。
太陽の下の18才木の実ナナ

若さとエネルギーに満ち溢れた、あの頃のきらめきを思い出させてくれるような一曲をご紹介しますね。
木の実ナナさんが歌う、18歳の輝かしい青春をテーマにしたこの楽曲は、明るく軽快なメロディーがとっても魅力的ですよ!
聴いているだけで、なんだか心が躍り、当時のワクワクした気持ちが蘇ってくるような気がしませんか。
本作は、1963年3月に公開された、木の実ナナさんの初期の代表的な作品の一つです。
洋楽のリズムを取り入れたポップなサウンドは、当時の音楽シーンに新鮮な風を吹き込みました。
五木ひろしさんとのデュエット曲『居酒屋』でもおなじみの木の実ナナさんですが、本作ではまた違った、若々しくハツラツとした歌声を楽しんでいただけます。
夏の太陽の下で過ごした、あの頃の楽しい思い出話などをしながら、みなさんで一緒に口ずさんでみてはいかがでしょう。
きっと、すてきな笑顔があふれるひとときになりますよ!
懐かしいメロディーにのせて、当時の思い出に浸ってみるのも良いかもしれませんね。
炭坑節民謡

日本の夏の風物詩として親しまれている筑豊地方の民謡です。
明治時代、炭鉱で働く女性たちの選炭作業中の歌から生まれ、昭和初期にラジオ放送を通じて全国へと広がりました。
炭鉱での労働や日々の生活を詠んだ親しみやすいメロディは、盆踊りの定番曲として今でも愛されています。
2024年8月にBEGINがブラジルのサンバのリズムを取り入れた新しいアレンジで公開しましたが、伝統的な振り付けは炭鉱での作業を模した動きが特徴で、高齢者の方と一緒に踊って楽しむことができます。
福岡県田川市では平成18年から毎年夏に炭坑節まつりが開催され、世代を超えて歌い継がれています。



