【80代高齢者向け】オススメの夏の歌。演歌や唱歌、民謡までご紹介
この記事では、80代の高齢者の方にオススメの夏の歌をご紹介します!
夏の歌といえば、海や太陽を描いたものはもちろん、熱い恋心を描いたラブソングも人気ですよね。
今回はそうした夏の名曲の中でも、80代の方になじみのある昭和のヒット曲や歌謡曲、さらには唱歌や民謡まで懐かしい夏の歌を幅広くピックアップしました。
中には世代を超えて愛されている楽曲もありますので、この記事を参考に、80代の方と一緒に夏の曲を聴いたり歌ったりして楽しんでくださいね!
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【80代高齢者向け】オススメの夏の歌。演歌や唱歌、民謡までご紹介(1〜10)
夏は来ぬ作詞:佐佐木信綱/作曲:小山作之助

日本の歌百選にも選出された、初夏を感じさせる自然の風景やモチーフが多く登場する唱歌です。
一見すると「夏が来ない」の意味に感じてしまいますが、文語で「夏が来た」という意味というややこしさも含めて、おぼえやすいタイトルですね。
明るい雰囲気をもったおだやかなテンポも大きな特徴で、初夏の暑すぎない空気や、晴れやかな風景がイメージされます。
歌詞をしっかりと読んで、夏らしいモチーフを見つけるきっかけにしてもらうのもよさそうですね。
憧れのハワイ航路岡晴夫

『憧れのハワイ航路』は岡晴夫さんの代表曲で、戦後の日本人に夢と希望を与えた昭和の名曲です。
太平洋を隔てた常夏の楽園ハワイへの憧れを美しい詞にのせ、出航のシーンからホノルルの風景まで夢見心地にさせる曲調が心に染みわたります。
1948年の発売されて大ヒットを記録し、1950年には同名の映画も製作されました。
別れを惜しむ港の情景から南国の地への思いを馳せる歌詞は、高度経済成長期を迎える前のほろ苦い恋心にも通じ、世代を超えて愛される1曲。
大切な思い出とともに、この曲を口ずさんでみてはいかがでしょうか。
パイナップル・プリンセス田代みどり

南国の楽園へと誘う、あの明るい一曲に耳を傾けてみませんか。
ウクレレの軽快な音色が流れ出すと、まるで心の中に甘酸っぱいパイナップルの香りがふわりと広がるようですね。
歌声に耳を澄ませば、太陽がきらめく島で、主人公が幸せいっぱいに踊っている情景が目に浮かんできます。
田代みどりさんが1961年に歌ったこの楽曲は、アメリカの歌手アネットさんのカバーで、当時の日本でも大変な人気を博しました。
本作を聴けば、夏の暑さも忘れ、気分も爽やかになりそうですね。
高齢者の方にとっては、若かりし頃の楽しい思い出が蘇り、きっと心が華やいでいただけることでしょう。
【80代高齢者向け】オススメの夏の歌。演歌や唱歌、民謡までご紹介(11〜20)
真赤な太陽美空ひばり

美空ひばりさんの『真赤な太陽』は、夏の日差しのように眩しく情熱的な恋心を歌った名曲です。
1967年5月25日にシングルとしてリリースされ、黛ジュンさんやテレサ・テンさんなど多くのアーティストにカバーされてきました。
恋人たちが交わす永遠の誓いと、いつかは終わりを迎えるはかなさが印象的な歌詞は、夏の思い出と重なり合い、聴く者の心に深く染み渡ります。
人生の節目を迎えるこの季節、昭和の夏を懐かしむ80代の方々にぜひ寄り添っていただきたい1曲です。
お祭りマンボ美空ひばり

夏の風物詩をテーマにした楽曲『お祭りマンボ』。
美空ひばりさんの15歳の時の歌声が、祭りの賑わいを見事に表現しています。
お祭り好きな江戸っ子の様子を軽快なリズムで描き、祭りの後の寂しさまでも歌い上げる名曲です。
1952年8月15日にリリースされ、美空ひばりさんの代表曲の一つとなりました。
高齢者の方と一緒に歌えば、懐かしい夏の思い出がよみがえってくるかもしれません。
楽しいメロディに乗せて、体を動かしながら歌うのもオススメです。
まつり北島三郎

日本の伝統的な祭りの情景と感動を力強く歌い上げた楽曲です。
山の恵みや豊漁への感謝、親子の絆を表現した壮大な歌詞が印象的です。
男たちが白い褌を締めて祭りに向かい、海の男たちが旗を掲げて船を漕ぎ出す様子が生き生きと描かれています。
1984年11月にリリースされた本作は、北島三郎さんの作詞になかにし礼、作曲は原譲二が手掛けました。
NHK紅白歌合戦では6回披露され、そのうち5回は大トリを務めるなど、年末の風物詩として定着しています。
力強い歌声と迫力ある演出の北島三郎さんならではのステージは、高齢者の方と一緒に見て楽しめる素晴らしい作品となっています。
夏の思い出唱歌

戦後まもなく発表された『夏の思い出』は、尾瀬の自然美を描いた心温まる唱歌です。
水芭蕉や石楠花の花々、霧に包まれた風景など、夏の訪れとともに思い出される美しい情景が歌われています。
江間章子さんの詩と中田喜直さんの曲が見事にマッチし、聴く人の心に郷愁を呼び起こします。
この曲は長年、学校教育や地域の行事で歌われ続け、世代を超えて親しまれてきました。
静かな午後のひとときに、窓辺で静かに口ずさんでみるのはいかがでしょうか。
きっと懐かしい夏の思い出がよみがえってくるはずです。



