【80代高齢者向け】オススメの夏の歌。演歌や唱歌、民謡までご紹介
この記事では、80代の高齢者の方にオススメの夏の歌をご紹介します!
夏の歌といえば、海や太陽を描いたものはもちろん、熱い恋心を描いたラブソングも人気ですよね。
今回はそうした夏の名曲の中でも、80代の方になじみのある昭和のヒット曲や歌謡曲、さらには唱歌や民謡まで懐かしい夏の歌を幅広くピックアップしました。
中には世代を超えて愛されている楽曲もありますので、この記事を参考に、80代の方と一緒に夏の曲を聴いたり歌ったりして楽しんでくださいね!
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【80代高齢者向け】オススメの夏の歌。演歌や唱歌、民謡までご紹介(11〜20)
渚のシンドバッドピンクレディー

青い海と輝く太陽を思い浮かべながら楽しめる、ピンク・レディーの夏の名曲です。
1977年6月に発売されたこの楽曲は、ディスコ調のリズミカルなサウンドと力強い歌声が見事に調和し、発売後すぐにオリコン週間シングルチャートで1位を獲得。
さらには年間チャートでも1位に輝きました。
145万枚の累計売上を記録した本作は、テレビ番組『おとなの夏休み』の主題歌や、富士写真フイルムのCMにも起用されるなど、世代を超えて愛されています。
懐かしい思い出とともに、ご家族やご友人と一緒に口ずさんでいただきたい、爽やかな気持ちになれる楽曲です。
ソーラン節民謡

北海道の漁師たちが作業の合間に歌っていた労働歌は、現在では日本を代表する民謡の一つとして多くの方々に愛されています。
力強い掛け声と躍動感のあるリズムは、心が躍るような活気に満ちており、いつまでも心に残る魅力を持つ歌です。
時代とともに、坂本冬美さん、天童よしみさん、伊藤多喜雄さんなど、数々の歌手によって新たな魅力が加えられてきました。
石川さゆりさんは2019年にアルバム『民~Tami~』で独自のアレンジを披露しています。
ご家族や友人とお話しながら、また地域のイベントでの交流の場など、みなさんで声を合わせて楽しめる場面におすすめです。
懐かしい思い出とともに、心温まるひとときを過ごせる一曲になるはずです。
かもめの水兵さん唱歌

『かもめの水兵さん』は、夏の海を思わせる爽やかな童謡です。
白い帽子や服を着たかもめの水兵さんたちが、波に揺られる様子が描かれており、聴いているだけで海辺の風景が目に浮かびます。
シンプルな歌詞と親しみやすいメロディが、高齢者の方の心に懐かしさを呼び起こすかもしれません。
夏の思い出を語り合いながら、みなさんで一緒に歌ってみるのはいかがでしょうか。
きっと楽しい時間を過ごせますよ。
歌詞の繰り返しが多いため、覚えやすく、高齢者の方も気軽に口ずさめるでしょう。
みかんの花咲く丘川田正子

川田正子さんの『みかんの花咲く丘』は、昭和の夏を思い出させる名曲です。
青い海や島、そして母親との思い出を優しく描写した歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
戦後の日本を象徴する作品として、多くの人々に愛され続けてきました。
この曲は、NHKの「あなたが選ぶ日本のうた・ふるさとのうた」で第6位に選ばれるなど、世代を超えて親しまれています。
高齢者の方々にとって、懐かしい思い出を呼び起こす曲として、心に寄り添う1曲になるでしょう。
ゆったりとしたテンポなのでで、一緒に口ずさんでみるのもオススメですよ。
コーヒー・ルンバ西田佐知子

西田佐知子さんの『コーヒー・ルンバ』は、その陽気なリズムとユニークな歌詞で、聴く人の心を魅了する名曲です。
この曲は、コーヒーを通して新しい恋を見つけるというストーリーを描いており、人生に喜びをもたらす存在としてコーヒーを讃えています。
1960年に発売されたこの曲は爆発的なヒットを記録し、西田さんの代表曲の一つとなりました。
疲れた心に元気をくれるこの曲は、楽しく歌って踊りたくなる、まさに夏にぴったりの1曲ではないでしょうか。
昭和の懐かしい思い出に浸りながら、楽しんでみてくださいね。
海文部省唱歌

文部省唱歌の『海』は、日本の童謡の中でもとくに有名な楽曲の一つですね。
海の雄大さや美しさを讃える歌詞は、聞いているだけで、海を思い浮かべられるほど。
穏やかでありながら、どこか力強さも感じさせるメロディは、子供から大人まで、幅広い世代の方々に親しまれています。
『海』は1941年に発表され、以来長きにわたって愛され続けてきた名曲。
小学校の音楽の教科書にも掲載されているほか、日本の歌百選や、21世紀に残したい海の歌としても選ばれるなど、その教育的価値の高さも認められていますよ。
夏のレクリエーションなどで、高齢者の方々と一緒に歌ってみるのもおすすめです。
懐かしい思い出がよみがえってくるかもしれませんね。
【80代高齢者向け】オススメの夏の歌。演歌や唱歌、民謡までご紹介(21〜30)
星影のワルツ千昌夫

別れの切なさを描いた千昌夫さんの代表作は、愛し合いながらも結ばれることのできない男女の心情を繊細に表現した名曲です。
相手の幸せを願い自ら身を引く主人公の苦悩と、深い愛情ゆえの決断が胸に響きます。
本作は1966年3月に発売されたシングルのB面曲でしたが、千昌夫さん自身の地道なプロモーション活動により1968年にはオリコン年間1位を獲得し、累計250万枚の大ヒットを記録しました。
哀愁漂うワルツのメロディと心に染み入る歌声は、人生経験豊富な方々の心に深く響くことでしょう。
懐かしい思い出とともに、皆さんで歌っていただきたい一曲ですね。



