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素敵なシニアライフ

【80代の方向け】盛り上がる夏の歌。昭和を彩る夏のヒットソング集

80代の高齢者の方に喜ばれる夏の歌として、懐かしい思い出がよみがえる歌謡曲や幼き日に歌った童謡、夏祭りで耳にする機会が多い民謡をご紹介。

高齢者の方から絶大な人気を誇る美空ひばりさんや北島三郎さん、千昌夫さんといった人気歌手が歌う夏のヒット曲は定番ではありますが、やはり良い反応が期待できます。

BGMとしてメロディーを聴いた瞬間に口ずさんだり手拍子をされる方もいらっしゃるでしょう。

夏祭りや盆踊りで流すだけで笑顔が広がりますよ!

夏の歌とともにすてきな夏の思い出を作ってくださいね。

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【80代の方向け】盛り上がる夏の歌。昭和を彩る夏のヒットソング集(11〜20)

炭坑節民謡

炭坑節 ガイド付き【みんなで踊ろう!盆踊り】
炭坑節民謡

日本の夏の風物詩として親しまれている筑豊地方の民謡です。

明治時代、炭鉱で働く女性たちの選炭作業中の歌から生まれ、昭和初期にラジオ放送を通じて全国へと広がりました。

炭鉱での労働や日々の生活を詠んだ親しみやすいメロディは、盆踊りの定番曲として今でも愛されています。

2024年8月にBEGINがブラジルのサンバのリズムを取り入れた新しいアレンジで公開しましたが、伝統的な振り付けは炭鉱での作業を模した動きが特徴で、高齢者の方と一緒に踊って楽しむことができます。

福岡県田川市では平成18年から毎年夏に炭坑節まつりが開催され、世代を超えて歌い継がれています。

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    ハワイ航空便宇都美清

    昭和20~30年代に多くのファンを魅了した宇都美清さんの楽曲は、美しい南国への郷愁と憧れを表現した珠玉の作品です。

    穏やかなメロディーと哀愁のある歌声が、ハワイの風景や情景を見事に描き出していますよ。

    1950年に発売された本作は、当時の日本人の夢や希望を優しく包み込んだ名曲となりました。

    アルバム『日本の流行歌スターたち(19) 宇都美 清』に収録され、時代を超えて親しまれています。

    懐かしい思い出とともに心が温まるこの楽曲は、高齢者の方と楽しく交流できる音楽レクリエーションにぴったり。

    穏やかな気持ちで過ごせる時間を共有できますよ。

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      浜辺の歌作詞:林古溪/作曲:成田為三

      浜辺の歌|歌詞付き|あした浜辺をさまよえば|大人のための歌曲・抒情歌|English: EN subs
      浜辺の歌作詞:林古溪/作曲:成田為三

      夏といえば海、季節の変化を浜辺で体感したいという気持ちも強まるシーズンではないでしょうか。

      『浜辺の歌』は浜辺から見える風景を描いたような楽曲で、さわやかな空気感も伝わってきます。

      風や波といった部分が印象的に描かれており、具体的な季節は描かれていなくても、夏の勢いのようなものが感じられます。

      ゆるやかなテンポで進行する曲ではありますが、浜辺から自然をしっかりと感じる高揚感のようなものを伝えてくれる楽曲ですね。

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        夏の日の想い出日野てる子

        ♪ 夏の日の思い出(歌:日野てる子)ハワイアンのリズムが心地よい曲です(昭和40年)
        夏の日の想い出日野てる子

        「ハワイアンの女王」日野てる子さんが歌い上げた名曲です。

        月明かりが照らす冬の浜辺で、過ぎ去った夏の熱いくちづけの記憶がふと胸によみがえる…そんな情景が目に浮かぶようですね。

        切ないけれどどこか温かい、その余韻に浸れる一曲ではないでしょうか。

        彼女の澄んだ歌声が、聴く人の心にしっとりと染み渡ります。

        本作は1965年1月に、最初はシングルのB面として世に出ましたが、その素晴らしさからA面として再登場し、100万枚を超えるほど多くの方に愛されました。

        同年のNHK紅白歌合戦にもこの歌で初めて出場された日野さんの姿を覚えていらっしゃる方も多いでしょう。

        アルバム『夏の日の想い出』などにも収められていますよ。

        少し肌寒い日に、窓辺で温かい飲み物を片手に、美しい思い出に浸りたい。

        そんな時、この歌はきっと心に寄り添ってくれます。

        ご家族やご友人と一緒に口ずさみながら、懐かしい日々に思いをはせるのもすてきですね。

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          われは海の子合唱

          デイサービスでの歌・音楽レク② われは海の子【ふくくる】
          われは海の子合唱

          『われは海の子』は8月にオススメの曲です。

          声を出すのってストレス解消に良いだけでなく、心肺機能の向上にもとても役立つんです。

          たくさん息を吸って、みんなで声を合わせて童謡や美しい日本の歌を歌えば、安眠にも効果があるなどいいことづくめ。

          一人で声を出すのが恥ずかしい方でも、みんなと一緒に歌えばきっと楽しいはず。

          上級者は2部合唱や3部合唱にもチャレンジしてみてください。

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            みかんの花咲く丘川田正子

            川田正子さんの『みかんの花咲く丘』は、昭和の夏を思い出させる名曲です。

            青い海や島、そして母親との思い出を優しく描写した歌詞が、聴く人の心に深く響きます。

            戦後の日本を象徴する作品として、多くの人々に愛され続けてきました。

            この曲は、NHKの「あなたが選ぶ日本のうた・ふるさとのうた」で第6位に選ばれるなど、世代を超えて親しまれています。

            高齢者の方々にとって、懐かしい思い出を呼び起こす曲として、心に寄り添う1曲になるでしょう。

            ゆったりとしたテンポなのでで、一緒に口ずさんでみるのもオススメですよ。

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              【80代の方向け】盛り上がる夏の歌。昭和を彩る夏のヒットソング集(21〜30)

              あざみの歌作詞:横井博弘/作曲:八州秀章

              あざみの歌|歌詞付き|山には山の 愁いあり|ラジオ歌謡
              あざみの歌作詞:横井博弘/作曲:八州秀章

              終戦直後の喪失感を乗り越えようとする人々の心に寄り添うような、やさしく気品あふれる1曲です。

              横井弘さんが長野県の八島高原で詩を書き、八洲秀章さんが素朴でありながらも胸を打つメロディーをつけました。

              自然の風景と心に秘めた思いが重なり合うような世界観が魅力的ですね。

              1949年8月にNHKのラジオ歌謡で放送され、その後1951年当時にレコード化された楽曲で、今も根強い人気があります。

              伊藤久男さんの格調高い歌声で日本中に広まり、たくさんの人の心を癒やしました。

              夏の終わりを感じる8月のレクリエーションで、自然の景色を思い浮かべながら、高齢者の方と一緒にゆったりと口ずさんでいただきたい本作です。

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