【80代高齢者向け】オススメの夏の歌。演歌や唱歌、民謡までご紹介
この記事では、80代の高齢者の方にオススメの夏の歌をご紹介します!
夏の歌といえば、海や太陽を描いたものはもちろん、熱い恋心を描いたラブソングも人気ですよね。
今回はそうした夏の名曲の中でも、80代の方になじみのある昭和のヒット曲や歌謡曲、さらには唱歌や民謡まで懐かしい夏の歌を幅広くピックアップしました。
中には世代を超えて愛されている楽曲もありますので、この記事を参考に、80代の方と一緒に夏の曲を聴いたり歌ったりして楽しんでくださいね!
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【80代高齢者向け】オススメの夏の歌。演歌や唱歌、民謡までご紹介(21〜30)
うみ唱歌

なつかしさと心地よさが感じられる昭和の童謡。
林柳波さんによる歌詞には海の雄大さや異国への憧れが描かれ、井上武士さんのシンプルなメロディに乗せて歌われています。
1941年に発表されて以降、世代を超えて広く愛されてきたこの名曲。
みんなで声を合わせて歌ってみれば、懐かしい記憶とともに心が温かくなるはずです。
日本の文化を象徴するこの歌を、ぜひ大切にしていきたいですね。
椰子の実唱歌

『椰子の実』は、故郷を離れた人の心情を優しく包み込む名曲です。
島崎藤村さんの詩に大中寅二さんが曲をつけ、遠い島から流れ着いた椰子の実を通して、故郷への思いを歌っています。
波に揺られ、旅の憂いを胸に抱きながら、いつかは故郷に帰ることを願う…その切ない思いに、きっと共感できるはずです。
2007年には「日本の歌百選」にも選ばれた本曲。
高齢者の方と一緒に口ずさみながら、懐かしい思い出話に花を咲かせるのはいかがでしょうか。
心温まるひとときを過ごせること間違いなしですよ。
【80代高齢者向け】オススメの夏の歌。演歌や唱歌、民謡までご紹介(31〜40)
ハワイの若大将加山雄三

イントロの軽快なギターサウンドを聴いただけで、思わずハワイの青い海が脳裏によみがえってしまう……そんな南国ムード溢れる名曲です!
加山雄三さんが主演を務めた映画シリーズのために作られ、1963年8月に映画が公開されました。
ヨットで颯爽と波間を駆ける若者の姿が目に浮かぶような、希望に満ちた明るい曲調ですよね。
本作は、シリーズで初めての海外ロケとなった映画の主題歌でもあり、当時の憧れの風景が音楽からも伝わってくるのではないでしょうか。
心を晴れやかにしたい時にぴったりのナンバーですし、ご家族と一緒に楽しかった夏の思い出を語り合うひとときにもおすすめです。
太陽は泣いているいしだあゆみ

聴く人の心に染み入る、切ない恋愛ソング。
いしだあゆみさんの歌声が美しく響き渡る、懐かしさただよう1曲です。
若かりし頃に体験した恋の思い出が鮮やかによみがえる歌詞に、聴く人は過ぎ去った恋を思い出し、郷愁の念にひたることでしょう。
太陽がかげり、悲しみに暮れる心情を見事に表現した曲調は、恋の喪失感をリアルに感じさせてくれます。
1968年6月に24枚目のシングルとしてリリースされました。
ジュディ・オングさんや桑田佳祐さんなど、多くのアーティストにカバーされている名曲でもあります。
夏の終わりを惜しむような寂しさが胸に迫る、この曲を聴きながら人恋しい夜長を過ごしてみてはいかがでしょうか。
恋のバカンスザ・ピーナッツ

ザ・ピーナッツの『恋のバカンス』は、夏の甘い恋の思い出を描いた明るくキュートな名曲です。
1963年4月に発表されるやいなや大ヒットを記録し、第5回日本レコード大賞で編曲賞を受賞。
同年の第14回NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々の心に残る夏の定番ソングとなりました。
恋する乙女心をキュートに歌い上げるザ・ピーナッツの透き通るようなハーモニーが魅力的。
80代の方と一緒に歌えば、昭和の夏の思い出がよみがえることでしょう。
夏の日の贈りもの合唱

夏のたくさんの思い出を振り返られるような曲『夏の日の贈り物』。
児童文学作家で作詞家の高木あきこさんが作詞、オペラ歌手の加賀清孝さんが作曲しました。
夏は明るく元気な雰囲気に満ちあふれているので、季節が過ぎ秋に変わる頃になんだか寂しさを感じてしまうという方は多いのではないでしょうか。
自然の景色も変わり、どんどん離れていく夏に切なさを感じながらも、たくさんの楽しい思い出をくれたことに感謝をしたくなるような1曲です。
今年の夏の楽しかった思い出を振り返りながら歌ったり、聴いたりしてみてくださいね。
天使の誘惑黛ジュン

黛ジュンさんの『天使の誘惑』は、失恋の痛みと混乱した感情を描いた名曲です。
1968年の発売当時、第10回日本レコード大賞を受賞し大ヒットを記録しました。
黛さんが主演を務める同名映画の主題歌としても使用され、この曲をキッカケに女優としての地位も確立しました。
切ない恋心を歌った歌詞と、黛さん特有の表現力豊かな歌声が見事にマッチしています。
人生の苦難を乗り越えてきた世代の方々の心に響く1曲ではないでしょうか。
昔を懐かしみながら、ゆっくりと聴き入ってみてはいかがですか。



