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【80代の方向け】盛り上がる夏の歌。昭和を彩る夏のヒットソング集

80代の高齢者の方に喜ばれる夏の歌として、懐かしい思い出がよみがえる歌謡曲や幼き日に歌った童謡、夏祭りで耳にする機会が多い民謡をご紹介。

高齢者の方から絶大な人気を誇る美空ひばりさんや北島三郎さん、千昌夫さんといった人気歌手が歌う夏のヒット曲は定番ではありますが、やはり良い反応が期待できます。

BGMとしてメロディーを聴いた瞬間に口ずさんだり手拍子をされる方もいらっしゃるでしょう。

夏祭りや盆踊りで流すだけで笑顔が広がりますよ!

夏の歌とともにすてきな夏の思い出を作ってくださいね。

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【80代の方向け】盛り上がる夏の歌。昭和を彩る夏のヒットソング集(71〜80)

太陽の下の18才木の実ナナ

木の実ナナ : 1963 : 太陽の下の18才 (サンライト・ツイスト : GO KART TWIST)
太陽の下の18才木の実ナナ

若さとエネルギーに満ち溢れた、あの頃のきらめきを思い出させてくれるような一曲をご紹介しますね。

木の実ナナさんが歌う、18歳の輝かしい青春をテーマにしたこの楽曲は、明るく軽快なメロディーがとっても魅力的ですよ!

聴いているだけで、なんだか心が躍り、当時のワクワクした気持ちが蘇ってくるような気がしませんか。

本作は、1963年に公開された映画の挿入歌で、木の実ナナさんの初期の代表的な作品の一つです。

洋楽のリズムを取り入れたポップなサウンドは、当時の音楽シーンに新鮮な風を吹き込みました。

五木ひろしさんとのデュエット曲『居酒屋』でもおなじみの木の実ナナさんですが、本作ではまた違った、若々しくハツラツとした歌声を楽しんでいただけます。

夏の太陽の下で過ごした、あの頃の楽しい思い出話などをしながら、みなさんで一緒に口ずさんでみてはいかがでしょう。

きっと、すてきな笑顔があふれるひとときになりますよ!

懐かしいメロディーにのせて、当時の思い出に浸ってみるのも良いかもしれませんね。

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    海・その愛加山雄三

    加山雄三さんの『海 その愛』。

    80代の方に昭和の青春時代を思い出してほしい1曲です。

    夢や希望を胸に人生の荒波を進んでいく様子が描かれています。

    1976年5月発売のアルバムに収録され、テレビドラマの主題歌にもなりました。

    人生の苦難を乗り越えてきた世代の方々に、ぜひ歌って励まされてほしい名曲ですね。

    温かい陽射しを浴びながら、穏やかな海を眺めるひとときにピッタリの1曲です。

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      夏の思い出高木淑子とヴォーチェ・アンジェリカ

      『夏の思い出』は、日本人なら誰もが一度は耳にしたことのある名曲です。

      尾瀬の大自然を思わせるような美しい歌詞と穏やかなメロディラインが魅力的。

      この曲を聴くと、まるで尾瀬を散策しているかのような感覚になり、言葉にできないほどの感動を覚えます。

      1949年のNHKのラジオ放送をきっかけに大ヒットし、その後も長く愛され続けてきました。

      懐かしい思い出に浸りながら、ゆったりとした時間をお過ごしください。

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        青葉城恋唄さとう宗幸

        宮城県仙台市の美しい風景を詩情豊かに歌い上げた叙情歌。

        杜の都としても知られる仙台の自然と恋心を巧みに織り交ぜた歌詞と、透明感のあるさとう宗幸さんの歌声が心に響きます。

        1978年5月のデビュー作で、オリコンチャートで3位を記録し、同年の年間ランキングでも31位にランクインした人気曲です。

        JR仙石線の仙台駅では発車メロディとして採用されるなど、仙台を代表する楽曲として親しまれています。

        本作は、優しいメロディと情景豊かな歌詞で、思い出に浸りながらゆったりと楽しめる曲となっています。

        高齢者の方にも懐かしい記憶を呼び起こしながら、一緒に口ずさんでいただける素敵な一曲です。

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          かもめの水兵さん唱歌

          かもめの水兵さん(夏の童謡唱歌)
          かもめの水兵さん唱歌

          『かもめの水兵さん』は、夏の海を思わせる爽やかな童謡です。

          白い帽子や服を着たかもめの水兵さんたちが、波に揺られる様子が描かれており、聴いているだけで海辺の風景が目に浮かびます。

          シンプルな歌詞と親しみやすいメロディが、高齢者の方の心に懐かしさを呼び起こすかもしれません。

          夏の思い出を語り合いながら、みなさんで一緒に歌ってみるのはいかがでしょうか。

          きっと楽しい時間を過ごせますよ。

          歌詞の繰り返しが多いため、覚えやすく、高齢者の方も気軽に口ずさめるでしょう。

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            十七の夏桜田淳子

            そよ風のような歌声で一世を風靡した桜田淳子さん。

            彼女の夏ソングといえば、やはりこの一曲ではないでしょうか?

            「特別な夏にしてほしい」と願う、17歳ならではのまっすぐな恋心がまぶしいですよね。

            恋する人の腕の中へためらわずに飛び込んでいくような、甘酸っぱくも情熱的な少女の姿に、胸がキュッとなるような感覚を覚えます。

            この楽曲は1975年6月に発売され、名盤『わたしの素顔』にも収録されました。

            第17回日本レコード大賞で「大衆賞」を受賞したことからも、当時いかに多くの人の心を掴んだかが伝わってきます。

            まぶしい夏の光景が目に浮かぶような、永遠の青春賛歌ですね。

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              少年時代井上陽水

              シンガーソングライターとして活躍する、井上陽水さんの代表的な楽曲のひとつです。

              夏をイメージさせる定番の楽曲として、幅広い世代に知られている楽曲ではないでしょうか。

              夏の時間が終わりに近づいていくことへのさみしさ、その夏の思い出を振り返る様子が伝わってきますね。

              フォークソングの要素も強く感じられる、やさしい雰囲気で進行するサウンドが、心の中にある思い出を静かに感じさせてくれます。

              この歌をじっくりと味わって、かつての夏の思い出を振り返ってもらうのはいかがでしょうか。

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                君といつまでも加山雄三

                夏の歌というと晴天をイメージさせる曲が多いですよね。

                そこで紹介したいのが『君といつまでも』です。

                こちらは加山雄三さんが手掛けた曲で、レコード大賞を受賞したことや、映画のテーマソングに起用されたことなどでも知られています。

                その歌詞は夏の夕暮れを舞台にしたラブソングで、男女の深い愛と絆と描く内容。

                ぜひ夕暮れ時に聴いて、たそがれてみてください。

                また、長年歌われている曲なので、当時から近年までの歌唱を振り返るという楽しみ方もできますよ。

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                  夏のお嬢さん榊原郁恵

                  ある歌番組で、渡辺徹さんと榊原郁恵さんのお子さんである渡辺裕太さんがこの曲を完コピの振り付けとともに披露していました。

                  それが全然恥ずかしそうではなく、とても楽しそうに披露しており、この曲の魅力を再確認させられたシーンでした!

                  昭和を思い出させるギターのイントロ、印象的なAメロ、振りが流行ったサビ、この曲を知らない人でもきっと盛り上がると思います。

                  50代の人ならみんなで歌えるかも。

                  8月にオススメの1曲です。

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                    真っ赤な太陽美空ひばり

                    恋の季節感と情熱的なロックサウンドが見事に調和した1曲です。

                    真夏の太陽をイメージした鮮やかな楽曲は、夏の海辺での若者たちの恋を情感豊かに表現しており、季節の移ろいとともに変化する恋心がドラマチックに描かれています。

                    美空ひばりさんの力強い歌声が織りなす独特の世界観が魅力的です。

                    1967年5月に芸能生活20周年記念アルバム『歌は我が命』の収録曲としてリリースされた本作は、140万枚を超える大ヒットとなりました。

                    デイサービスでのカラオケの際にピッタリの楽曲です。

                    心躍るメロディとともにすてきな思い出に浸れる時間を過ごしていただけます。

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                      【80代の方向け】盛り上がる夏の歌。昭和を彩る夏のヒットソング集(81〜90)

                      山小屋の灯近江俊郎

                      山小舎の灯 昭和22年(唄:近江俊郎)昭和46年放送 日本歌謡チャンネル
                      山小屋の灯近江俊郎

                      戦後まもない1947年に米山正夫さんが作詞・作曲を手がけた名曲は、山の中にある小屋から漏れる温かな光を描いた心温まる楽曲です。

                      近江俊郎さんの優しく包み込むような歌声が、自然の美しさや人々の温もりを丁寧に表現していますね。

                      本作はNHKラジオ歌謡として放送され、戦後の混乱期に希望と癒やしを求める多くのリスナーの心に深く響きました。

                      穏やかで叙情的なメロディーには、歌謡曲の枠を超えてフォークソングの要素も感じられます。

                      山の風景や自然を愛する方、懐かしい故郷の思い出をお持ちの方にぜひ歌っていただきたい一曲ですよ。

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                        渚のシンドバッドピンクレディー

                        青い海と輝く太陽を思い浮かべながら楽しめる、ピンク・レディーの夏の名曲です。

                        1977年6月に発売されたこの楽曲は、ディスコ調のリズミカルなサウンドと力強い歌声が見事に調和し、発売後すぐにオリコン週間シングルチャートで1位を獲得。

                        さらには年間チャートでも1位に輝きました。

                        145万枚の累計売上を記録した本作は、テレビ番組『おとなの夏休み』の主題歌や、富士写真フイルムのCMにも起用されるなど、世代を超えて愛されています。

                        懐かしい思い出とともに、ご家族やご友人と一緒に口ずさんでいただきたい、爽やかな気持ちになれる楽曲です。

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                          夏休み吉田拓郎

                          鹿児島と広島での夏の思い出を、優しく切ない旋律に乗せて綴った吉田拓郎さんの名曲です。

                          1971年のライブアルバム『よしだたくろう オン・ステージ ともだち』に収められた本作は、誰もが懐かしい夏休みの情景を、鮮やかに描き出していきます。

                          幼少期の思い出や、大切な先生との思い出が、心温まる歌詞で紡がれています。

                          1972年のアルバム『元気です。』でスタジオ録音版が公開され、アーティストとファンの間で長く愛され続けています。

                          子供の頃の夏を優しく振り返りたい気持ちにさせてくれる本作は、高齢者の方と一緒に口ずさみながら、すてきな思い出話に花を咲かせられる楽曲といえるでしょう。

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                            ソーラン節民謡

                            ソーラン節(北海道民謡)歌い方
                            ソーラン節民謡

                            北海道の漁師たちが作業の合間に歌っていた労働歌は、現在では日本を代表する民謡の一つとして多くの方々に愛されています。

                            力強い掛け声と躍動感のあるリズムは、心が躍るような活気に満ちており、いつまでも心に残る魅力を持つ歌です。

                            時代とともに、坂本冬美さん、天童よしみさん、伊藤多喜雄さんなど、数々の歌手によって新たな魅力が加えられてきました。

                            石川さゆりさんは2019年にアルバム『民~Tami~』で独自のアレンジを披露しています。

                            ご家族や友人とお話しながら、また地域のイベントでの交流の場など、みなさんで声を合わせて楽しめる場面におすすめです。

                            懐かしい思い出とともに、心温まるひとときを過ごせる一曲になるはずです。

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                              文部省唱歌

                              海|歌詞付き|松原遠く 消ゆるところ|大人のための童謡・唱歌|English: EN subs
                              海文部省唱歌

                              文部省唱歌の『海』は、日本の童謡の中でもとくに有名な楽曲の一つですね。

                              海の雄大さや美しさを讃える歌詞は、聞いているだけで、海を思い浮かべられるほど。

                              穏やかでありながら、どこか力強さも感じさせるメロディは、子供から大人まで、幅広い世代の方々に親しまれています。

                              『海』は1941年に発表され、以来長きにわたって愛され続けてきた名曲。

                              小学校の音楽の教科書にも掲載されているほか、日本の歌百選や、21世紀に残したい海の歌としても選ばれるなど、その教育的価値の高さも認められていますよ。

                              夏のレクリエーションなどで、高齢者の方々と一緒に歌ってみるのもおすすめです。

                              懐かしい思い出がよみがえってくるかもしれませんね。

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                                おわりに

                                懐かしい昭和のメロディーを聴きながら、夏の楽しいひとときを過ごしてみませんか?

                                80代の高齢者の方にとって、なじみ深い夏の歌は心に涼やかな風を運んでくれます。

                                夏の思い出話や好きな歌手の話題を交えながら、みんなで口ずさんでみましょう。

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