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【80代高齢者向け】オススメの夏の歌。演歌や唱歌、民謡までご紹介

この記事では、80代の高齢者の方にオススメの夏の歌をご紹介します!

夏の歌といえば、海や太陽を描いたものはもちろん、熱い恋心を描いたラブソングも人気ですよね。

今回はそうした夏の名曲の中でも、80代の方になじみのある昭和のヒット曲や歌謡曲、さらには唱歌や民謡まで懐かしい夏の歌を幅広くピックアップしました。

中には世代を超えて愛されている楽曲もありますので、この記事を参考に、80代の方と一緒に夏の曲を聴いたり歌ったりして楽しんでくださいね!

【80代高齢者向け】オススメの夏の歌。演歌や唱歌、民謡までご紹介(51〜60)

夏にご用心桜田淳子

懐かしくも甘美な夏の風景を描いた名曲。

桜田淳子さんの美しい歌声でつづられる、甘酸っぱい夏の恋心に胸が高鳴ります。

1976年5月にリリースされたこの楽曲は、『第27回NHK紅白歌合戦』の出場曲としても知られていますね。

焼けたからだの砂がこぼれるような、色濃く描かれた夏の午後。

甘い誘惑に心揺さぶられそうになりながら「あぶない、あぶない」と自分に言い聞かせる乙女心が実にチャーミング。

昭和の夏を知る世代の方々にオススメしたい、永遠のサマーポップスです。

恋のバカンスザ・ピーナッツ

ザ・ピーナッツの『恋のバカンス』は、夏の甘い恋の思い出を描いた明るくキュートな名曲です。

1963年4月に発表されるやいなや大ヒットを記録し、第5回日本レコード大賞で編曲賞を受賞。

同年の第14回NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々の心に残る夏の定番ソングとなりました。

恋する乙女心をキュートに歌い上げるザ・ピーナッツの透き通るようなハーモニーが魅力的。

80代の方と一緒に歌えば、昭和の夏の思い出がよみがえることでしょう。

恋の季節ピンキーとキラーズ

ピンキーとキラーズさんの『恋の季節』は、切ない恋心を瑞々しい感性で描いた歌詞と、軽快なリズムに乗せたキャッチーなメロディラインが魅力的ですね。

発売から50年以上たった今でも色あせない、世代を超えて愛される名曲だと思います。

1968年にデビューシングルとしてリリースされるや、17週連続オリコン1位を獲得。

その後もさまざまなメディアで使用され、カバーも多数されてきました。

若かりし頃を懐かしみながら、ご家族やご友人と一緒に口ずさんでみるのもいいかもしれませんね。

少年時代井上陽水

シンガーソングライターとして活躍する、井上陽水さんの代表的な楽曲のひとつです。

夏をイメージさせる定番の楽曲として、幅広い世代に知られている楽曲ではないでしょうか。

夏の時間が終わりに近づいていくことへのさみしさ、その夏の思い出を振り返る様子が伝わってきますね。

フォークソングの要素も強く感じられる、やさしい雰囲気で進行するサウンドが、心の中にある思い出を静かに感じさせてくれます。

この歌をじっくりと味わって、かつての夏の思い出を振り返ってもらうのはいかがでしょうか。

君といつまでも加山雄三

夏の歌というと晴天をイメージさせる曲が多いですよね。

そこで紹介したいのが『君といつまでも』です。

こちらは加山雄三さんが手掛けた曲で、レコード大賞を受賞したことや、映画のテーマソングに起用されたことなどでも知られています。

その歌詞は夏の夕暮れを舞台にしたラブソングで、男女の深い愛と絆と描く内容。

ぜひ夕暮れ時に聴いて、たそがれてみてください。

また、長年歌われている曲なので、当時から近年までの歌唱を振り返るという楽しみ方もできますよ。

17才南沙織

南沙織さんの代表曲『17才』は、若さの煌めきと淡い恋心をのびやかに歌い上げた名曲ですね。

1971年のリリース当時、南沙織さんご本人は17歳。

等身大の気持ちを爽やかに表現した歌声と歌詞が、同世代から共感を呼んだのではないでしょうか。

青春真っただ中だからこそ感じる、恋に揺れ動く繊細な心情を見事に描写しています。

穏やかなサウンドとともに流れる歌声を聴いていると、まるでドラマの主人公になったかのような気分を味わえますよ。

80代の方が青春時代を懐かしむ際にもオススメの1曲です。

われは海の子唱歌

『われは海の子』は、海辺の自然の豊かさと、そこで育った子供たちの成長を美しく描いた唱歌。

海を愛する心と、海とともに生きる日本人の精神性が感じられる曲です。

白波の立つ海や、松原の景色など、日本の原風景を思わせる歌詞に、穏やかな日常と一体感が表現されています。

1910年に発表されて以来、多くの学校で歌われ子供たちにも親しまれてきました。

海辺の風景を眺めながら、ゆったりと歌ってみてはいかがでしょう。

夏のお嬢さん榊原郁恵

ある歌番組で、渡辺徹さんと榊原郁恵さんのお子さんである渡辺裕太さんがこの曲を完コピの振り付けとともに披露していました。

それが全然恥ずかしそうではなく、とても楽しそうに披露しており、この曲の魅力を再確認させられたシーンでした!

昭和を思い出させるギターのイントロ、印象的なAメロ、振りが流行ったサビ、この曲を知らない人でもきっと盛り上がると思います。

50代の人ならみんなで歌えるかも。

8月にオススメの1曲です。

天使の誘惑黛ジュン

黛ジュンさんの『天使の誘惑』は、失恋の痛みと混乱した感情を描いた名曲です。

1968年の発売当時、第10回日本レコード大賞を受賞し大ヒットを記録しました。

黛さんが主演を務める同名映画の主題歌としても使用され、この曲をキッカケに女優としての地位も確立しました。

切ない恋心を歌った歌詞と、黛さん特有の表現力豊かな歌声が見事にマッチしています。

人生の苦難を乗り越えてきた世代の方々の心に響く1曲ではないでしょうか。

昔を懐かしみながら、ゆっくりと聴き入ってみてはいかがですか。

海・その愛加山雄三

加山雄三さんの『海 その愛』。

80代の方に昭和の青春時代を思い出してほしい1曲です。

夢や希望を胸に人生の荒波を進んでいく様子が描かれています。

1976年5月発売のアルバムに収録され、テレビドラマの主題歌にもなりました。

人生の苦難を乗り越えてきた世代の方々に、ぜひ歌って励まされてほしい名曲ですね。

温かい陽射しを浴びながら、穏やかな海を眺めるひとときにピッタリの1曲です。