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【高齢者向け】会話ネタに困らない!4月や春にまつわる雑学まとめ

だんだん暖かくなる春は、外出機会が増えますよね。

寒い間は休んでいたデイサービスや高齢者施設に、再び通い出す高齢者の方もいるかもしれませんね。

そんな時、会話のネタに困るかもしれないとお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、4月にまつわる雑学をご紹介します。

春に関する雑学を会話に取り入れることで、高齢者の方とのコミュニケーションが楽しく活発にとれることでしょう。

脳トレにもつながるため、ぜひ積極的に取り入れてみてくださいね!

【高齢者向け】会話ネタに困らない!4月や春にまつわる雑学まとめ(11〜20)

花粉症の緩和に効果がある食べ物はヨーグルト

花粉症の緩和に効果がある食べ物はヨーグルト

暖かく過ごしやすい気候、お花見や入学式など笑顔になれる行事もたくさん、「花粉さえなければ春は最高なのに……」という方も多いことでしょう。

スギやヒノキの有名な花粉だけでなく、人によってはイネやブタクサ、ヨモギなども花粉症を引き起こすトリガーになるとか。

できることならなんとか自衛したいものですよね。

そんな方に朗報、なんと一説によりますとヨーグルトが花粉症対策に効果があるとか。

その他、オメガ3系脂肪酸がたくさん含まれる青魚もいいらしいんです。

少しでも効果があるなら試してみたいですね!

桜餅は関東と関西で生地が違う

桜餅は関東と関西で生地が違う

春になると食べたくなる桜餅ですが、関西と関東では生地が違うことをご存じでしょうか。

関東風の桜餅は水で溶いた「小麦粉」を、薄く伸ばして焼いた生地を使ってあんをくるんでいます。

一方で関西風の桜餅は蒸したもち米を干して砕いた「道明寺粉」を使って作った餅の中にあんをいれて作っています。

桜餅では定番の、桜の葉っぱで包むというのはどちらも同じ。

自分にとって定番の桜餅はどちらでしたか?

どちらもそろえて食べ比べをしてみたいものですね。

4月の身体測定で「座高」を測るのは、内臓の発育を確認するため

4月の身体測定で「座高」を測るのは、内臓の発育を確認するため

とくに学生のみなさんは、4月になると身体測定がありますよね。

身長、体重、胸囲など、いろいろと測ると思います。

昔はその項目の中に「座高」がありました。

平成28年度からは廃止されましたが、高齢者の方は学生時代に測定したことがあると思います。

みなさんは、なぜ座高を測っていたのがご存じですか?

正解は、内臓の発育の確認のため。

なくなった理由は、測定してもそのデータを活用する場があまりないからだそうですよ。

ひなあられは菱餅を砕いて作られている

ひなあられは菱餅を砕いて作られている

3月の桃の節句では、ひな人形を飾ったりイベントをおこなう施設も多いのではないでしょうか?

桃の節句では、お雛さまと、ひなあられやひし餅も一緒に飾ることもあるかと思います。

一緒に飾る事にはいろいろありますが、ひし餅を砕いてひなあられを作った説が有力だそうです。

江戸時代ではやった、雛の国見せという風習が深く関わっていますよ。

雛の国見せは、お雛さまを野山や河原など屋外に連れていき、春の景色をお雛さまと楽しんでいたそうです。

そのときに、ひし餅を砕いたものを持参したことが、ひなあられの始まりとなっています。

たしかに、ひし餅とひなあられの色は似てますよね。

サクランボの実がなる桜の品種は「セイヨウミザクラ」

サクランボの実がなる桜の品種は「セイヨウミザクラ」

春の代名詞として知られる桜。

お花見シーズンになると桜を見に出かける人が増えますね。

そんな人々に愛される桜ですが、さくらんぼが実る品種、セイヨウミザクラがあるのをご存じでしょうか?

花が散ったあと、だいたい6月〜7月に実がなります。

桜からさくらんぼができるって不思議ですが、見て、食べて楽しめるのは嬉しいですね。

高齢者の方の中には子供の頃、おやつとしてさくらんぼ狩りを楽しんでいた方もいらっしゃるでしょうか?