【高齢者向け】会話ネタに困らない!4月や春にまつわる雑学まとめ
だんだん暖かくなる春は、外出機会が増えますよね。
寒い間は休んでいたデイサービスや高齢者施設に、再び通い出す高齢者の方もいるかもしれませんね。
そんな時、会話のネタに困るかもしれないとお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、4月にまつわる雑学をご紹介します。
春に関する雑学を会話に取り入れることで、高齢者の方とのコミュニケーションが楽しく活発にとれることでしょう。
脳トレにもつながるため、ぜひ積極的に取り入れてみてくださいね!
【高齢者向け】会話ネタに困らない!4月や春にまつわる雑学まとめ(41〜50)
4月に旬を迎えるアスパラガスは収穫するまで3年かかる
肉巻きにしたり、パスタやサラダに入れるとおいしいアスパラ。
そのアスパラですが、実は収穫するのに長い時間がかかるのをご存じでしょうか?
なんとその期間は3年!
アスパラは根を大きくする必要があるのですが、それに3年かかってしまうそうなんです。
しかし最初の1〜2年を育てる期間として我慢すれば、そこからは10年ほど収穫できます。
また近年は「採りっきり栽培」という方法が確立され、こちらは1年でアスパラが収穫できるそうですよ!
イースターでは子孫繁栄の意味でうさぎを象徴としている
イエス・キリストの復活をお祝いするお祭り、イースター。
イースターのモチーフとして知られるのが、卵とうさぎですよね。
なぜその二つなのでしょう?
卵は生命の誕生がイエス・キリストの復活とつながると言われています。
そしてうさぎは多産で子孫を多くの子を残すことから、子孫繁栄の象徴とされているんですね。
イースター自体はあまり日本に根付いていないイベントですが、楽しい定番のゲームがいくつかありますよ。
高齢者の方も機会があればぜひ参加してみてくださいね!
エイプリルフールは直訳すると四月馬鹿
4月1日は「エイプリルフール」。
ウソをついても許される日として浸透していますね。
みなさんも一度はこの日にウソをついたことがあるのではないでしょうか?
このエイプリルフールという言葉ですが、実は直訳すると「四月馬鹿」になるとご存じでしたでしょうか。
日本のエイプリルフールは大正時代に広まったのですが、その際はこの四月馬鹿という言葉が使われていたそうですよ。
エイプリルフールは楽しい行事ですが、相手を傷つけるウソはNG!
ぜひ誰かを楽しませるおもしろいウソにしてくださいね!
三色団子の緑には邪気を払うという意味がこめられている
ピンク、白、緑の三色からなる三色団子。
スーパーの甘味コーナーでよく見かけますよね。
普段から食べている、またお花見やひな祭りの際に食べる方などおられるでしょう。
この三色団子ですが、なぜこの三色になったのか気になりませんか?
理由には諸説ありますが、その中の一つに緑は邪気を表し、それを払うピンクと白……紅白というのがあるんです。
他にも、ピンクは春、白は冬、緑は夏と、季節を表しているとも言われていますよ。
桜餅に使用される葉は「オオシマザクラ」という品種のもの
春の季語としても知られている、桜餅。
色鮮やかなピンク色がキレイで、見ても食べても楽しめる食べ物ですよね。
こちらは、その桜餅を包んでいる桜の葉に注目した雑学です。
桜餅には、オオシマザクラの葉が使われています。
なぜオオシマザクラの葉を使っているかというと、毛が少なく葉がやわらかいからです。
桜餅といえば、餅の甘みとあの葉っぱのしょっぱさがおいしいのですが、味だけでなく舌触りにもこだわっているんですね。
春にはぜひ、召し上がってみてください。
春にまつわる難読漢字

春はあたたかさを感じる季節で、植物や動物たちも活発に動き始めるイメージが強いかと思います。
そんな春の植物や動物をはじめとした、春にまつわる漢字の読み方に挑戦してもらおうというクイズです。
漢字だけを見て読み方を答えるのは難しい場合もあるので、使われている漢字と、季節から答えを予想していくとわかりやすいかもしれませんよ。
言葉では知っていても、漢字で書く機会がなかったというものも中にはあるかもしれないので、クイズをとおして新しい発見にもつながりそうですね。
桜クイズ

春を代表する花といえば真っ先に思い浮かぶのが桜、その美しさは日本の伝統も感じさせますよね。
そんな日本の春というイメージが強い桜にまつわるクイズに挑戦して、春への関心をさらに高めていこうという内容です。
日本においての桜は、さまざまな場所でモチーフとして使われているので、幅広いジャンルのクイズが考えられそうですね。
桜にまつわる知識をしっかりと深めていくことで、外で咲いている桜を見てみようという気持ちも高められますよ。



