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【高齢者向け】会話ネタに困らない!4月や春にまつわる雑学まとめ

だんだん暖かくなる春は、外出機会が増えますよね。

寒い間は休んでいたデイサービスや高齢者施設に、再び通い出す高齢者の方もいるかもしれませんね。

そんな時、会話のネタに困るかもしれないとお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、4月にまつわる雑学をご紹介します。

春に関する雑学を会話に取り入れることで、高齢者の方とのコミュニケーションが楽しく活発にとれることでしょう。

脳トレにもつながるため、ぜひ積極的に取り入れてみてくださいね!

【高齢者向け】会話ネタに困らない!4月や春にまつわる雑学まとめ(31〜40)

4月が旬のサクラエビは牛乳の6倍のカルシウムが含まれている

4月が旬のサクラエビは牛乳の6倍のカルシウムが含まれている

高齢者の方で、骨粗しょう症が心配でカルシウムをたくさんとりたいという方が多いのではないでしょうか。

カルシウムといえば、牛乳です。

しかし牛乳よりも効率的にカルシウムを摂取できる食べ物があるんですよ。

それが「サクラエビ」!

なんと牛乳の約6倍のカルシウムが含まれているそうです。

サクラエビは炒め物やサラダ、混ぜご飯などに手軽に入れられる食材ですので、カルシウムが足りないと感じたら、ぜひ日々の食事に取り入れてみてくださいね。

4月に旬を迎えるアスパラガスは収穫するまで3年かかる

4月に旬を迎えるアスパラガスは収穫するまで3年かかる

肉巻きにしたり、パスタやサラダに入れるとおいしいアスパラ。

そのアスパラですが、実は収穫するのに長い時間がかかるのをご存じでしょうか?

なんとその期間は3年!

アスパラは根を大きくする必要があるのですが、それに3年かかってしまうそうなんです。

しかし最初の1〜2年を育てる期間として我慢すれば、そこからは10年ほど収穫できます。

また近年は「採りっきり栽培」という方法が確立され、こちらは1年でアスパラが収穫できるそうですよ!

イースターでは子孫繁栄の意味でうさぎを象徴としている

イースターでは子孫繁栄の意味でうさぎを象徴としている

イエス・キリストの復活をお祝いするお祭り、イースター。

イースターのモチーフとして知られるのが、卵とうさぎですよね。

なぜその二つなのでしょう?

卵は生命の誕生がイエス・キリストの復活とつながると言われています。

そしてうさぎは多産で子孫を多くの子を残すことから、子孫繁栄の象徴とされているんですね。

イースター自体はあまり日本に根付いていないイベントですが、楽しい定番のゲームがいくつかありますよ。

高齢者の方も機会があればぜひ参加してみてくださいね!

イースタークイズ

【イースター】春のクイズ*イースターエッグ、イースターバニー、エッグハント、エッグロールなど理解が深まる12問!【なぞなぞ】
イースタークイズ

復活祭とも呼ばれ、イエス・キリストの復活を祝う祝日のイースターですが、仏教徒が多い日本ではそこまで浸透していないかもしれません。

そんなイースターの知識を深められる、春らしいクイズがこちらです。

イースターを祝う期間は90日もあるとか、イースターのシンボルとして使われるうさぎは子孫繁栄を意味するとか、このクイズで学ぶことによってイースターに詳しくなりましょう。

新しい知識が増えるのはとても楽しいことですよね。

エイプリルフールは直訳すると四月馬鹿

エイプリルフールは直訳すると四月馬鹿

4月1日は「エイプリルフール」。

ウソをついても許される日として浸透していますね。

みなさんも一度はこの日にウソをついたことがあるのではないでしょうか?

このエイプリルフールという言葉ですが、実は直訳すると「四月馬鹿」になるとご存じでしたでしょうか。

日本のエイプリルフールは大正時代に広まったのですが、その際はこの四月馬鹿という言葉が使われていたそうですよ。

エイプリルフールは楽しい行事ですが、相手を傷つけるウソはNG!

ぜひ誰かを楽しませるおもしろいウソにしてくださいね!