【高齢者向け】会話ネタに困らない!4月や春にまつわる雑学まとめ
だんだん暖かくなる春は、外出機会が増えますよね。
寒い間は休んでいたデイサービスや高齢者施設に、再び通い出す高齢者の方もいるかもしれませんね。
そんな時、会話のネタに困るかもしれないとお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、4月にまつわる雑学をご紹介します。
春に関する雑学を会話に取り入れることで、高齢者の方とのコミュニケーションが楽しく活発にとれることでしょう。
脳トレにもつながるため、ぜひ積極的に取り入れてみてくださいね!
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【高齢者向け】会話ネタに困らない!4月や春にまつわる雑学まとめ(11〜20)
制服を着ている小学生は約2割程度
小学生が制服を着ている割合は、約2割だそうです。
地域によって着用率に差があるそうで、西日本や四国や中国地方は着用率が高い傾向があります。
保護者からは、制服があった方が着る服に悩まないことや私服で差が出ないなど、制服があることでのメリットの声もあるそうです。
ですが小学生は体の成長が著しい時期でもあるので、制服がサイズアウトすることも。
制服の買い替えに高くつくといったこともありますよね。
ちなみに、小学校に制服が導入されたのは、明治時代だそうです。
制服の話題は、高齢者の方の小学生時代の服装の話にも広がっていきそうなテーマですね。
四月一日と書いて「わたぬき」さんという珍しい苗字がある
4月になるとぽかぽかと、暖かな気候が続きますよね。
そこで、春の陽気にまつわる面白い雑学をご紹介します。
四月一日と書いて「わたぬき」さんという名字の方がいらっしゃるそうです。
珍しい苗字ですが、4月らしい由来があります。
4月になると暖かくなり、真冬に着ていた綿が入った着物から綿を抜いた着物にかわることからきていますよ。
4月1日に綿を抜くから、わたぬきさんとなったそうです。
日本にはほかにも珍しい苗字がたくさんあります。
高齢者の方と一緒に探してみるのもいいかもしれませんね。
桜は実はバラ科
桜がバラ科と言われるとびっくりしてしまいますよね。
だって見た目がまったく違うのですから。
しかしバラの原種をご存じの方なら、納得するのでしょう。
日本の原種として有名なのは「野ばら」と呼ばれる花ですが、花弁は5枚と少なく、どちらかと言えば桜に似た花なのですよ。
みなさんがご存じの花弁の多いバラは、品種改良されたものが多いのです。
野ばらは日本の野山で見られるので、バラがお好きな高齢者の方はぜひ一度探してみてくださいね。
花粉は高さ600mまで飛ぶと言われている
花粉症の方は、春が近づくにつれて症状がつらくなってきますよね。
2月頃にはすでに花粉が飛び始めるため、1月中には病院にかかっている方も多いと思います。
こちらは、そんな花粉についての雑学です。
なんと花粉は、高さ600mまで飛ぶと言われています。
600mと言われてもあまりピンとこないと思いますが、スカイツリーが634mです。
ちょっと驚いたのではありませんか?
つまり高層階に住んでおられる方にも、花粉は届くということですね。
苺のつぶつぶは1個あたり200粒ある
春を代表するフルーツと言えば、苺もその一つです。
苺を一口食べると、みずみずしい果肉と甘酸っぱさを感じますよね。
さらに口の中でぶつぶつと感じることはありませんか?
「種かな?」と思う方も多いかもしれませんが、実は種ではないそうです。
実は苺の果実で、ぶつぶつの中に種がありますよ。
ぶつぶつの数一つの苺に、200個から300個と言われています。
ですので、いつも食べている甘酸っぱい部分は、200個から300個の果実が集まった集合果と言われるものなんです。
高齢者の方の、春のおやつレクでも、使用することもあるかと思います。
そういったおやつレクのときにも、苺の雑学で盛り上がりそうですね。



