【高齢者向け】会話ネタに困らない!4月や春にまつわる雑学まとめ
だんだん暖かくなる春は、外出機会が増えますよね。
寒い間は休んでいたデイサービスや高齢者施設に、再び通い出す高齢者の方もいるかもしれませんね。
そんな時、会話のネタに困るかもしれないとお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、4月にまつわる雑学をご紹介します。
春に関する雑学を会話に取り入れることで、高齢者の方とのコミュニケーションが楽しく活発にとれることでしょう。
脳トレにもつながるため、ぜひ積極的に取り入れてみてくださいね!
- 【高齢者向け】面白くてためになる!雑学やクイズをご紹介
- 【高齢者向け】4月にまつわるクイズ。脳トレにもぴったり
- 【高齢者向け】2月の雑学。役立つ知識
- 【高齢者向け】3月の雑学をご紹介!
- 【高齢者向け】春にまつわるクイズ。楽しく解きながら認知症予防にもなる雑学問題
- 【高齢者向け】暖かい春を楽しく過ごそう!4月の健康ネタまとめ
- 【高齢者向け】3月の俳句。名句とともに楽しむ春のひととき
- 【高齢者向け】4月のカレンダー作り。気持ちまで明るくなる楽しいアイデア
- 【高齢者向け】3月のカレンダー作り。春を感じるモチーフやアレンジをご紹介
- 【高齢者向け】雑学三択クイズ
- 【高齢者向け】5月にまつわる雑学をご紹介!
- 【3択クイズ】思わず誰かに出したくなる桜の雑学クイズ
- 【高齢者向け】4月に歌いたい春の名曲。懐かしい童謡や歌謡曲で心ほぐれるひととき
【高齢者向け】会話ネタに困らない!4月や春にまつわる雑学まとめ(21〜30)
エイプリルフールは直訳すると四月馬鹿
4月1日は「エイプリルフール」。
ウソをついても許される日として浸透していますね。
みなさんも一度はこの日にウソをついたことがあるのではないでしょうか?
このエイプリルフールという言葉ですが、実は直訳すると「四月馬鹿」になるとご存じでしたでしょうか。
日本のエイプリルフールは大正時代に広まったのですが、その際はこの四月馬鹿という言葉が使われていたそうですよ。
エイプリルフールは楽しい行事ですが、相手を傷つけるウソはNG!
ぜひ誰かを楽しませるおもしろいウソにしてくださいね!
春の植物クイズ

花の名前って、よく見かけたり有名なものはすぐにわかっても、あまり見かけないものはわからなかったりしますよね。
それがつぼみの写真ならなおさら。
そんな花の名前を当てるクイズがこちらです。
問題は3択になっていますが、どれもありそうな名前で悩みます。
まちがってもいいので、知識を増やすつもりでどんどん問題に挑戦してみてください。
覚えようとしたり、知識を増やすことは人間の楽しみの一つでもあるのでぜひいくつになっても忘れずにいてくださいね。
桜鯛は3から4月にとれた真鯛のことを言う
3月〜5月に漁獲される真鯛のことを桜鯛と呼びます。
この時期の真鯛の体には桜のような斑紋が見られることから、そう呼ばれるそうです。
ちなみに、秋の真鯛はもみじ鯛と呼ばれています。
桜鯛は身に弾力があって、脂がのっていてとてもおいしいんですよ。
鯛はお祝いの席にも出されるおめでたい魚なので、4月にはぜひ桜鯛を召し上がってみてはいかがでしょうか。
おいしい桜鯛の選び方は、1キロ未満の若い魚を選ぶことだそうですよ。
アゲハチョウの羽化は早朝にしかみられない
春になると見かけるようになる、アゲハ蝶。
子供の頃にさなぎを見つけて羽化まで見届けたという高齢者の方もいらっしゃるでしょうか。
こちらは、そんなアゲハ蝶の羽化に関する雑学です。
アゲハ蝶は、その多くが早朝に羽化すると言われています。
残念ながら科学的根拠があるわけではなく、明るさによるもの、気温の変化を感じているなど、さまざまな説がありますが、野生のアゲハ蝶は早朝に羽化する個体が多いようですね。
もし春先にさなぎを見つけたら、確かめてみてはいかがでしょうか。
インドは日本と同じ4月に入学式がある
日本では、入学シーズンといえば4月が当たり前ですが、世界的には9月入学が主流で、どちらかといえば4月入学はめずらしいんです。
明治時代は日本も9月入学だったのですが、国の会計年度変更に伴い4月になりました。
実はインドも日本と同じ4月入学の国。
他にも1月や10月に入学する国もありますよ。
9月が主流とはいえ、国によってさまざまでおもしろいですよね。
各国の入学シーズンをクイズ問題にしてみるのも楽しいかもしれません。
バラの花言葉は色と渡す本数で変わる
5月から6月にかけて見頃を迎えるバラもあるそうですね。
ガーデニングがお好きな高齢者の方の中には、お庭にバラの木がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
赤や黄色や白色などの、色鮮やかなバラの花。
実はバラの花言葉は、色と渡す本数で変わるそうですよ。
バラの花を、誕生日や記念日やプロポーズといった、とっておきな日に渡すこともありますよね。
お渡しする際には、ぜひ色と本数をチェックしてみてください。
ちなみに、プロポーズには108本がふさわしいそうですよ。
最愛の人に永遠の誓いを込めてといったメッセージが込められているそうです。
生涯を通して1匹のミツバチが集める蜂蜜の量はどれくらいでしょうか?
答えが知りたくなる雑学!
生涯を通して1匹のミツバチが集めるミツの量はどれくらいでしょうか?
という雑学クイズをご紹介します。
ミツバチがミツを集めることは知っていますが、どれくらいの量のミツを集めるか考えたこともないという方が多いのではないでしょうか。
答えは「ティースプーン1杯程度」なのだそうです。
約1ヵ月である寿命のうち、外で蜜を集める期間は約2週間ほどといわれています。
1匹が大切に運んできたミツだと思うと、改めて食へ感謝の気持ちが芽生えますね。
童謡「春の小川」のモデルは東京の河骨川
童謡「春の小川」は小学校で学ぶため、日本人ならほとんどの方が知っているのではないでしょうか。
実はこの小川にはモデルがあるとされています。
それは現在の東京、小田急線沿線を流れていたとされる河骨川です。
作詞者の高野辰之さんはこの河骨川付近に住んでいた、ということが理由の1つとされています。
現在は土地開発によって地中に埋められ、下水道に転用されたことからその姿を見ることはできませんが、超高層ビルの立ち並ぶ東京にそうした川があったことは、この歌と一緒に語り継がれていくのでしょうね。
端午の節句に菖蒲湯に入るのは、邪気払いになると言われているから
こどもの日に、しょうぶ湯に入る風習があることはご存じでしょうか?
高齢者施設でも、しょうぶ湯をおこなうところもあるかもしれませんね。
しょうぶ湯は中国の風習で、当時中国ではこどもの日である5月5日は雨期を迎える時期だったそうです。
雨期に増えやすい災いや疫病などの邪気を払うことを目的として、端午の節句の行事がおこなわれました。
強い香りが邪気を払うとされていたしょうぶの、葉や根を束ねてお風呂に入れるしょうぶ湯の風習も生まれたそうですよ。
4月が旬のサクラエビは牛乳の6倍のカルシウムが含まれている
高齢者の方で、骨粗しょう症が心配でカルシウムをたくさんとりたいという方が多いのではないでしょうか。
カルシウムといえば、牛乳です。
しかし牛乳よりも効率的にカルシウムを摂取できる食べ物があるんですよ。
それが「サクラエビ」!
なんと牛乳の約6倍のカルシウムが含まれているそうです。
サクラエビは炒め物やサラダ、混ぜご飯などに手軽に入れられる食材ですので、カルシウムが足りないと感じたら、ぜひ日々の食事に取り入れてみてくださいね。



