【高齢者向け】楽しい運動会!安全におこなえるレクリエーション
春や秋になると、デイサービスなどの高齢者施設では運動会が開催されますね。
さまざまな身体状態の高齢者の方がいるので、みんなで楽しめる運動会レクリエーションがオススメです。
この記事では、高齢者施設向けの運動会レクリエーションをご紹介します。
みんなで楽しく過ごせるよう安全面に配慮して、心身の活性化につながるレクリエーションを選びましょう。
車いすの方でも気軽に参加できるように、座ったままおこなうレクリエーションもそろえていますよ。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
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【高齢者向け】楽しい運動会!安全におこなえるレクリエーション(81〜90)
輪っかリレー

3月になると暖かさを感じられる日もありますが、寒暖の差が激しい日もありますよね。
そういったときには、暖かな室内で「輪っかリレー」で盛り上がりましょう。
準備は紙やトイレットペーパーの芯などを利用して大中小のサイズの輪っかを、割り箸に通して隣の人に渡していきますよ。
少人数でのゲームとしてもいいですし、大人数での対抗戦にしても楽しめますよ。
リレーを通して、周りの方との交流も生まれ、コミュニケーションの促進にも役立ちそうですね。
座ってできるので、高齢者の方も挑戦しやすいのではないでしょうか?
楽しい時間をお過ごしくださいね。
運動会レク

スポーツの秋、ということで運動会を開催する、という施設も多いと思います。
運動会とまではいかなくても、運動外によくあるような競技をレクとして取り入れ、体を動かしてみるというのはどうでしょうか?
チームごとに縦に一列になって後ろへバトンを回す、一番後ろまで回ったら次は反対の手で前に回す、というバトンリレーや丸く座って真ん中に箱を置き、玉を投げ入れる玉入れなど、運動会らしさのあるレクで気分を味わって盛り上がりましょう!
鈴割り

チームの皆で頑張り、勝った負けたでワイワイするのが運動会の醍醐味ですよね。
今回はチーム戦で盛り上がる「鈴割り」をご紹介します。
用意するものは大きめのザル2つと、紅白のお花紙、ボールです。
大きめのザルに紅、白のお花紙を貼りつけ、ざるの口を向かい合わせてくっつけて大きなくす玉を作ります。
中はさまざまな色の紙を小さく切って入れておくと、開いた時に花吹雪が舞ってきれいですよ。
くす玉をつるしたら、後は選手の皆さんにボールをぶつけてもらうだけ!
楽しみながら肩から指先までの訓練にもなりますので、リハビリを好まない方も、これならと喜んで参加してくれることでしょう。
風船かご入れ

やさしく風船を打ちだして、目の前のかごに入れることを目指してもらう内容です。
風船を打つ方向や力加減などにしっかりと意識を向けてもらいましょう。
一打でかごに入れるだけでなく、何度か上にバウンドさせてからかごを目指すというアレンジを加えてバランス感覚を鍛えていくのもオススメですよ。
風船を弾ませる方向を考えたり、拾いに行く動きなどで体だけでなく反射神経や判断力も鍛えていきましょう。
大きな輪にならんで中央のかごをターゲットにする、協力するタイプのゲームにしても盛り上りそうですね。
風船わっかリレー

小さな力を加えるだけで大きく動く風船は、横に運ぶだけでも予想外の動きを見せますよね。
そんな運びにくさを利用した風船を順番にわたしていくリレーのようなゲームです。
風船は輪っかになっているものを用意して、それぞれの手には新聞紙やスポンジで作った棒を持ってもらいます。
開始の合図とともに棒を使って次の人へと風船をわたしていき、すべての風船をゴールまで運ぶことを目指してもらう内容ですね。
風船の円を小さく、棒を長くするほど難易度が上がるので慣れてきたタイミングで変えてみても盛り上りますよ。
風船キック

風船を蹴って枠内に入れる風船キックゲームです!
風船の結び目に切り取った牛乳パックの底を重し代わりにセットして、風船がフワフワ動いていかないようにしておきます。
あとは、ねじった新聞紙などで作った枠にピッタリ収まるように風船を蹴るだけ!
軽い風船は小さな力でも十分遠くに飛ぶので、高齢者の方が座ったまま蹴ってもしっかり飛んでいきます。
枠を複数用意して、入った枠の合計点数を稼ぐルールを設けるなど、いろいろなバリエーションで楽しんでみてはいかがでしょうか?
風船バレーで箱入れ

手に持ったうちわを使って風船を打ち上げ、テーブルの中央に設置された箱に入れることを目指していくゲームです。
手が届かない位置に箱があるからこそ、風船をどのように打ち上げるのかという力のコントロールが試されますね。
箱に近い人ほど多く手を動かすことになってしまうので、均等に風船が回ってくるように、スタートの位置や箱の位置を変えつつ何度もチャレンジしてもらうのがオススメですよ。
箱の大きさや高さなどをアレンジしても、難易度が変えられてより集中してもらえるのではないでしょうか。
風船バレー棒叩き

風船は空気を入れると、フワフワした動きをしますよね。
そんなフワフワとした風船を、棒でたたいてバレーボールをしてみましょう。
2つのチームに分かれて、棒を持って高齢者の方に座っていただきます。
自分のところに来た風船を、バレーボールのように棒を使って返していきますよ。
棒は長めのものを使うことがポイントですよ。
ゆっくりと動く風船のバレーボールに、高齢者の方も盛り上がることでしょう。
慣れてきたら、風船を2個にするなどしてみてくださいね。
風船リレー

運動会やイベントなどでもオススメな、風船リレーをご紹介します。
バトンの上に膨らませた風船をのせて、リレーをしていきますよ。
風船が乗ったバトンを持ちながら、風船を落とさない様に歩いて次の相手にバトンを渡します。
バトンの上をフワフワと風船が動くので、簡単そうに見えて実は難しいゲームのようです。
数チームに分かれて、おこなうとさらに楽しめそうですよ。
声を掛け合って協力することもあるので、コミュニケーションが生まれるかもしれません。
風船が落ちても焦らずに、取り組んでみてくださいね。
風船割り競争

高齢者の方が安全に参加でき、運動会の雰囲気を一気に盛り上げてくれるシンプルで楽しいレクリエーションです。
机の上に置かれた風船をやわらかい棒を使ってたたき、どちらのチームが先に割れるかを競います。
参加者は椅子に座ったままでOKなので、足腰に不安のある方でも安心して楽しめるでしょう。
使う棒は新聞紙を丸めたものやスポンジ素材など、万が一当たっても痛くない素材を選ぶのがポイント。
風船の色をチームカラーに分けたり、割れた瞬間に紙ふぶきが飛び出すようにアレンジもできます。
応援する側も手拍子や声援で一体感を味わえるでしょう。
【高齢者向け】楽しい運動会!安全におこなえるレクリエーション(91〜100)
風船引き寄せ

座ったまま気軽に楽しめる高齢者向けの運動会レクリエーションとしてぴったりの種目です。
床やテーブルの上に輪っかを置き、その中央に風船をセットします。
風船には長めのひもを取り付けておき、参加者はそのひもを手繰り寄せて、自分のもとに風船を引き寄せます。
安全性が高く、誰でも無理なく参加できるのが魅力です。
風船が近づいてくる様子が盛り上がるポイント。
先に風船をキャッチできた方が勝ちとなり、チーム対抗戦にすることで会場に一体感が生まれます。
風船の色を赤組や白組に分けてトライするのもオススメですよ。
風船野球ゲーム

勢いよく棒をスイングして風船をより遠くへと飛ばしてもらうゲームです。
何に向かって飛ばしてもらうのかも重要で、ターゲットに向けて飛ばしてもらうパターンや障害物をこえることを目指してもらうパターンなどさまざまなルールで楽しめます。
棒をつかむ力や風船に力を伝える意識、体をねじる動きなど、スイングの一瞬で体のさまざまな場所が鍛えられるゲームですね。
イメージする方向に飛ばすためには風船をしっかりとみることも大切なので、集中力についても鍛えられるかと思います。
風船飛んでけー!

枠の中に配置された風船に向けてお手玉を勢いよく投げて、枠の外へ風船を飛ばすことを目指すゲームです。
どこに向けてお手玉を投げるのかの判断力、風船を吹き飛ばすような投げる力も鍛えられますね。
投げる場所から枠までの距離、風船のサイズなどを工夫すれば難易度の調整も可能なので、参加者に合わせたルールを考えましょう。
枠の中にたくさんの風船を敷き詰めて、一気に風船を吹き飛ばす爽快感を楽しんでもらっても盛り上りそうですね。
うまく吹き飛ばせないという人には、力が加わる投げ方、体の動きを意識してもらいましょう。
だるま運びリレー

だるまをリレー形式で運んでいき、早く全員が運び終えたチームが勝ちです。
バスタオル状のものの上にだるまを置き二人一組になってだるまを運んでいきます。
職員はハンデをつけるため車椅子で運ぶようにするとよいでしょう。
室内でも距離や折り返し地点などを作って工夫をしましょう。
白熱して転倒しないように、常に近くで手を差し伸べられる介護者がついていると安心ですね。
スリッパお片づけ競争

どこにでもあるスリッパで簡単にできる競技がこちら。
座ったままで足だけを使うので、安全に楽しめます。
かごの中に入れたスリッパをすべて足を使って出し、足を使って片づけたら、そのかごを隣の人に回し同じようにやっていきます。
チームの最後の人が片付け終わるのが速かったチームが勝ちです。
足だけを使うことが日常生活では少ないのでオススメです。
ティッシュ箱飛ばし

ティッシュの箱を積み上げて崩す、落としていくゲーム「ティッシュ箱飛ばし」を運動会の競技としてやってみるというのはどうでしょうか?
ティッシュの箱を山型になるように積み上げ、お手玉を一人につき何個と決めて、ティッシュの箱の山を崩していきましょう。
ティッシュの箱の数で得点を付けてチーム戦にするといいですね。
立ってでも座ったままでもできる、みんなで楽しめる競技ではないでしょうか?
盛り上がる音楽をBGMにしてやってみましょう!
応援合戦

運動会の競技の中でも盛り上がるのが応援合戦。
自分たちのチームの応援を、応援団が前に出て披露、チームのみんなも座りながら参加する、というのもです。
介護者の方が応援団になって前に出て、チームが一丸となれるように盛り上げていきましょう。
メガホンや応援のポンポンなどがあればとても盛り上がるはずです。
みなさんが好きな歌謡曲などを替え歌にして応援合戦に使ってみるのもいいですね。
動くのが苦手な方も座ったまま手ぶりだけで参加できます。
旗あげ

誰もが一度はやったことがあるのでは?という旗あげのゲーム。
「赤上げて、白下げて」など赤と白の旗を両手に持って号令に従って旗を上げ下げする、というレクリエーションです。
座ったままでも楽しめるので、高齢の方の運動会競技としてピッタリではないでしょうか?
旗は色画用紙や割り箸があれば作れるので準備もお手軽です。
旗の動きを考えることが脳の活性化にもつながるので楽しくて脳トレにもなる競技としてオススメします。
歌体操 まつり

座った状態でも楽しめる!
歌体操『まつり』のアイデアをご紹介します。
納涼祭や夏祭りといえば、盆踊りをイメージする方も多いのではないでしょうか?
今回は、言わずと知れた北島三郎さんの名曲『まつり』に合わせて体を動かしましょう。
動画の中では、座った状態でも体を動かせるアイデアが紹介されていますよ!
さりげない動作も、しっかりと取り組めば体がほぐれていくこと、間違いなし!
歌って、踊って、楽しい思い出となりそうですね。
水入れレース

チームごとに分かれてからのペットボトルに水を入れていき、どのチームが一番早くペットボトルを満タンにできるのか、という「水入れレース」です。
バケツに水を用意しておき、その先には空のペットボトル。
手前のバケツの水を紙コップにすくい、紙コップから上手にペットボトルに移していきます。
テーブルの上に水とペットボトルを用意しておけば座ったままでもできます。
チームごとに水の色を分けておくと見た目にもカラフルで盛り上がります。



