【高齢者向け】介護予防に効果的なレクリエーション
こちらの記事では介護予防にオススメなレクリエーションをご紹介します。
手足を動かす体操やゲーム、頭を使うクイズなど幅広く集めました。
レクリエーションをおこなうことは、体のリハビリや認知症予防に効果的です。
また活動量が増えることで食欲が増したり、睡眠の質が向上するなどの効果も期待できますよ。
ほかに参加されている高齢者の方との交流の機会にもなりますね!
ぜひこちらの記事を参考に、楽しみながら介護予防にお役立てください。
- 【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション
- 【高齢者向け】オススメの簡単筋トレ
- 【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション
- 【11月の健康ネタ】室内で楽しめる高齢者向けレクリエーションのアイディア
- 【高齢者向け】気分リフレッシュ!体を動かして盛り上がるゲーム
- 【高齢者向け】室内で気軽に楽しめる!頭と体を使うレクリエーションやゲーム
- 介護施設で高齢者の方が楽しく過ごせるオススメのレクリエーション
- 【高齢者向け】デイケアで楽しむ。ゲームやレクリエーションまとめ
- 【高齢者向け】脳トレに効果抜群!楽しい手遊びまとめ
- 【10月の健康ネタ】高齢者の方向けレクリエーションをご紹介!
- 【高齢者向け】毎日を楽しむ!シニアレクアイデアまとめ
- 【高齢者向け】気分向上や健康改善に役立つ音楽レクリエーション
- 【3月の健康ネタ】高齢者向けレクリエーションをご紹介!
【高齢者向け】介護予防に効果的なレクリエーション(21〜30)
輪唱NEW!

輪唱とは、歌うグループを二つ以上に分けて、少しタイミングをずらして歌う方法です。
歌うのは同じ曲なのですが、みんなで一緒に歌う時とは違うハーモニーが生まれるんですよね。
歌う時の注意ポイントは、やはり別のグループにつられないことでしょう。
自分の歌い出しや、どこを歌っているのかを把握していなければ、他のグループについつられて戻れなくなりますよ。
歌い出しに関しては、職員の方が「せーの」と指示しとしててあげると良いと思います。
ウォーキングNEW!

心も体も前向きになれるウォーキングは手軽に始められてリフレッシュにもなりますよね。
歩くことで認知症の予防、むくみや冷えの改善され幸せホルモンの分泌が高まると言われています。
歩くときは姿勢、呼吸、腕を前後に振るなど意識することでより運動効果が高まりますよ。
長く続けられるためにも好きな場所を見つけ目標にしたり、好きなラジオや音楽を聴きながら歩くのもy良いかもしれませんね。
ぜひ未来の自分のためにも健康な体を意識していきましょう。
【高齢者向け】介護予防に効果的なレクリエーション(31〜40)
グラウンドゴルフNEW!

公園や広場で手軽におこなえるグラウンドゴルフは、専用のコースを必要とせず、クラブとボール、そしてポストがあれば誰でも楽しめます。
ルールはシンプルで、ポストにボールが入るまでの打数を競います。
ゴルフのようにポーンと上に打ち上げたりしないため、シニアの方も安全に楽しめそうですね。
ゲートボールと似ていますが、グラウンドゴルフはチーム戦ではなく個人戦。
またゲートボールよりルールがやさしいため人気を集めているようですよ。
ダンスNEW!

音楽に合わせて体を動かすダンスは人との交流や健康維持にもぴったりなスポーツですね。
音楽に合わせ体を動かしたり振り付けを覚えたりする動きは脳のトレーニングにもなりますよ。
足や腰に痛みがあり不安な方は座りながら手や腕の動きから始めてみるのも良いかもしれませんね。
ダンスするときは滑りにくい靴を準備し、休憩を挟みながら無理のないように始めていきましょう。
仲間とコミュニケーションをとりながら楽しめるダンスは自然に心も前向きになれるかもしれませんね。
5分間の口腔体操

高齢者によく起こる、誤嚥やむせこみを予防してくれるトレーニングです。
まずは首を回してストレッチ、そして口まわりと口内を鍛えるため、しっかり口を動かしながら「あ〜」「い〜」と発音しましょう。
続けて頬を膨らませたり、舌を動かしますよ。
すべて終わったらパタカラ嚥下体操に移ります。
「パ」「タ」「カ」「ラ」の4つ文字を口に出しておこなう体操で、舌や喉を鍛えられますよ。
まずは「パ」から5回連続で言い、言い終わったらスピードを速めて繰り返してください。
残りの文字も同じように発声しましょう。
おうちでのどトレ

のどの衰えは声の出しにくさだけでなく、嚥下機能や窒息事故にもつながります。
リスクを少しでも下げるために、日常で簡単にできるトレーニングをご紹介しますね。
最初は、3秒間息を吸って吐き出します。
次に、口周りや頬の筋肉を意識して「う」「い」と言いながら口を大きく動かしましょう。
続けて、舌出し、声の高低、少量の水を飲み込む動きをおこないますよ。
シンプルなトレーニングで誰にでもできますので、よければ実践してみてください。
ごっくんトレーニング

飲み込むという動作は、若い頃は意識せずできていましたよね。
しかし歳を重ねることで、むせたり誤飲が増えたと感じる方は多いでしょう。
窒息の危険性もあるため、うまく飲み込めないと感じた時はごっくんトレーニングを試してみてください。
水を用意したら、舌の位置を確認しながら飲んだり、量を変えて飲んだりしますよ。
ただ飲み込むという動作も、意識しておこなうことでトレーニングになります。
飲み込み力をアップして、安全に食事を楽しみましょう。


