【高齢者向け】介護予防に効果的なレクリエーション
こちらの記事では介護予防にオススメなレクリエーションをご紹介します。
手足を動かす体操やゲーム、頭を使うクイズなど幅広く集めました。
レクリエーションをおこなうことは、体のリハビリや認知症予防に効果的です。
また活動量が増えることで食欲が増したり、睡眠の質が向上するなどの効果も期待できますよ。
ほかに参加されている高齢者の方との交流の機会にもなりますね!
ぜひこちらの記事を参考に、楽しみながら介護予防にお役立てください。
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【高齢者向け】介護予防に効果的なレクリエーション(31〜40)
指先特化のトレーニング

指先の動きが衰えてきたら、指先特化のトレーニングをしていきましょう。
指先や手先を使った細かく、精密な一連の動きである巧緻動作は、年齢とともに指先の細やかな筋力が衰えてしまいます。
指先特化のトレーニングでは、片手はグーにしてもう片手でパーを作ったり、両方の指を広げたり閉じるといった運動をしますよ。
指の筋力というと、握力を鍛える方もいるかと思います。
握力強化ですと、細かな指の動きができずボタン止めなどができなくなってしまうそうです。
指先特化のトレーニングなら、握力も細かな指の動きもトレーニングできるのでぜひ取り組んでみてくださいね。
〇〇のつく〇〇は?

ホワイトボードを使った脳トレのご紹介です!
お題は「○○のつく○○は何?」。
ホワイトボードにお題を書いて、高齢者の方にどんどん発言していただきましょう!
出てきた単語はホワイトボードに記入していくと、耳が遠い方でも楽しめますよ。
なかなか出てこないという方には、ヒントを出すと参加していただきやすいですね。
こちらの脳トレは、少人数でも大人数でも楽しめるのが魅力的です。
食べ物や動物、乗り物などバリエーションを増やしておこなうと盛り上がりますよ。
想像力を働かせることは、認知症予防に効果的です。
ぜひ高齢者施設でのレクリエーションでご活用ください。
歌合戦
@wakuwaku_idea 高齢者向けレク・簡単で座って出来る・笑って心も体も温まる歌合戦#高齢者#レクリエーション#簡単#面白い
♬ オリジナル楽曲 – アイデアわくわくリハビリ – アイデアわくわくリハビリ
歌を歌いながら体も動かせて、脳トレにもつながるこちら。
まず、2人1組で向かい合って座り、一緒に1本の棒を持ちます。
それをお互いに舟をこぐように引っ張り合いながら歌を歌います。
最初はみんなで同じ歌を一緒に歌いながら、棒を交互に引き合いましょう。
歌は歌詞がわかりやすくて、歌いやすい童謡がオススメです。
慣れてきたら、お互いに違う歌を歌いながら棒を引き合います。
例えば、一方は『うさぎとかめ』、もう一方は『浦島太郎』といった形で別の曲を歌います。
棒は引き続き引き合いつつも、相手の歌に引っ張られないように気をつけましょう!
みんなで歌いましょう

歌うことはストレス発散になるだけでなく、口の体操ができたり、誤嚥防止効果が期待できたり、脳の活性化につながったりと、いい効果がたくさんあります。
高齢者の方が子供の頃に親しんだ歌や、好きな歌手の歌など、好きな曲を歌ってみましょう。
歌う際は、しっかり口を開いて、無理のない範囲で大きな声を出して歌うのがポイントです。
歌うことで気持ちも明るく、前向きになってくるので、ぜひ普段のレクに取り入れてみてくださいね。
チョキチョキ足踏み体操

たった1分でできるチョキチョキ足踏み体操は、座って簡単にできる脳トレ体操です。
カニのように両手でチョキを作り、カニのように指をつけたり離したりしながら足踏みをおこなうといったシンプルな内容ですね。
簡単に思えますが、手か足踏みかどちらかに集中してしまうと同時進行が難しくなってしまいます。
このように2つの動作を組み合わせて同時におこなうことは、脳トレと転倒予防につながりますよ。
思った以上に難しく、笑いが起こりそうな楽しい体操です。
口腔体操 あいうえお

「あいうえお」のたった5音だけでも、いろんなやり方を取り入れることでしっかり口腔体操ができますよ!
まずは「あいうえお」をしっかり口を開いて言うところから始めましょう。
次に音を発する順番を変えます。
例えば「いえあおう」「うえおあい」など。
順番が変わるので、この音はどのように口を開けるのか、よりしっかり意識しながらおこないましょう。
次は発声する際の音程を変えます。
高い声や低い声で言ったり、それぞれを混ぜて言ったりしてみてくださいね。
最後は「あいうえお」それぞれを伸ばしながら言ったり、早口言葉のように連続で何度も言ったりしましょう。
いろんな言い方をすることでお口が鍛えられますよ!
声レク 梅餅海

色と言葉を組み合わせておこなう声レクです。
代表者の方が赤と言ったら梅、白と言ったら餅と答えます。
慣れてきたら今度は逆にして言ってみましょう。
そしてもっと慣れたら次は混ぜて挑戦してみてくださいね。
頭がこんがらがって答えられない時もあると思いますが、それが脳への良い刺激になりますよ。
声をしっかり出すことでストレス発散、誤嚥予防にもつながるので、間違っても良いのでしっかり声を出していきましょう。
言葉は色を連想できるものなら何でもOKですよ。
小顔スマイル体操

顔の筋肉を引き締めることは小顔効果だけでなく、嚥下機能のUPも期待できます。
まずは15秒、左右片方ずつ頬をふくらませるのを2セットずつおこないます。
次は耳を持って、横と上下に15秒ずつ引っ張ってください。
次は、目を閉じてパッと広げるという動きを2回ほど繰り返しましょう。
その次は、首を左右に15秒ずつ傾けるストレッチを2セットずつおこないます。
最後は「う」と「い」の口を交互に繰り返します。
テンポのいい音楽と一緒にやると、やりやすいですよ!
足踏み計算体操

場所を選ばず足を動かせる、足踏み計算体操にチャレンジしてみましょう。
こちらは足踏みをしながら「100、99,98,97……」と数を逆に数えていくというものです。
実は、転倒予防には足の筋力を鍛えることのほかに、脳の注意機能を高めることも重要なんです。
足踏みをしながら数を数えるといった2つの違う動作を同時におこなうことは、注意機能の向上に効果的。
まずは小さい数から初めて、徐々に伸ばしていけると良いですね。
楽しくおこなうが大切なので、間違っても気にせず続けてくださいね。
カスタネット 茶摘み

茶摘みは手遊びも楽しめる楽曲です。
そこで今回は複数人でカスタネットを使ったリズム遊びを楽しんでみましょう。
まずは左手にカスタネットをつけ、ペアになって向かい合います。
そして歌をうたいながら互いのカスタネットをたたいたり、ハイタッチしたりしてリズムを刻んでくださいね。
次は全員で円になり、隣の人と同じようにリズムを刻みながら遊びますよ。
他にも音送りといった遊び方もあるので、いろいろな形でリズム遊びを楽しんでくださいね。


