【高齢者向け】介護予防に効果的なレクリエーション
こちらの記事では介護予防にオススメなレクリエーションをご紹介します。
手足を動かす体操やゲーム、頭を使うクイズなど幅広く集めました。
レクリエーションをおこなうことは、体のリハビリや認知症予防に効果的です。
また活動量が増えることで食欲が増したり、睡眠の質が向上するなどの効果も期待できますよ。
ほかに参加されている高齢者の方との交流の機会にもなりますね!
ぜひこちらの記事を参考に、楽しみながら介護予防にお役立てください。
- 【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション
- 【高齢者向け】オススメの簡単筋トレ
- 【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション
- 【11月の健康ネタ】室内で楽しめる高齢者向けレクリエーションのアイディア
- 【高齢者向け】気分リフレッシュ!体を動かして盛り上がるゲーム
- 【高齢者向け】室内で気軽に楽しめる!頭と体を使うレクリエーションやゲーム
- 介護施設で高齢者の方が楽しく過ごせるオススメのレクリエーション
- 【高齢者向け】デイケアで楽しむ。ゲームやレクリエーションまとめ
- 【高齢者向け】脳トレに効果抜群!楽しい手遊びまとめ
- 【10月の健康ネタ】高齢者の方向けレクリエーションをご紹介!
- 【高齢者向け】毎日を楽しむ!シニアレクアイデアまとめ
- 【高齢者向け】気分向上や健康改善に役立つ音楽レクリエーション
- 【3月の健康ネタ】高齢者向けレクリエーションをご紹介!
【高齢者向け】介護予防に効果的なレクリエーション(121〜130)
バルーンファイト

手を上げ下げする行為は日々の生活で行う頻度は多くありませんが、洋服を着たり、掃除するなど、生活には欠かせない活動です。
今回はゲームを楽しみながら腕の訓練がおこなえる、バルーンファイトをご紹介します。
天井からネットを下げ、大小の風船を並べます。
3人一組でチームを組み、制限時間30秒の内に、うちわを使っていくつ風船を落とせるかを競っていきます。
落とした風船のサイズによって特典を変えるなどするとゲーム性が高まりますよ。
ぜひおこなってみてくださいね。
バレンタインゲーム

バレンタインの定番のモチーフであるハートの枠で囲われた土台にカラフルな缶を乗せ、それを反対側にいる人がひもを引っ張って手元に引き寄せてもらいます。
缶をどれだけ乗せられるのかと、それを落とさずに手元に引き寄せられるのかという、信頼が重要なゲームですね。
引っ張る中には段差なども配置されているので、それを乗りこえたときに落ちないような缶の置き方にも意識を向けましょう。
缶を置くバランス感覚、引き寄せる際の力のコントロールが重要な部分かもしれませんね。
パズルブロック

形が異なるブロックを巧みに組み合わせて完成させる立体パズルゲームをご紹介します。
限られた枠の中で、ブロックをひっくり返したり、逆さにしたり、戻してみたり、と試行錯誤することで思考が促されると同時に、温かな木の質感や、ブロックを動かすことで手を動かすことを通して脳への良い刺激が伝わることでしょう。
おひとりでじっくり楽しむことも、複数人でおこない時間を競い合うなど、楽しみからも豊富ですよ。
ぜひ試してみてくださいね。
ビリヤードチャレンジ

楽しみながら手や腕の訓練をおこなえる、ビリヤードチャレンジをご紹介します。
テーブルの端に紙コップを貼りつけ、10点や30点などの特典表を貼ります。
反対側の所定の位置にボールを置き、棒で作ったキューでボールを突いて高得点を狙いましょう。
特定の色のボールは得点が2倍などのボーナスを付けると、より盛り上がりますよ。
立っても、椅子に座ってもおこなえるので、どなたでも参加して楽しめますよ。
高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
ピカゴロ

年齢を重ねると、同時に複数のことをこなすことが難しくなるそうです。
頭と体を使うことで脳トレ効果がありますが、頭を使いながら体も動かすとさらに、脳の活性化に期待ができますよ。
今回はピカゴロのゲームをご紹介します。
高齢者の方に、棒を2本持って向かい合って座っていただきます。
と掛け声を出す担当の方が「ピカピカ」や「ゴロゴロ」と言います。
「ドカン」の掛け声で、棒を握るのと上げる両方を高齢者の方がしますよ。
じょじょに慣れてきたら何度か「ピカピカ」や「ゴロゴロ」と言って、フェイントすると盛り上がりそうですね。
ピタっとボール

テーブルでできるボールを使ったゲームのご紹介です。
テーブルの片方の端から、点数と粘着側を上にしたテープを設置します。
点数を設置した反対側のテーブルの端から、高齢者の方にゴムボールを転がしていただきましょう。
うまくボールが点数の近くにいくと、接着面のテープで止まる仕掛けです。
転がす方から遠いところで、高得点にするとゲームが面白くなりますよ。
ゴムボールをつかんで転がすことで、指や手のトレーニング効果があります。
楽しみながら、手や指を鍛えられそうですね。
ピンポン玉うつし

気軽に楽しめる、手先を使うゲームをご紹介します。
紙皿にピンポン玉よりも少し大きめの穴をあけて、割り箸を裏面に貼り付けます。
紙皿の縁にビニールーテープなどを貼り付けて、補強してもいいかもしれません。
平らなカゴやトレイなどにピンポン玉を入れて、作った割り箸の付いた紙皿ですくいましょう。
誰がはやくピンポン玉をすくえたかや、誰が多くピンポン玉をすくえたかを競っても楽しめそうですね。
もちろん、お一人で集中しておこなえるゲームですよ。
ピンポン玉カップインゲーム

気軽に楽しめるテーブルゲームのご紹介です。
テーブルの上に紙コップや、プラスチックのコップなどを置きます。
後は椅子に座った高齢者の方に、ピンポン玉をコップをめがけて入れていただきましょう。
もちろん、ピンポン玉を投げてもいいですし、バウンドさせてもいいですよ。
どうやったらピンポン玉がコップに入るかを考えて、ゲームに取り組むのもいいですね。
ピンポン玉をつかむことも、指の力のトレーニングに効果にもなりそうです。
シンプルなゲームですが、コップにピンポン玉が入ると嬉しいですし、気持ちもリフレッシュできるのではないでしょうか?
ぜひ、お試しくださいね。
フライング福笑い

お正月に、福笑いをしたことがある高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
福笑いは、目隠しをして顔のパーツを置いていく遊びですよね。
うまく顔のパーツを配置できないところが楽しかったりします。
ですが、フライング福笑いは、目隠しはしませんよ。
大きめの顔が描かれた用紙に、大きめな顔のパーツを投げていきましょう。
もちろんこの福笑いもうまく、配置ができないことが多いので盛り上がります。
ですが顔を見ながら、パーツを投げるので空間認識能力は鍛えられるそうですよ。
空間認識能力は空間の中で、位置や形などを認知する能力のことです。
低下すると慣れた道に迷ったり、ものにぶつかりやすくなるといった症状があるそうですよ。
フライング福笑いで、楽しく脳トレをしてみてくださいね。
ペットボトルキャップつかみゲーム

ペットボトルのキャップを使った、指先を使うゲームのご紹介です。
紙コップにつかんだペットボトルのキャップを入れていきます。
ですが、ペットボトルのキャップをつかむのは、洗濯バサミを使います。
洗濯バサミを扱うにはある程度力も必要です。
洗濯バサミを使うだけで、指先を器用に動かす巧緻性も高めることができるそうですよ。
指先を使って脳トレ効果だけではなく、指や手の力も鍛えていきましょう。
ゲームにすることで、楽しみながら高齢者の方も、トレーニングができるのではないでしょうか?
ぜひお試しくださいね。
【高齢者向け】介護予防に効果的なレクリエーション(131〜140)
ペーパー芯ボウリング

かつて昭和時代には、ボウリングが大流行した時期がありました。
高齢者の方の中にも、ボウリングにハマっていた方もいらっしゃるかもしれませんね。
そのような時代を思い出させるような、ボウリングゲームで手先を動かしていきましょう。
軽く重さを感じないゴムボールで倒れる、トイレットペーパーの芯をピンにします。
テーブルの上で出来るので、立つことが難しい方にも参加していただけますよ。
スコアをつけて、本当のボウリングのようにするとさらに盛り上がりそうですね。
ホワイトボードで文字消し脳トレ

ホワイトボードに50音が書かれていて、その文字を使って言葉を作る、一度使った文字はボードから消していって、なるべく多くの言葉を作ることを目指すというゲームです。
同じ文字が使えないということが大きなポイントで、どの文字を残すべきなのかという部分にも意識を向けつつ進めていきましょう。
何も考えずに始めると、使いやすい文字を序盤に使いがちなので、あえて使いにくそうな文字から言葉を考えるのがオススメですよ。
思いついた言葉というだけでなく、終盤を考えながら進めていくのがいいのかもしれませんね。
ボールまきまきゲーム

手首や指先を使い、相手より早くボールを手繰り寄せるボールまきまきゲームをご紹介します。
カゴにテープを結んで伸ばし、反対側のテープは棒に巻き付けておきます。
かごの上にボールを乗せたら準備完了です。
スタートの合図とともに、手で棒を巻き、かごを引き寄せていきます。
この際にボールが落ちてしまうとペナルティで動かせなくなるため、ボールを落とさないように注意しながら、相手より早く加護を引き寄せることが大切になります。
両手の機能を使うため、楽しみながらおこなう機能訓練としても活用できますよ。
ボールを使ったリズム体操

ボールを使って全身を動かし、体を温めていきましょう。
寒い季節の体操にもオススメですよ。
椅子に座って、膝の上でボールをバウンドさせたりボールを持って両手を広げます。
さらに脳トレの要素も加えていきましょう。
膝でバウンドさせその後、片手を高くあげてボールを持ち、そのまま胸の高さのところでボールを両手でつかんでくださいね。
考えてボールを動かすことが難しく思う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、難しく思う方が脳は活性化するそうですよ。
さらに動きを大きく体を動かしボール体操をするなど、無理のない程度にチャレンジしてみてくださいね。
ボールキャッチャー

先端に紙コップが取り付けられた棒を使って、テーブルにならべられたボールを獲得していくゲームです。
テーブルの左右には壁も設置されているので、これもうまく使いつつ、スムーズなボールの獲得を目指していきましょう。
ルールはテーブルをはさんだ対戦形式がオススメで、制限時間の中で相手よりも多くボールを取ろうとする姿勢が、動きのスピードにもつながりますね。
棒が長くなるほどに扱いが難しくなるので、慣れてきたタイミングで距離などにアレンジを加えるパターンもオススメですよ。
ボールレク

柔らかく重さを感じるとこが少ないボールを使ったレクリエーションは、高齢者の方にオススメです。
ボールを投げたり受け取ることで、筋力や握力や動体視力など体のさまざまな運動や感覚能力を使います。
また、転がったり、つぶしたりできるボールを、さわっているだけでも感触が楽しめますよね。
そのため、脳にもよい効果が期待できるそうです。
ボールの レクリエーション椅子に座ってもできるものもあるので、多くの高齢者の方が取り組めます。
高齢者の方に椅子に座って円になっていただき、前後にボールを回したていきましょう。
立位をたもてる方なら、そのまま隣に歩いて移動し、ボールをお隣の方に渡していってみてくださいね。
体幹のバランスの向上につながりますよ。
ボール体操で全身運動

体操はちょっと苦手という方にもオススメなのが座ったまま行えるアイディア「ボール体操で全身運動」をご紹介します。
特別な道具が必要なく、100円ショップの柔らかいボールでも十分対応できますよ。
両手で押したり体の周りを回したり、左右に動かすと日常生活で扱いにくい筋肉を動かせます。
また、太ももの間に挟んで行うことで内転筋を鍛えられ、尿もれ対策にも効果が期待できますよ。
場所をとらず、ひとりで黙々と続けられるのも魅力です。
介護予防や日々の健康づくりにぴったりのレクリエーションです。
ボール体操下肢編

椅子に座ったままでできる下肢に特化したボール体操をご紹介します。
まず片足でボールを踏み、足裏の感覚を刺激します。
次にそのままボールを前後左右にゆっくり転がして足首やふくらはぎ、股関節などの柔軟性を高めていきます。
さらにボールを内ももにはさみ、背筋を伸ばしてゆっくりと締めたり緩めたりする動きで、内ももの筋力アップと姿勢の安定に効果的です。
簡単な動作ばかりなので無理なく続けられ、血流の改善や転倒予防、認知症予防にも役立ちます。
気軽に日常に取り入れてみましょう。
ボール釣りゲーム

楽しみながら手先の運動ができる、ゲームをご紹介します。
棒を使って、ゴムボールをつかんでいくゲームです。
棒の先にテープの粘着側がセットされているので、ゴムボールがくっ付く仕組みです。
高齢者の方2人で対戦型のゲームにすると、より盛り上がりますよ。
棒を握り、腕や手もたくさん動かしていきますよ。
相手より、多くボールをつかんだ方の勝ちです。
座ってでき、体を自由に動かすことが難しい方も工夫をすると参加が可能ですよ。
ぜひ、参考にして楽しい時間をお過ごしくださいね。
マウンテンカップ

会社勤めをしていたときに、ゴルフをしていたご経験がある高齢者の方も、いらっしゃるのではないでしょうか?
ゴルフをしていたときのことも思い出せるような、マウンテンカップをご紹介します。
マウンテンと名前に付いているように、山の形をしたコースとなっていますよ。
カゴを中央に置きその上に、ボールが転がるプラスチックや段ボールの板を置きましょう。
板の中央には穴を開けておき、ゴルフのように転がしたボールを中央の穴に入れますよ。
グランドゴルフやゲートボールよりも、室内で気軽にできますよ。
多くの高齢者の方に楽しんでいただけそうですね。


