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【高齢者向け】介護予防に効果的なレクリエーション

こちらの記事では介護予防にオススメなレクリエーションをご紹介します。

手足を動かす体操やゲーム、頭を使うクイズなど幅広く集めました。

レクリエーションをおこなうことは、体のリハビリや認知症予防に効果的です。

また活動量が増えることで食欲が増したり、睡眠の質が向上するなどの効果も期待できますよ。

ほかに参加されている高齢者の方との交流の機会にもなりますね!

ぜひこちらの記事を参考に、楽しみながら介護予防にお役立てください。

【高齢者向け】介護予防に効果的なレクリエーション(71〜80)

交互に数字数え

【指体操③種類】交互に数字数えがシンプルなのに難しい【認知症予防】
交互に数字数え

指の体操を取り入れている高齢施設や福祉施設は、多いのではないでしょうか?

指で数をかぞえる体操は、シンプルながらとても奥が深い体操だそうですよ。

片手はグーにしてもう片方で数字を言いながら同じ本数の指を立てます。

これを左右交互におこなっていきましょう。

慣れてきたら、間に手拍子や手をクロスさせるなどの動きを取り入れてみましょう。

難易度が上がります。

複数のことを同時におこなうことで、転倒予防にもつながるそうですよ。

尺取り虫脳トレ体操

『尺取り虫脳トレ体操』今日の脳トレ#154・介護予防・認知症予防
尺取り虫脳トレ体操

指で尺取り虫のような動きをした、手遊びをして脳を活性化させましょう。

尺取り虫は、体を伸びたり縮めて移動させる特徴のある動きをしますよね。

その動きを、指で再現させて手遊びにしますよ。

両手の人差し指と親指の先をそれぞれ付けます。

そこから片方の親指を曲げて、もう片方の人差し指につけますよ。

これを親指に人差し指を曲げてくっつける動きも交互に加えて、続けてください。

その動きは、尺取虫のように見えますよね。

慣れないと指が反対の指に上手につきませんが、つけることをがんばることで脳が活性化するそうですよ。

文章を読むだけで誤嚥むせ込みを予防できる体操 パタカラ体操

必見!【文章を読むだけで誤嚥むせ込みを予防できる体操】パタカラ体操
文章を読むだけで誤嚥むせ込みを予防できる体操 パタカラ体操

パタカラ体操とは、発音することで口腔機能に働きかける体操です。

今回は、文章を読んでおこなう方法をご紹介します。

ホワイトボードに書いた文章を声に出すだけで良いので、自分のペースでおこなえます。

また、メモに取れば自宅など、どこでもおこなえる点が魅力です。

嚙む力を高めることで食べ物の消化を助け、飲み込む力を高めることで、誤って飲み込む誤嚥や、それにより起こる肺炎の予防、唾液がでやすくなるため、口の中の殺菌消毒につながるといった効果があります。

食事前におこなうと、より一層効果が期待できますよ。

【高齢者向け】介護予防に効果的なレクリエーション(81〜90)

水戸黄門でグーチョキパー脳トレ

【認知症予防・手遊び】水戸黄門の歌に合わせてグーチョキパーで脳トレ!!
水戸黄門でグーチョキパー脳トレ

水戸黄門のドラマを、高齢者の方も一度はみたことがあるのではないでしょうか?

水戸黄門が日本各地をまわる内容ですが、ドラマで使用されている主題歌も有名ですよね。

主題歌の『ああ人生に涙あり』にのせて、グーチョキパ―の動きを指の遊びをしていきましょう。

手拍子をして片方の手をグーにして自分に引き寄せ、もう片方の手でパーを作り前に出しますよ。

もう一つのパターンは、手拍子をして片方の手でグーを作り前に出し、チョキで引き寄せます。

高齢者の方も自分が知っている歌なら、取り組みやすいかもしれませんよ。

左右違う形を描く脳トレ手遊び

【できたらすごい】右手を出してください
左右違う形を描く脳トレ手遊び

左右で違う動きをすることって、日常生活ではめったにありませんよね。

そのため左右で違う動きをすると、慣れない動きが脳に刺激を与え、活性化につながるそうですよ。

そこで今回は、右手の指を動かして直角三角形を作り、左手の指を上下に動かしてみましょう。

シンプルな動きですが、意外に難易度が高めですよ。

右と左の指が同じ動きになってしまうことも。

ですが、考えておこなうことで脳は活性化します。

慣れていることをおこなっているときは、脳は活性化しないそうですよ。

この子なかなかカタカナ書けなかったな、泣かなかったかな?

この子なかなかカタカナ書けなかったな、泣かなかったかな?

「この子なかなかカタカナ書けなかったな、泣かなかったかな?」は、長文の早口言葉ですね。

カタカナが書けなかった子どもが、泣いていないか心配しているのでしょうか?

なかなかとカタカナといった似ている音の言葉が、逆読みのように連続していますね。

さらに、かが連続しているので同じ音の読みが連続しています。

こちらも、読みづらさをプラスしていますよ。

早口言葉は焦ってしまいがちですが、焦らずに読み流すことがポイントです。

スモモも桃も桃のうち 桃もスモモも桃のうち

スモモも桃も桃のうち 桃もスモモも桃のうち

6月中旬ごろから旬を迎えるスモモ。

スモモは、桃よりも一回り小さく甘酸っぱいのが特徴です。

桃よりも小さめということですが、形状が似ているので「スモモも桃も桃のうち 桃もスモモも桃のうち」という早口言葉もあります。

早口言葉から、スモモは桃と同じ品種というイメージを持たれている高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ですが、スモモはバラ科サクラ属で、桃はバラ科モモ属で種類は別ですよ。

たしかに、形は似ていてもスモモは表面がツルツルしていますが、桃は表面に産毛が生えています。

実際には桃よりもあんずに近い果物だそうですよ。