【高齢者向け】介護予防に効果的なレクリエーション
こちらの記事では介護予防にオススメなレクリエーションをご紹介します。
手足を動かす体操やゲーム、頭を使うクイズなど幅広く集めました。
レクリエーションをおこなうことは、体のリハビリや認知症予防に効果的です。
また活動量が増えることで食欲が増したり、睡眠の質が向上するなどの効果も期待できますよ。
ほかに参加されている高齢者の方との交流の機会にもなりますね!
ぜひこちらの記事を参考に、楽しみながら介護予防にお役立てください。
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【高齢者向け】介護予防に効果的なレクリエーション(81〜90)
バルーンファイト

手を上げ下げする行為は日々の生活で行う頻度は多くありませんが、洋服を着たり、掃除するなど、生活には欠かせない活動です。
今回はゲームを楽しみながら腕の訓練がおこなえる、バルーンファイトをご紹介します。
天井からネットを下げ、大小の風船を並べます。
3人一組でチームを組み、制限時間30秒の内に、うちわを使っていくつ風船を落とせるかを競っていきます。
落とした風船のサイズによって特典を変えるなどするとゲーム性が高まりますよ。
ぜひおこなってみてくださいね。
ビリヤードチャレンジ

楽しみながら手や腕の訓練をおこなえる、ビリヤードチャレンジをご紹介します。
テーブルの端に紙コップを貼りつけ、10点や30点などの特典表を貼ります。
反対側の所定の位置にボールを置き、棒で作ったキューでボールを突いて高得点を狙いましょう。
特定の色のボールは得点が2倍などのボーナスを付けると、より盛り上がりますよ。
立っても、椅子に座ってもおこなえるので、どなたでも参加して楽しめますよ。
高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
ボールまきまきゲーム

手首や指先を使い、相手より早くボールを手繰り寄せるボールまきまきゲームをご紹介します。
カゴにテープを結んで伸ばし、反対側のテープは棒に巻き付けておきます。
かごの上にボールを乗せたら準備完了です。
スタートの合図とともに、手で棒を巻き、かごを引き寄せていきます。
この際にボールが落ちてしまうとペナルティで動かせなくなるため、ボールを落とさないように注意しながら、相手より早く加護を引き寄せることが大切になります。
両手の機能を使うため、楽しみながらおこなう機能訓練としても活用できますよ。
悪霊退散ゲーム

悪霊をうちわの風邪で払い落とす悪霊退散ゲームをご紹介します。
ペットボトルに人の写真を貼り、少し水を入れてテーブルの上に立たせておきます。
ビニール袋にはフェルトペンで悪霊の絵を書き、職員の写真が張っているペットボトルにかぶせてしまいます。
参加者にはうちわを手渡し、開始の合図とともにうちわであおいで悪霊を払っていただきましょう。
実際の人物の写真を使うと、「とりつかれている」「助かった」と、笑いが起こることでしょう。
勢いよくうちわをあおぐ必要があるため、手首や腕の訓練としても活用できますよ。
高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
柿もぎゲーム

手を使って柿の実をもぐだけに見えますが、実は裏に得点が書かれています。
もいでいるときは得点が目に見えず、後からわかる点がこの「柿もぎゲーム」の面白いところです。
制限時間が決まっているため、高得点の柿を予想してもぐのか、できる限り多くもぐのかといった楽しみ方もありますね。
あわてて引っぱると柿がピンに引っかかるため、指先を使ってピンから外すようにすることがポイントです。
運の要素があるため、人によっての向き不向きや優劣が少なく、どなたでも楽しんでいただけますよ。
玉掴みゲーム

ゲームを楽しみながら指先の訓練が出来る、玉掴みゲームをご紹介します。
用意するものは箸、レンゲ、トングとボール、石です。
テーブルの四方を囲い、ボールが落ちないようにしましょう。
ボールや石を置いたら準備完了です。
参加者には箸、レンゲ、トングなどの道具を選んでいただきましょう。
制限時間は1分間で、スタートの合図とともに、道具を使い、テーブルの上にあるものが無くなるまでとっていきます。
最後に取った物の数で点数を競いますが、使ったものによって特典の倍率が変動します。
トングは1倍、レンゲは2倍、箸は3倍になるため、何を選ぶかが重要になりますね。
立っても、座ってもおこなえますので、どなたでも楽しめますよ。
【高齢者向け】介護予防に効果的なレクリエーション(91〜100)
足玉ヒョイっと

ゲームを楽しみながら下肢の機能訓練になる「足玉ヒョイっと」をご紹介します。
小さなビニールプールや箱を用意し、その中にはゴミ箱をひっくり返して置いておきます。
周りには段差をつけ、それぞれに得点ゾーンを作りましょう。
難しいところほど、高得点とするのが良いでしょう。
お手玉を用意したらゲーム開始です。
お手玉を足の甲へ乗せ、得点ゾーンをめがけて蹴り上げましょう。
10回おこない、合計の点数を競います。
ただの足踏みとは異なり、目的をもっておこなうので、より足の機能維持に効果が期待できます。
ぜひおこなってみてくださいね。





