【高齢者向け】定番曲で盛り上がるクリスマスダンス。座ったまま踊れる体操アイデアも多数ご紹介
クリスマスが近づき、高齢者施設でも楽しい催し物の準備が始まる季節となりましたね。
音楽に合わせて体を動かすダンスやリズム体操は、みんなの気持ちがひとつになるすてきな時間を作り出してくれます。
今回は、椅子に座ったままでも楽しめる動きや、鈴やマラカスなどの楽器を使ったダンスなど、クリスマス会を盛り上げる出し物をご紹介します。
季節感たっぷりの音楽とともに、無理なく楽しく体を動かせるプログラムばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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【高齢者向け】定番曲で盛り上がるクリスマスダンス。座ったまま踊れる体操アイデアも多数ご紹介(21〜30)
介護予防体操クリスマス

クリスマスソングに合わせた振り付けで、楽しく体を動かしていく内容です。
誰もが知っている曲や、にぎやかなポップソングなど、楽しく取り組んでもらえる曲のチョイスを意識しましょう。
どのような振り付けを取り入れるかも大切で、腕を伸ばす運動などのシンプルな体操の中に、クリスマスをイメージした動きを取り入れるのがオススメです。
椅子に座った負担の少ない姿勢と余裕を持ったリズムで、クリスマスの楽しさを強調しつつしっかりと体を動かしてもらいましょう。
ジングルベルの簡単リズム体操

曲に合わせた振り付けで、鈴や手拍子などで音を出し、体を動かす楽しさを強調していく体操です。
鈴の音を響かせることで、『ジングルベル』の世界観もしっかりと感じてもらえるかと思います。
体のどの部分に打ちつけて鈴を鳴らすのかが大切なポイントで、手や足の組み合わせを徐々に複雑にしていくことで次はどの動きかを考える脳トレの効果を加えるのがオススメですよ。
スピードよりも動きを確実にこなしてもらうことに意識を向けて、大きな振り付けで体をしっかりと動かしてもらいましょう。
クリスマスの名曲に合わせて椅子体操

クリスマスのシーズンになるといたるところで耳にする名曲に合わせた体操です。
いすに座った状態で足踏みを中心とした動きをこなして、下半身をしっかりと鍛えていきましょう。
おだやかなリズムに合わせることで、動きの大きさに意識を向けられることも注目のポイントですね。
下半身の動きに慣れてきたら足踏みに合わせた腕を振る動作など、上半身の動きにも意識を向けていきましょう。
曲の楽しさを全身で感じられるとともに、体をしっかりと連動させるスムーズな歩行にもつながっていきますよ。
クリスマスソングで肘ダンス

足腰が不安で踊ったり全身を動かして体操やダンスをするのは厳しい……そんな高齢者の方々が椅子に座って主に肘を使った動きでストレス&カロリー消費が可能なダンスを紹介します!
一つ一つの動きはそれほど複雑ではないですが、足の動きなども加えることで頭の体操としても役立つダンスとなっていますね。
実際に挑戦してみるとBGMに合わせて動くのは意外と難しいものですから、スタッフの方々と利用者の皆さま全員で繰り返し練習してみるのもいいでしょう。
もちろん今回はクリスマスというテーマですから、BGMはクリスマスといえば、な名曲『All I Want For Christmas Is You』で決まりです!
サンタが街にやってくる体操

サンタさんがプレゼントを届けに来ることへの期待感を表現した楽曲『サンタが街にやってくる』に合わせた体操です。
リズムをしっかりとつかみつつ、歌詞の内容を表現していく動きなので、次の動きが思い出せるように歌いながら進行していきましょう。
曲の軽やかさに対して振り付けがゆっくりなところ、いすに座りながらおこなえる手軽さも大きなポイントですね。
歌詞の世界観を感じて、サンタさんを待つ子供のかわいらしい姿を動きでしっかりと表現していきましょう。
ジングルベル体操ダンス

歌をうたいながらおこなう体操を取り入れている、高齢者施設は多いのではないでしょうか?
歌をうたいながら体操をすることで身体機能の維持や向上の期待ができます。
さらに、歌うことで高齢者の方のストレスの発散や認知症予防にも効果があるそうです。
そこでクリスマス会にクリスマスソングを歌いながら、体操をしてみてはいかがでしょうか?
歌詞に合わせて、腕や足をあげたり足踏みをしていいですね。
座りながらできる体操にすると、多くの高齢者の方も参加ができ、楽しい時間を過ごしていただけそうですね。
介護予防棒体操

クリスマスパーティーで無理のない程度に体を楽しく動かしながら、認知予防やストレス発散にも役に立つ「介護予防棒体操」を紹介します!
必要なのはダンベル的な役割を果たす棒、そして椅子だけ。
適当な棒がないという方は新聞紙などを丸めた手作りの棒でもOKですが、重量がほしい場合はアンクルなどを巻いてみてください。
BGMにジングルベルなどクリスマスらしい曲を用意して、曲に合わせながら主に腕や肩回りを鍛えていきましょう。
手作りの棒であればクリスマスっぽい装飾にしてみれば、一層楽しく体操できますよ!
座ってできるジングルベル体操

クリスマスの歌を聴きながら、座ってできる体操をご紹介します!
『ジングルベル』の軽快なリズムに合わせて、体を揺らしてみましょう。
鈴などの音が出る楽器を持つのも楽しいですね。
腕を大きく動かす動きの他に、体を前傾させて足をたたく動きを加えてみましょう。
足を上げて行進するように動かすと、運動量もアップしますね。
クリスマスメドレーと題して、いろいろな曲で体操するのもオススメです!
途中でゆったりしたテンポの曲を入れると、リラックスできますね。
赤鼻トナカイで手話ダンス

お子さんやお孫さんとともに、クリスマスを過ごした高齢者の方も多いことでしょう。
もしかしたら、クリスマスにちなんだ童謡も一緒にうたった思い出もある方もいらっしゃるかもしれませんね。
クリスマスにちなんだ歌をうたったり、きいたりしてワクワクとした気持ちになる方も。
そこで高齢者の方にもなじみのあるクリスマスの童謡で体操をしてみてはいかがでしょうか?
例えば『赤鼻のトナカイ』の歌を手話を加えてうたってみましょう。
手話を入れることで、音を聞くことや話すことが難しい方もご一緒に楽しめますよ。
また、手を動かしながら歌うことで、脳の活性化にもつながるそうですよ。
みんなでジングルベル

童謡の『ジングルベル』はクリスマスには欠かせない定番の楽曲、イベントへのワクワクとした気持ちを高めてくれる存在ですよね。
そんな楽曲にあわせて、みんなで心をひとつにするような楽しいダンスに挑戦していきましょう。
みんなで円になって手をつなぎ、そこからリズムにあわせた足踏みという形で進めていきます。
たって軽やかに動くのが難しいという場合には、椅子に座って円になり、手を振ることでリズムをとるパターンがオススメですよ。
複雑な動きもないので、曲にのることだけをしっかりと意識して進めていきましょう。


