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【高齢者向け】定番曲で盛り上がるクリスマスダンス。座ったまま踊れる体操アイデアも多数ご紹介

クリスマスが近づき、高齢者施設でも楽しい催し物の準備が始まる季節となりましたね。

音楽に合わせて体を動かすダンスやリズム体操は、みんなの気持ちがひとつになるすてきな時間を作り出してくれます。

今回は、椅子に座ったままでも楽しめる動きや、鈴やマラカスなどの楽器を使ったダンスなど、クリスマス会を盛り上げる出し物をご紹介します。

季節感たっぷりの音楽とともに、無理なく楽しく体を動かせるプログラムばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【高齢者向け】定番曲で盛り上がるクリスマスダンス。座ったまま踊れる体操アイデアも多数ご紹介(31〜40)

赤鼻トナカイで手話ダンス

お子さんやお孫さんとともに、クリスマスを過ごした高齢者の方も多いことでしょう。

もしかしたら、クリスマスにちなんだ童謡も一緒にうたった思い出もある方もいらっしゃるかもしれませんね。

クリスマスにちなんだ歌をうたったり、きいたりしてワクワクとした気持ちになる方も。

そこで高齢者の方にもなじみのあるクリスマスの童謡で体操をしてみてはいかがでしょうか?

例えば『赤鼻のトナカイ』の歌を手話を加えてうたってみましょう。

手話を入れることで、音を聞くことや話すことが難しい方もご一緒に楽しめますよ。

また、手を動かしながら歌うことで、脳の活性化にもつながるそうですよ。

みんなでジングルベル

クリスマスソングの定番!「ジングルベル」のダンスを解説!
みんなでジングルベル

童謡の『ジングルベル』はクリスマスには欠かせない定番の楽曲、イベントへのワクワクとした気持ちを高めてくれる存在ですよね。

そんな楽曲にあわせて、みんなで心をひとつにするような楽しいダンスに挑戦していきましょう。

みんなで円になって手をつなぎ、そこからリズムにあわせた足踏みという形で進めていきます。

たって軽やかに動くのが難しいという場合には、椅子に座って円になり、手を振ることでリズムをとるパターンがオススメですよ。

複雑な動きもないので、曲にのることだけをしっかりと意識して進めていきましょう。

冬の童謡で歌体操

冬の童謡【歌体操メドレー 8選】椅子に座って出来る全身運動のリズム体操
冬の童謡で歌体操

冬を感じられるさまざまな童謡にあわせた体操で、季節の移り変わりを体感していこうという内容です。

椅子に座っておこなう体操なので気軽に進めていけますが、足はしっかりと動かして、全身の体操へとつなげていきましょう。

曲のリズムをしっかりとつかむこと、動きの組み合わせも意識して体を使っていくことが大切なポイントですよ。

歌いながら進めると、歌詞の世界観もよくわかるので、どのように体をつかえばいいのかもつかみやすくなるのでこちらもオススメです。

冬の歌体操

冬の風景が思い浮かんでくるような楽曲に合わせて、体をゆっくりと動かしていこうという体操です。

さまざまな楽曲を使うものの、どの曲も落ち着いたテンポなので、ゆっくりと体を伸ばすことを意識して進めていきましょう。

正しい姿勢で動かしていかないと効果が薄れてしまうので、準備体操で呼吸や姿勢を整えてからスタートするのがオススメですよ。

歌いながら進めていくと、曲の世界観もしっかりと感じられ、次の動きもイメージしやすくなるので、このパターンでも進めてみましょう。

座ったまま歌体操

椅子に座って体をしっかりと動かしていく体操は、曲に合わせることで楽しく運動を進めてもらえますね。

ゆっくりと確実に体を伸ばしてもらうことが重要なので、リズムがつかみやすい落ち着いた童謡を使うのがオススメですよ。

姿勢はしっかりとまっすぐに、呼吸を整えることも意識しながら、体を伸ばしていきましょう。

座った状態だと上半身の動きに意識が向きやすいですが、足を前に伸ばしたりと、全身を使ってもらうことも大切なポイントですよ。

おわりに

クリスマスダンスを通じて、高齢者の方と職員が一緒に楽しめるすてきなアイデアをご紹介しました。

座ったまま安全に取り組める振り付けをリズムに合わせておこなうことで、自然と笑顔があふれるでしょう。

季節の曲に合わせて体を動かすことは、心身のリフレッシュにもつながりますよ。

みんなで楽しむクリスマスのひとときが、温かな思い出となりますように。