【高齢者向け】気分リフレッシュ!体を動かして盛り上がるゲーム
高齢になると、積極的に体を動かす機会が減っていきますよね。
デイサービスなどの高齢者施設でも工作レクなどで座りっぱなしになることがあるかと思います。
体を動かして盛り上がるゲームを取り入れてみませんか?
もちろん座ったままでも大丈夫です!
激しい動きではなくても、少し腕を回したり足踏みしたりするだけで体がほぐれていい運動になりますよ。
くれぐれも無理はせずに、体調をみながら楽しくおこなってみてくださいね!
体を動かしながら盛り上がるゲームがたくさんありますよ。
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【高齢者向け】気分リフレッシュ!体を動かして盛り上がるゲーム(141〜150)
手作りスイカ割り

夏の食べ物の定番のスイカ。
大きなスイカを切って、みんなで食べた思い出もある高齢者の方もいらっしゃることでしょう。
スイカ割りも夏の日の記憶にある方もいらっしゃるかもしれませんね。
そんな、夏を感じられるゲームの、スイカ割りを気軽に楽しんでみましょう。
スイカを半分にしたものをあらかじめ作っておき、テーブルにおきます。
高齢者の方に目隠しをして棒で、そのスイカをたたいてもらいますよ。
見事スイカに当たれば、スイカは半分に。
童心に戻って、夏の遊びのスイカ割りを満喫できそうですね。
手首を使ってこっちに来い来いカタツムリ!

クルクルと糸を巻いてカタツムリを引き寄せてみましょう!
手首を使ってこっちに来い来いカタツムリ!
のアイデアをご紹介します。
手首を使ったゲームを探している!
という方にオススメしたいアイデアです。
空き箱にカタツムリのイラストを描き、箱の中には空のペットボトルを入れましょう。
箱とラップの芯を糸でつなぎ、クルクルと巻き付けながらカタツムリを引き寄せるユニークなゲームです。
ペットボトルを倒さないようにコントロールするのがポイントですよ!
揺れるカゴめがけてお手玉投げ

お手玉を使った、盛り上がるゲームのご紹介です。
つるしたカゴに、お手玉を投げ入れていきますよ。
運動会でおこなわれる玉入れのようなゲームです。
玉入れをご存じの高齢者の方も多いですし、取り組みやすいのではないでしょうか。
玉入れと同じくシンプルなルールですが、このゲームはじょじょに難易度が高くなるゲームでもあります。
お手玉を投げれば投げるほど、つるしてあるカゴが揺れ動くので、お手玉を投げ入れることが難しくなってきますよ。
カゴの様子を見ながら投げるコツも必要なので頭を使うようです。
カゴにたくさんお手玉が入ったときは、高齢者の方も喜びが大きくなりそうですね。
数字とボールを使った投球レクリエーション

みんなで椅子に座ってならんで、ボールの回し方で体と頭を働かせていこうというレクリエーションです。
まずは2列で向かい合って座り、斜めの人にボールを投げる形からスタートして、ボールの数を増やしたり、回数を数えるなどのルールを徐々に追加して考える要素を入れていきます。
ボールをどこに投げるのかを回数にも意識を向けつつ考えていくので、脳がしっかりと活性化していきますよ。
まずは動きをチェックするようにゆっくりと進めて、慣れてきたタイミングでスピードを上げていくのがオススメです。
数字のゲーム!奇数と偶数

いすに座った状態でおこなう、合図とともに手と足をふたつのパターンで動かす体操です。
左手と右足を上げる奇数のパターン、右手と左足を上げる偶数のパターンを、合図から判断して切り替えてもらいます。
「奇数」と「偶数」のシンプルな合図からはじめて、数字から奇数か偶数かを判断してもらう内容へと展開していきましょう。
違う方向の手と足を動かす形、数字をすばやく判断して体の形を作ることが脳の活性化につながっていく体操ですね。
足し算や引き算などのアレンジで考える要素を増やしてみるのもオススメですよ。
新聞紙でタオルリレー

大人数で盛り上がる、新聞紙を使ったゲームを2種ご紹介します。
ひとつめは新聞紙タオルリレーで、高齢者の方々に円になって座っていただき、細長く丸めた新聞紙棒を使ってタオルを隣の方に回していくというもの。
最後に受け取った方はバンザイしてゴールを知らせてくださいね。
2つめはタオルキャッチゲーム。
タオルを持った人が同じチームの人にめがけてタオルを投げ、新聞紙棒で受け取るという内容。
投げる側は投げる力の入れ具合を考え、受け取る側はどこに飛んでくるか想像力を働かせないとうまくキャッチできませんよ。
大人数で盛り上がるレクリエーションは、普段交流のない方と話すきっかけになります。
輪が広がるレクリエーションをぜひお楽しみください。
新聞紙ダーツ

新聞紙ダーツをご紹介します。
大きな段ボールに丸や三角、四角などの穴をあけておき、それぞれに点数をつけますよ。
開けた穴は破れていかないように、ビニールテープなどで補強しておくとよいでしょう。
新聞紙をくるくると巻いて、細長い棒状にします。
この新聞紙の棒を使ってダーツをするというレクリエーションです!
投げ入れた穴の点数の合計点を競いましょう。
チーム対抗戦にすると盛り上がりそうですね!
腕を上げる動作と、穴にめがけて投げるという集中力が必要なゲーム、高齢者施設のレクリエーションにいかがでしょうか。
新聞紙棒で風船バレー

新聞紙の棒を使って進める風船バレー、道具を使うことで遠くまで届くという利点がありつつも、より繊細な力のコントロールも試されますね。
テーブルをバレーボールのコートに見立てるのも重要で、真ん中のネットもしっかりと配置して、バレーボールの雰囲気を楽しむのがオススメですよ。
ネットが高いほどに、風船をより高く打ち出そうという気持ちも高まり、視線が上に向くことで姿勢の改善にもつなげていけます。
戦いに集中するよりも、ラリーを続けることを意識してもらうと、楽しさをより長く感じてもらえそうですね。
東京ブギブギで転倒予防体操

東京ブギブギで転倒予防体操して、ゆっくり元気に体を動かしてみましょう。
椅子にすわって両手首を回します。
反対方向にも回して手首の運動しましょう。
左右を向いて両手を動かし片足ずつ前に出しましょう。
両手をあげて動かすとこはゆっくり無理のない範囲で動かしてくださいね。
片足を出しながら反対の腕を上げるのは考えながら行うため脳の体操にもぴったりですね。
さまざまな動きを取り入れている東京ブギウギの体操は心地良い音楽とともに体を動かせるのも魅力です!
ぜひ楽しんでみてくださいね!
栗拾いゲーム

楽しみながら腕のリハビリにもなる「栗拾いゲーム」をご紹介します。
画用紙で栗の形に整えた輪を作り、点数を書きましょう。
その他、モミジやイチョウの葉も作っておくと、雰囲気が出ますよ。
ダンボールの箱に入れたら準備万端。
つえを使って栗を拾い上げ、拾った栗の得点を競いましょう。
慣れたころには30秒以内でおこなうなど時間制限を設けたり、最後の1個は得点2倍になるなどのルールを加えたりすると新鮮な気持ちで楽しめますよ。
椅子に座ったままでも、片手だけでも楽しめるので、高齢者施設のレクリエーションにオススメです。
【高齢者向け】気分リフレッシュ!体を動かして盛り上がるゲーム(151〜160)
桃太郎でスローエアロビック

童話の『桃太郎』のお話を、高齢者の方もご存じの方が多いことでしょう。
また『桃太郎』は、童話の内容がストーリー仕立てになった童謡もありますよね。
その童謡に合わせて体を動かしてみましょう。
スローエアロビックといって、ゆっくりと音楽に合わせて体を動かしていきますよ。
立ったままでも体操は可能ですが、椅子に座ってもおこなえます。
立つことが難しい高齢者の方にも、取り組みやすい体操ですよ。
体を無理なく動かす体操をとおして、ハリのある生活がおくることにも役立ちそうですね。
棒とボールを使ったレクリエーション

輪になって座って、ボールや棒を次の人にわたすという内容、どのようにわたすのかを変えていくことで考える要素を増やしていこうというレクリエーションです。
まずは棒やボールを隣の人にわたすシンプルな動きからはじめて、感覚をつかんでから違う形に展開していきましょう。
棒にボールをのせて渡すという形ならバランス感覚が試されるなど、どこを意識してもらいたのかも、ルールを考えるうえでの重要なポイントですね。
ルールを決めたうえで、スピードを上げたり、数を増やしたりすると、さらに脳の活性化につながっていきますよ。
棒キャッチ

いつまでも元気に長生きしたい、誰しもが願うことですよね。
新聞紙棒を使った棒キャッチゲームで介護予防に取り組んでみましょう。
高齢者の方に2人組分かれてもらい、椅子に向かい合って座っていただきます。
片手で持った新聞紙棒を向かい合ったペアの人に投げ、受け取る人も片手でキャッチしますよ。
投げる受け取るという動作では、いかにペアの相手と息を合わせられるかが重要になってきます!
楽しくコミュニケーションをとりながら、運動不足の解消や介護予防に取り組めるこちらのレクリエーションを試してみてはいかがでしょうか。
激しい風船バレー

風船バレーの、風船を落とさないようにラリーを続けていくというルールはそのままで、風船の数だけを変えたゲームです。
ふたつの風船を追いかけ続けることになるので、打ち出す動きだけでなく、集中力や動体視力も試されますね。
それぞれの風船が同じ位置にいるとは限らないのも重要なポイントで、離れた位置に飛んでしまったときには、首や目線をうごかして風船を追いかけるので、ゲームが進むほどに体もほぐれていきそうです。
風船の数が増えるごとに、より集中力が試される激しいゲームに変わっていくので、少ない個数から徐々に慣らしていきましょう。
片足だけでボールキャッチボール

足を使ってボールを転がして次の人にわたすという動作で、足を動かす力を鍛えていこうというレクリエーションです。
転がってきたボールをキャッチして転がす一連の動きを片足だけでおこなうので、どのように足を動かすのかにしっかりと意識が向けられますね。
蹴って転がすのか、足の裏で転がすのかで、ボールのスピードが変わってくるので、そこもしっかりと考えて進めていきましょう。
慣れてきたらボールを転がす先を工夫したり、ボールの数を増やすなどのアレンジで、考えることを増やしていくのがオススメですよ。
牛乳パックサッカー

牛乳パックを丸めて作ったボールを蹴って、遠くにある輪っかの中に入れることを目指してもらうゲームです。
ゴルフとサッカーの要素を感じられるゲームで、ボールが軽いからこその力の入れ方、方向のコントロールも試されますね。
輪っかの距離が遠くなるほどに、より強い力と高度なコントロールが試されるので、近い距離から初めて徐々に離していくパターンがオススメですよ。
全力で足を動かすよりも、力がしっかりと伝わるような蹴り方を見つけていくのが大切かもしれませんね。
玉掴みゲーム

新聞紙を使って、玉をつかむゲームをしましょう。
ゲームで使用する道具は、新聞紙で作ったものを使いますよ。
ボールは新聞紙を丸めて作り、ボールをつかむ棒も新聞紙で作ります。
身近にあるものを使って、ゲームに使うものが作れますよ。
円の中にボールを何個か入れて置き、棒でつかみカゴの中に入れてください。
制限時間を決めておこなうと、ゲームが盛り上がりますよ。
チームを組んでタイムを競うとさらに楽しいゲームになりそうですね。
盛り上がるタオルレク

じゃんけんの勝敗を見てそこからすばやく行動にうつす、判断のスピードが試されるゲームです。
テーブルにはタオルが配置されていて、じゃんけんに勝った方はタオルを引っ張る、負けた方はそれをおさえるという行動を瞬時に判断してもらいます。
タオルが引き抜けなかったらゲームは続行、どちらかがタオルを引き抜けるまでこの流れを繰り返していきます。
じゃんけんの結果に合わせた行動をすばやくとるためにも、目の前の集中力や判断力が重要になりそうな内容ですね。
簡単ダーツ

簡単ダーツは小さなホワイトボードとマグネットを使用して作る、楽しいゲームアイデアです。
ホワイトボードに大きな円と中央に小さな円を描きましょう。
大きな円は8等分するように区切り、それぞれ点数を書き入れます。
中央の円は最高得点の100点を。
マグネットはお好きな布で包んでくださいね。
マグネットをホワイトボードに向かって投げ、くっついた場所の点数を競うというルール。
個人戦でもチーム戦でも盛り上がりそう。
ホワイトボードやマグネットは100円ショップでも購入できるので、手軽に用意できるのが嬉しいですね。
簡単脳トレ、せーのゲーム

事前の準備がいらない、座っておこなえる簡単な脳トレゲームのご紹介です。
2人一組になり、「せーの5」など数字をどちらかが言ったときに足や手を上げます。
言った数字とあげた手足の合計数が合っていたら正解です。
あえて手足を多くあげて、相手の言った数字をはずすなど、ゲーム風にして楽しみながら脳トレしていきましょう。
間違えても笑いが起きるような雰囲気作りもポイントです。
手や足をあげることで、体操にもなるのでぜひ、高齢者とご一緒に取り組んでみてくださいね。



