【高齢者向け】気分リフレッシュ!体を動かして盛り上がるゲーム
高齢になると、積極的に体を動かす機会が減っていきますよね。
デイサービスなどの高齢者施設でも工作レクなどで座りっぱなしになることがあるかと思います。
体を動かして盛り上がるゲームを取り入れてみませんか?
もちろん座ったままでも大丈夫です!
激しい動きではなくても、少し腕を回したり足踏みしたりするだけで体がほぐれていい運動になりますよ。
くれぐれも無理はせずに、体調をみながら楽しくおこなってみてくださいね!
体を動かしながら盛り上がるゲームがたくさんありますよ。
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【高齢者向け】気分リフレッシュ!体を動かして盛り上がるゲーム(141〜150)
ペアでボールのトレーニング

ペアで協力して、ボールにさまざまな動きを加えていく体操です。
力の入れ方や動かし方に違いがあると、ボールを落としてしまうので、相手の動きへと意識を向けて、力を調整することが重要ですね。
相手への思いやりをしっかりと意識しつつ、協力して体をほぐしていきましょう。
ボールを受け渡す動きでは、ボールや相手の動きを見ることが重要なので、集中力や動体視力も鍛えられます。
ボールで遊んだ日々を思い出して楽しむことが、効率的な動きにつながりそうですね。
ペットボトルボーリング

昭和40年代頃、日本で大流行したボウリング。
全国でボウリング場が3500施設以上あったそうですよ。
ボウリングのテレビ番組もとても好評だったそうです。
そんな思い出話で盛り上がりそうな、ボウリングのゲームで楽しんでみましょう。
テーブルの上にペットボトルを数本並べて、高齢者の方にボールを投げていただきます。
座ってできるボウリングなので、立つことが難しい方や車椅子の方にも取り組んでいただけそうです。
「惜しい」や「ストライク」などの言葉で、室内が和やかな雰囲気になりそうですね。
ボールで認知機能を刺激するレクリエーション

ボールを使ったレクリエーションは、心身の機能を活発にしてくれるので認知症予防にオススメです。
今回はその中でも認知症に効果的なボールレクリエーション。
利用者さん同士円になって隣の方にボールをわたしていくのですが、時計回りや反時計回りなど、ボールの大きさにあわせてかえていきます。
そうすることで、高齢者の方は頭で考えるので心身の機能がきたえられるでしょう。
更に逆回転にすることで脳に良い刺激を与えてくれます。
ボールレク

柔らかく重さを感じるとこが少ないボールを使ったレクリエーションは、高齢者の方にオススメです。
ボールを投げたり受け取ることで、筋力や握力や動体視力など体のさまざまな運動や感覚能力を使います。
また、転がったり、つぶしたりできるボールを、さわっているだけでも感触が楽しめますよね。
そのため、脳にもよい効果が期待できるそうです。
ボールの レクリエーションは椅子に座ってもできるものもあるので、多くの高齢者の方が取り組めます。
高齢者の方に椅子に座って円になっていただき、前後にボールを回したていきましょう。
立位をたもてる方なら、そのまま隣に歩いて移動し、ボールをお隣の方に渡していってみてくださいね。
体幹のバランスの向上につながりますよ。
ポップコーンゲーム

健康のためには体を動かすことがよいとわかっていても、体を動かすことがおっくうになっている方もいらっしゃるかもしれませんね。
そこで、楽しみながら足の体操ができるポップコーンゲームをご紹介します。
椅子に座り、両膝に紙皿をつけましょう。
紙皿の中には、紙をくしゃくしゃにして丸めたものを、たくさん入れておきますよ。
紙皿がフライパンで、紙を丸めたものをポップコーンとしてゲームをします。
「よーいスタート」の掛け声とともに、足をバタバタさせて足踏みをして、紙のポップコーンを紙皿から落としてください。
丸めた紙が、紙皿から落ちる様子は、フライパンの上で加熱されたポップコーンのように見えますよ。
ゲーム感覚で出来る体操なので、高齢者の方も楽しみながら取り組めそうですね。
リハビリで転倒予防!

大きなダンボールに数字が書かれているだけのシンプルなグッズ、この数字を参考にして足を動かしていく内容ですね。
ダンボールに書かれた1から8までの数字をカウントしながら、その数字の位置へと足を動かします。
このステップによって足の開き方や前後の踏み出しなどへと意識を向けて、日常生活でのスムーズな歩行や転倒の予防などにつなげていきましょう。
まずは座った状態でステップの位置に慣れて、大丈夫だと判断した際には立っておこなうのがオススメですよ。
全身を使った風船バレー

シンプルな風船バレーに少しずつルールを追加していき、全身をしっかりと鍛えていく内容です。
まずはシンプルに手で打ち返すルールからはじめて、足を使って打ち返す動作や考える要素を加えていきます。
足をあげた状態の維持は腹筋や腰に強い力が加わるので、難しい場合は打ち返す瞬間だけ足を上げてもらうのがよさそうですね。
「リンゴ」の指示は「手で返す」などの考える要素も徐々に加えていくことで、動体視力や集中力、瞬間の判断能力など脳の活性化にもつながってきますね。



