【高齢者向け】寒い2月を乗りこえよう!オススメ健康ネタレクリエーション
2月は1月に比べるとだんだんと暖かくなってきますが、地域によっては寒さが残っていますよね。
実は2月まではインフルエンザやノロウイルスなどの感染症がピークを迎えると言われており、脳梗塞も2月までは全国的に増加する時期なんですよ。
今回は、まだまだ寒い時期を笑顔で乗り越えるレクリエーションをご紹介します!
2月にはバレンタインデーや節分などもあり、工夫次第で高齢者の方々も楽しんで取り組んでいただけますよ。
ぜひデイサービスや高齢者施設で活用してくださいね!
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【高齢者向け】寒い2月を乗りこえよう!オススメ健康ネタレクリエーション(11〜20)
節分ストラックアウト

ボールを投げて9つの的を打ち抜くストラックアウトを、節分アレンジで楽しんでみましょう。
本来的には1〜9の数字が書かれていますが、そこを鬼やおかめのイラストに変えるのです。
それだけで節分にピッタリのレクになりますよ!
ストラックアウトはレンタル品もありますが、アレンジするならダンボールなどで手作りするのがオススメです。
また高齢者の方がゲームに無理なく参加できるよう、ボールを投げる位置は的から距離を取りすぎないようにしましょう。
豆まき

「鬼は外、福は内」と言いながら鬼に豆を投げる豆まきは、邪気を払う大切な伝統行事です。
節分といえば豆まきということもあり、ぜひ高齢者のみなさんにもお楽しみいただければと思います。
とはいえ、本物の豆は誤飲の危険性がありますし、ぶつけられる鬼役の方も痛い思いをしてしまいます。
そこでやわらかい新聞紙を丸めて豆に見立て、豆まきをしてみましょう。
職員の方は鬼役を演じ、高齢者の方に邪気……ではなく笑顔を運んでくださいね。
食レク 恵方巻作り

節分の昼食用に、実際に恵方巻きを作ってみませんか?
女性の方なら一度は手作りしたことがあると思うので、昔の懐かしい記憶がよみがえるでしょう。
のりに薄くごはんを伸ばして具材を乗せます。
具材は七福神にちなんで、かんぴょう、玉子焼き、きゅうり、えびなどが定番ですが、高齢者の方が食べやすい具材にして作ると良いでしょう。
具材を乗せたらクルクル巻いて、みなさんで召し上がってくださいね。
食べながら味の感想やこういった具材が良いなど、おしゃべりもお楽しみください。
鬼退治

動く鬼の的にいくつボールを入れられるかを楽しむゲームです。
的の鬼は口が大きく開いており、ボールをためられるよう後ろに袋が付いています。
そして鬼の左右にはヒモが取り付けられ、このひもを左右上下に引っ張ることで鬼が動くのですね。
動いている時はなかなかボールが入らないので、次の行動に移る前の一瞬止まった時が狙い目!
時間制限があるなら3つくらい一気に投げると効率が良いかもしれませんね。
みんなで協力して鬼退治を成功させましょう!
オニのパンツ歌体操

NHK『みんなのうた』に起用されたことや田中星児さんが1975年にリリースしたことでも知られる『鬼のパンツ』。
イタリアで制作された『フニクリ・フニクラ』をアレンジした楽曲は日本でも高い知名度を誇ります。
こちらの日本語詞に合わせてポーズを取る振り付けが考案されており、ユニークな上半身の体操が楽しめるでしょう。
体の動きに合わせて歌にトライすることで、体を動かすとともに脳の活性化にもつながります。
2月を代表するキャラクターの鬼をテーマにした体操に取り組んでみてはいかがでしょうか。


