【高齢者向け】寒い2月を乗りこえよう!オススメ健康ネタレクリエーション
2月は1月に比べるとだんだんと暖かくなってきますが、地域によっては寒さが残っていますよね。
実は2月まではインフルエンザやノロウイルスなどの感染症がピークを迎えると言われており、脳梗塞も2月までは全国的に増加する時期なんですよ。
今回は、まだまだ寒い時期を笑顔で乗り越えるレクリエーションをご紹介します!
2月にはバレンタインデーや節分などもあり、工夫次第で高齢者の方々も楽しんで取り組んでいただけますよ。
ぜひデイサービスや高齢者施設で活用してくださいね!
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【高齢者向け】寒い2月を乗りこえよう!オススメ健康ネタレクリエーション(41〜50)
椅子に座ってバレンタインデーキッスの体操

バレンタインデーを代表する楽曲として国民的な知名度を誇る『バレンタイン・キッス』。
歌手や女優として活躍する国生さゆりさんが1986年にリリースしており、懐かしさを覚える高齢者の方もおられるでしょう。
ポップな音色が展開するメロディーに合わせて、椅子に座ったまま上半身を動かす体操です。
もとの曲よりもスローテンポにアレンジされているので、ゆっくりとした動きで対応できるので高齢者の方にオススメ。
2月らしさを感じられる楽曲とともに、健康維持につながる体操にチャレンジしてみてくださいね。
ハヒフヘホ笑い体操

寒い季節は体だけでなく、顔の筋肉までもが固まっているように感じてしまいますよね。
そんな顔と体の筋肉をどちらもしっかりとほぐしつつ、笑い声を出すことでハッピーにもなれる体操です。
体の形で「ハヒフヘホ」のそれぞれの文字を表現、体の形にあわせて笑い声をしっかりと声に出していきます。
大きく声を出せるように、姿勢も意識するのがポイント、声とともに全身をほぐして、体も心も健康になれるように、みんなでしっかりと声を重ねていきましょう。
口腔体操

冬の時期は寒さだけでなく乾燥も気になるポイント、油断していると口の中も乾燥してしまいますよね。
そんな口の乾燥を防ぐことにもつながる、口をしっかりと動かしていく体操です。
口の体操といえば「パタカラ」が定番ですが、ここでは「ラタパッカ」の発音にも挑戦、弾ける音にも意識を向けてしっかりと口を動かしていきます。
舌の動き、息の使い方がポイントなので、それぞれの文字での口の動きをチェックしてから進めていくのがオススメですよ。
「パタカラ」と「ラタパッカ」を交互におこなうと、より口の動きへと意識が向けられますよ。
富士の山体操

日本を象徴する山、富士山をテーマにした楽曲『富士の山』の歌詞に合わせて体を動かしていきましょう。
富士山といえばその大きさも印象的な特徴なので、そこも意識して大きく体を動かしていくのが重要なポイントですよ。
急に大きく体を動かしてしまうと、体を痛める可能性もあるので、動きがしっかりとこなせるように準備運動は時間をかけてしっかりとやっておきましょう。
ゆったりとした曲なので、動きでリズムを取りつつ、歌いながら進めていくのもオススメです。
郵便配り体操

郵便物でしか見ない「〒」のマーク、明治20年の2月8日に逓信省、のちの郵便省のマークとして使われ始めました。
そんな2月8日の〒マークの日にちなんだ、手紙を配る動きを参考にしたような体操です。
通常は手でおこなうポストに手紙をさし出す動きを全身でやっていくような構成で、リズムを感じながら腕や足を順番に伸ばしていきます。
伸ばした部分を戻す、同時に伸ばすなどの動きも取り入れていくことで、次にどこを動かせばいいのかという集中力も高めてもらえますね。
鬼は外福は内豆まき脳トレ

節分は2月の代表的なイベント、豆で鬼を打ち払う儀式も季節を感じますよね。
そんな節分をしっかりと感じられる豆まきの動きを参考にした、椅子に座ってできるシンプルな体操です。
「鬼は外」では頭の上で指を立てた鬼のポーズのあとに豆を投げる動き、「福は内」ではほっぺたに丸を当てた福のポーズのあとに両手で抱えるような動き、それを出題者の言葉に合わせておこなっていきます。
どの動きをすればいいのかという集中力と動きの紫ピー土管をしっかりと意識してもらいましょう。
オニのパンツ歌体操

NHK『みんなのうた』に起用されたことや田中星児さんが1975年にリリースしたことでも知られる『鬼のパンツ』。
イタリアで制作された『フニクリ・フニクラ』をアレンジした楽曲は日本でも高い知名度を誇ります。
こちらの日本語詞に合わせてポーズを取る振り付けが考案されており、ユニークな上半身の体操が楽しめるでしょう。
体の動きに合わせて歌にトライすることで、体を動かすとともに脳の活性化にもつながります。
2月を代表するキャラクターの鬼をテーマにした体操に取り組んでみてはいかがでしょうか。





