【高齢者向け】楽しもう!集団ゲームレクのアイデア集
日々たくさんの方が利用される介護施設。
毎日、どこにいってもおしゃべりする声が聞こえてきてにぎやか、というところも多いでしょう。
さて、そんな施設での生活ですが、せっかくならいる人みんなで一緒に楽しい時間を過ごす、そういうタイミングを作りたいですよね。
今回この記事ではご高齢の方たちにぜひやってみてほしい集団ゲームのアイデアをまとめてみました。
体をしっかり動かせるものから脳トレにもなるレクリエーションまでそろっています。
ぜひ最後までチェックして、活用できそうなものを見つけてくださいね!
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【高齢者向け】楽しもう!集団ゲームレクのアイデア集(21〜30)
新聞紙玉転がしゲーム

新聞紙を使って玉を渡していく「新聞紙玉転がしゲーム」!
チームの中でさらに2人ペアになって新聞紙の両端を持ち、隣のペアの新聞紙に玉を移していきます。
最後のペアが玉を箱におさめ、すべての玉を先に箱に入れ終えたチームが勝利です!
薄い新聞紙を操るのは意外に難しいもの。
高齢者の方々も「なかなか言うことを聞いてくれないな」などと苦戦しながら、楽しんでくださるはずです。
ボールの形で難易度も変わるため、大きさや重さの異なるいろいろなボールを用意して行うのもオススメですよ!
梅雨の転倒予防体操

椅子に座ってできる、梅雨の時期に特化した体操で体を動かしていきましょう。
梅雨の時期は、高齢者の方の転倒のリスクも高まりますので、いつもよりも注意を払う方も多いと思います。
雨で床が滑りやすくなることと、雨が降り外出の機会が減り、足腰の足腰の筋力や体力が低下。
それにより、いつも過ごしている室内でも店頭のリスクが高くなることも考えられます。
手や足を動かして、転倒の危険を軽減 していきましょう。
また高齢者の方も、数をかぞえながら体を動かすことで、お口のトレーニングにもつながりますよ。
ぜひ挑戦してみてくださいね。
カラーボール釣りゲーム

カラーボールを魚のように釣りあげていきましょう!
細長い棒の先に、紙コップをひもを間にはさんでつけます。
紙コップは飲み口の部分を下にしますが、その飲み口の部分には両面テープを貼ります。
この両面テープにボールをくっつけて釣りあげる、という仕組みです。
大きめの桶や、周りを仕切ったビニールシートの上にさまざまなカラーボールを入れて釣りを始めましょう!
それぞれ釣るボールの色を決めておき、特定の色のボールだけを釣るようにしたり、シンプルにどの色のボールでも釣り上げた個数で競い合ったり、さまざまな遊び方で楽しんでみてくださいね。
紙風船ラリー
紙風船を使ってラリーを楽しみましょう。
こちらは参加者がイスに座って輪になり、スタートの合図で紙風船を落とさないようにたたいて浮かせる遊びです。
紙風船はあまり変なところに飛んでいかないので、高齢者の方でも扱いやすいです。
しかし風船と違って対空時間はあまり長くないので、みんなで協力してラリーを長く続けてくださいね。
また紙風船はデリケートな素材のため、強くたたかないように気をつけましょう。
下からたたくとつぶれずに長持ちしますよ。
ホッホッハハハ

「ホッホッハハハ」は、うちわと紙風船を使いながら声と動きを組み合わせて楽しむ活動です。
「ホッホッ」の掛け声に合わせて紙風船をうちわで弾ませ、「ハハハ」のタイミングで次の方へバトンタッチします。
腕をくり返し動かすことで肩や腕の筋力維持につながり、うちわで紙風船を落とさないようにする動作は手首の柔軟性を高める効果が期待できます。
紙風船の動きを見ながら次の人へ渡す動作は集中力や反応力の維持にも役立つ内容で、声を出しながら行うことで口や顔の筋肉が刺激され、口腔機能の維持にもつながります。
周囲と声を合わせて行うことで一体感が生まれ、笑顔や会話が増えるきっかけもなります。
ぶた/うし 発声レクリエーション

代表者が「ぶた」と言えば高齢者は「ぶー」、「うし」と言ったら「もー」と答える発声レクです。
このレクリエーションで重要なのは瞬発力。
なるべく早く答えられるように意識しましょう。
声を出すだけというシンプルなレクリエーションですが、大人が動物の鳴き声をマネするというだけで笑いが巻き起こり、楽しい時間になります。
動物の名前と鳴き声を交代しておこなうのもオススメです。
アレンジしてさまざまな動物でやってみてくださいね。
声レク 梅餅海

色と言葉を組み合わせておこなう声レクです。
代表者の方が赤と言ったら梅、白と言ったら餅と答えます。
慣れてきたら今度は逆にして言ってみましょう。
そしてもっと慣れたら次は混ぜて挑戦してみてくださいね。
頭がこんがらがって答えられない時もあると思いますが、それが脳への良い刺激になりますよ。
声をしっかり出すことでストレス発散、誤嚥予防にもつながるので、間違っても良いのでしっかり声を出していきましょう。
言葉は色を連想できるものなら何でもOKですよ。


