【高齢者向け】楽しもう!集団ゲームレクのアイデア集
日々たくさんの方が利用される介護施設。
毎日、どこにいってもおしゃべりする声が聞こえてきてにぎやか、というところも多いでしょう。
さて、そんな施設での生活ですが、せっかくならいる人みんなで一緒に楽しい時間を過ごす、そういうタイミングを作りたいですよね。
今回この記事ではご高齢の方たちにぜひやってみてほしい集団ゲームのアイデアをまとめてみました。
体をしっかり動かせるものから脳トレにもなるレクリエーションまでそろっています。
ぜひ最後までチェックして、活用できそうなものを見つけてくださいね!
- 【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション
- 【高齢者向け】気分リフレッシュ!体を動かして盛り上がるゲーム
- 【高齢者向け】盛り上がるチーム対抗レクリエーション
- 【高齢者向け】デイケアで楽しむ。ゲームやレクリエーションまとめ
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション
- 【高齢者施設向け】脳トレにもなる!楽しビンゴゲームのアイデア
- 【高齢者向け】盛り上がり必至!人気のデイサービスレクリエーション
- 【高齢者向け】盛り上がる言葉遊びゲーム。楽しい介護レク
- 【高齢者向け】楽しい!記憶力が高まるゲームとアイディア
- 【高齢者向け】簡単なテーブルゲーム。盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにも最適な遊びをご紹介
- 【高齢者向け】少人数で楽しいレクリエーション
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
【高齢者向け】楽しもう!集団ゲームレクのアイデア集(21〜30)
ボッチャ風ゲーム

床にセットされたエリアにボールを投げて勝負するボッチャ風ゲーム。
2種類のカラーボールを同量ご用意ください。
エリアはテープなどで床を囲い、中心に棒を立てておきましょう。
ゲームがスタートしたら、プレイヤーはエリアに止まるように順番にボールを投げてください。
エリアにボールが増えてきたら、相手のボールにあてて押し出しましょう。
最終的にエリアにあるボールの数が多い人の勝ちですよ。
座って投げるだけなので、高齢者の方も気軽に参加できますね。
座ってリズム脳トレ

1〜4の数字を数えながら足を動かし「3」のタイミングで手拍子します。
手に意識がいきすぎると、足を間違いやすいので注意しましょう。
1と2では足を前に出し、3と4では足を横に出してくださいね。
リズムに合わせて体を動かす、足の方向を意識する、さらに手拍子……一度間違うと慌てて動けなくなりそうですね。
しかし頭と体を同時に使うというのが脳トレになりますので、間違いは気にせず楽しみながら取り組んでみてください。
拍手レク

代表の人が拍手したら、マネして手をたたくだけのシンプルなゲームです。
代表者の方は「いきますよ、せーの!」と言って手をたたかなかったり、リズムよく拍手している時に急に止めたり、フェイントをかけてメリハリをつけてください。
何となくたたいていると、音が聞こえてないのについ手をたたいてしまいますよ。
しっかり集中して代表者の動きをマネしてみてくださいね。
間違ったことを責めずに笑いに変えると盛り上がると思います。
【高齢者向け】楽しもう!集団ゲームレクのアイデア集(31〜40)
梅雨の転倒予防体操

椅子に座ってできる、梅雨の時期に特化した体操で体を動かしていきましょう。
梅雨の時期は、高齢者の方の転倒のリスクも高まりますので、いつもよりも注意を払う方も多いと思います。
雨で床が滑りやすくなることと、雨が降り外出の機会が減り、足腰の足腰の筋力や体力が低下。
それにより、いつも過ごしている室内でも店頭のリスクが高くなることも考えられます。
手や足を動かして、転倒の危険を軽減 していきましょう。
また高齢者の方も、数をかぞえながら体を動かすことで、お口のトレーニングにもつながりますよ。
ぜひ挑戦してみてくださいね。
バウンドボーリング

台の上に乗っているボーリングのピンをボールで倒すゲームです。
球を転がしてピンに当てるボーリングとは違い、このゲームではボールは手で投げます。
そして床にワンバウンドさせるのがルールです。
ただ投げるよりも距離感がつかみにくいですが、腕の筋力が落ちている高齢者の方はボールを遠くに飛ばすのが難しいと思うので、ワンバウンドすることでみんなが参加しやすいゲームになっていると思います。
ゴム製のよく跳ねるボールを使ってお楽しみくださいね。
お題しりとり

しりとりは楽しいですが、大人にはちょっと退屈ですよね。
そこでオススメなのが、お題を指定しジャンルをしぼること!
このアイデアではお題を「食べ物」に指定していますね。
しぼりすぎると答えづらいことがあるので、誰もが知っていて、ある程度幅を持たせられるお題が良いでしょう。
「次は◯から始まる食べ物です」と言葉で伝えてあげれば、視力が落ちた方でも楽しめますよ。
子供の遊びという印象ですが、大人だからこそ意外な言葉が飛び出して「それって何?」と会話がはずむかもしれないですね。
ピカゴロ

このゲームは二人でも、大人数でも遊べるゲームです。
一人が片手で輪を作り、もう一人がその中に人差し指を入れます。
そして代表者がカミナリの音を口でマネします。
「ドカン!」とカミナリが落ちた瞬間に手を輪にした人は握り込み、指を入れた人は引き抜いてください。
この時に捕まってしまうと負けとなります。
ドから始まる別の言葉を言ってフェイントをかけても面白いですよ。
大人数でおこなう場合は輪になって、左手で輪を、右手で人差し指を作って遊びましょう。
紙風船ラリー
紙風船を使ってラリーを楽しみましょう。
こちらは参加者がイスに座って輪になり、スタートの合図で紙風船を落とさないようにたたいて浮かせる遊びです。
紙風船はあまり変なところに飛んでいかないので、高齢者の方でも扱いやすいです。
しかし風船と違って対空時間はあまり長くないので、みんなで協力してラリーを長く続けてくださいね。
また紙風船はデリケートな素材のため、強くたたかないように気をつけましょう。
下からたたくとつぶれずに長持ちしますよ。
ホッホッハハハ

「ホッホッハハハ」は、うちわと紙風船を使いながら声と動きを組み合わせて楽しむ活動です。
「ホッホッ」の掛け声に合わせて紙風船をうちわで弾ませ、「ハハハ」のタイミングで次の方へバトンタッチします。
腕をくり返し動かすことで肩や腕の筋力維持につながり、うちわで紙風船を落とさないようにする動作は手首の柔軟性を高める効果が期待できます。
紙風船の動きを見ながら次の人へ渡す動作は集中力や反応力の維持にも役立つ内容で、声を出しながら行うことで口や顔の筋肉が刺激され、口腔機能の維持にもつながります。
周囲と声を合わせて行うことで一体感が生まれ、笑顔や会話が増えるきっかけもなります。


