【高齢者向け】ハロウィンの楽しい壁面飾り。おばけやかぼちゃに、クモやお城まで
季節の移り変わりを楽しむ秋の壁面飾りをご紹介します。
特にハロウィンの時期は、デイサービスなどの施設でも楽しい雰囲気を演出したいですよね。
折り紙やフェルト、画用紙など身近な材料を使って作るジャック・オー・ランタンやコウモリなど、高齢者の方でも気軽に取り組める作品がたくさんあります。
一つひとつ丁寧に作り上げていくと、手先を使う良い機会にもなりますし、みんなで会話を楽しみながら作業を進められますよ。
秋の思い出作りにぴったりな、すてきな壁面飾りを一緒に作ってみませんか?
【高齢者向け】ハロウィンの楽しい壁面飾り。おばけやかぼちゃに、クモやお城まで(11〜20)
ハロウィンのかぼちゃリース

ハロウィン飾りに、かぼちゃのリースはいかがでしょうか?
厚紙で土台を作り、黒い毛糸を巻き付けて、リースの内側にクモの巣を作ります。
あとはタント紙でかぼちゃ、お花を作って土台に貼り付けたら完成。
花はクラフトパンチを使って切り出すと簡単ですよ。
かぼちゃは、かぼちゃ半分の形の型紙を作り、それを使ってタント紙から必要分を切り出します。
それらを貼り合わせて、立体的なかぼちゃを作りましょう。
少し細かい作業もありますが、壁面が華やかになるのでぜひ作ってみてくださいね。
紙のハロウィン飾り

画用紙で作る、ハロウィン飾りを紹介します。
作り方はシンプル!帯状の画用紙に折り目をつけたり丸めたりして、ホチキスで止めるだけ。
かぼちゃ、おばけ、コウモリ、月など、ハロウィンらしいモチーフの飾りがたくさん作れますよ。
それぞれにひもを通して飾っても良いですが、ガーランっぽくしてもかわいいです。
見本を用意しておくと、高齢者の方も作りやすいかもしれないですね。
手軽に作れる飾りをお探しの方はぜひ、作ってみてください。
コウモリのリース

ハロウィンらしいモチーフの一つであるコウモリを作って、リースに仕立ててみましょう。
コウモリは発泡スチロールのボールを半分に切った物を土台として、フェルトを使って作っていきます。
リースの土台はダンボールを使い、そこに毛糸を巻き付けていきましょう。
コウモリを作る工程は細かい作業も多く、本格的なクラフトが楽しめますよ!
またリースの土台に毛糸を巻いていく工程は根気が必要な作業で、こういった作業がお好きな方は楽しんでくださると思います。
フェルト ハロウィン壁掛け飾り

フェルトを使ってハロウィンらしい壁掛け飾りを作ってみましょう。
土台はリバーシブルクレープペーパーに厚紙を貼り、上下に竹ひごを取り付けて掛け軸ふうに作りますよ。
その上に、フェルトや毛糸を使って作ったパーツを貼って仕上げます。
このアイデアで紹介されているパーツは、月、コウモリ、魔女、ジャック・オー・ランタン、フランケンシュタイン、おばけです。
ハロウィンらしいモチーフでしたらどんな内容でも大丈夫ですので、オリジナルでデザインしてみても良いかもしれませんね。
ハロウィンキャンディー

ハロウィンといえばおいしそうなペロペロキャンディーが大人気ですよね。
おりがみを使って簡単に作れるペロペロキャンディーが完成したらハロウィンへの気持ちも高まりますね。
折り紙を4等分にカットし折っていきましょう。
同様のをもう1パーツ作ってパーツ同士をはめていきましょう。
はめたパーツが取れないように裏からセロハンテープで止めると作りやすいですよ。
キャンディーの棒部分を丸めて作ったら、お化けとリボンを飾って貼り付け完成です。
折り紙の重なる色を想像しながらいろんな色のキャンディーを作ってみてくださいね。



