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【高齢者向け】面白くてためになる!健康雑学クイズ

【高齢者向け】面白くてためになる!健康雑学クイズ
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身体の仕組みと健康雑学を楽しく学べるクイズはいかがでしょうか。

目が疲れたときに見ると疲れが癒える色や、太陽の光を浴びる理想的な時間、血栓症を予防する寝方など、知っておくと毎日の生活に役立つ健康知識が満載です。

脳をリラックスさせる飲み物や、股関節の痛みに効果があるとされる習慣など、高齢者の方の身体と心を支える豆知識もたっぷり。

ご家族やお仲間と一緒に、健康への意識を高めながら楽しいひとときをお過ごしくださいね。

身体の仕組みと健康雑学(1〜10)

低栄養状態になると同時に現れやすい症状は何でしょうか?

低栄養状態になると同時に現れやすい症状は何でしょうか?

食べることは生きるためには重要なことで、栄養を意識して過ごすことが健康や幸せにつながっていきますよね。

そんな大切な栄養が不足している状態、いわゆる低栄養の状態になった時に、同時に現れやすいとされる症状は何でしょうか。

本当は知識だけが身についている方がいいのですが、偏った食事の経験などから、実体験として思い浮かぶ人もいるかもしれませんね。

答えは「脱水症状」、栄養が不足するとさまざまな悪影響が出るということを知れば、栄養にもしっかりと意識が向けられそうです。

寝方を工夫すると、血栓ができにくくなります。どのような体勢でしょうか?

寝方を工夫すると、血栓ができにくくなります。どのような体勢でしょうか?

血液の中でできる血の塊の血栓は、体に張りめぐらされている血管に詰まってしまうと、心筋梗塞や脳梗塞など命にも関わる大きな病気につながってしまいます。

高齢者の方は、年齢とともに血流が悪くなりがちなので、血栓には特に気をつけなければいけません。

寝方で少しでも予防ができるなら、うれしいですよね!

ということで、このクイズの答えは、仰向けです。

横を向いたりするよりも、まっすぐ仰向けで寝ることでスムーズに血液が全身をめぐってくれるため、仰向けがいいそう。

また、内臓への負荷が小さいのも仰向けなんですよ!

目が疲れたときに、何色を見ると目の疲れが癒えるのでしょうか?

目が疲れたときに、何色を見ると目の疲れが癒えるのでしょうか?

答えは「緑色」です。

緑色には心理的な作用として気持ちをリラックスさせ、心や体の緊張をゆるめる効果があるとされています。

部屋に観葉植物を置いたりするのは、私たち現代人が知らず知らずのうちに癒しやリラックスといったことを求めているからなのでしょうか。

また、「目が疲れたときは遠くの山を見るとよい」と聞いたことはありませんか。

近くより遠くを見るときのほうが、目の筋肉をゆるめられるそうです。

これも先人の知恵ですね。

健康に良いとされる感情はどのような感情でしょうか?

健康に良いとされる感情はどのような感情でしょうか?

答えは「笑う」です。

「笑いは百薬の長」「笑いに勝る良薬なし」ということわざがあります。

笑うと免疫をコントロールしている「間脳」に興奮が伝わり、情報伝達物質が活発に生産され、血液やリンパ液を通じて体中に流れ出して体に悪影響を及ぼす物質を退治している「ナチュラルキラー細胞」を活性化し、免疫力が高まるそうです。

笑うことで脳の働きが活発になり、大きく笑った時の呼吸は深呼吸や腹式呼吸と同じような状態と、高齢者にもいいこと尽くめです。

舌には「酸味」「甘味」「塩味」のほかに、もう1つ味覚が感知できます。もう1つは何でしょうか?

舌には「酸味」「甘味」「塩味」のほかに、もう1つ味覚が感知できます。もう1つは何でしょうか?

食べ物を食べると、いろんな味を舌で感じますよね。

では、実際感じているのは「酸味」「甘味」「塩味」、ともう1つは一体なんでしょうか。

ヒントは、特にお子さんはちょっと苦手な味かもしれないこと、大人になるごとにこの味覚のおいしさを知っていく方が多いのではないかというところ。

その答えは「苦味」です。

「味らい」と呼ばれる舌にある味覚を感知してくれるセンサーのような器官が、それぞれの味を感じ取ってくれています。

たくさん食べて、いろんな味を味わってくださいね。

涙の元は、何でしょうか?

涙の元は、何でしょうか?

悲しいとき、うれしいとき、感動したとき。

長い人生を送ってきた高齢者の方も、さまざまな涙を流してきましたよね。

そんな涙は、もともとなんなのでしょうか。

透明な水のように見えるので、一見体の中の水分と思ってしまいがちですが、実はそうではありません。

ヒントは、高齢者の方も必ず見たことがあるものだということ、そして透明なものではないということです。

答えは、血液!

涙は、血液の中からヘモグロビンなどの赤色の成分を抜いて流れているので、赤色ではなく、透明で流れてくるそうです。

爪は体のある部分の一部です。体のどこでしょうか?

爪は体のある部分の一部です。体のどこでしょうか?

爪は爪だと誰もが思ってしまいそうなところですが、実は体のある部分の一部に過ぎないのです。

さて、それは一体どこなのでしょうか。

あまり深く考えず、パッと思いつく体の一部から答えを導くのがいいかもしれません。

ずばり答えは、皮膚です!

皮膚が硬く変形したことで、このようなやわらかい皮膚とは違った、硬いものになったのだそう。

ちなみに爪はなくなってしまうと、ものがうまくつかめなくなったり、指先をガードできなくなったり、足の爪の場合は体をしっかり安定させることが困難になってしまったりするので、大切にしましょう。