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【高齢者向け】面白くてためになる!健康雑学クイズ

身体の仕組みと健康雑学を楽しく学べるクイズはいかがでしょうか。

目が疲れたときに見ると疲れが癒える色や、太陽の光を浴びる理想的な時間、血栓症を予防する寝方など、知っておくと毎日の生活に役立つ健康知識が満載です。

脳をリラックスさせる飲み物や、股関節の痛みに効果があるとされる習慣など、高齢者の方の身体と心を支える豆知識もたっぷり。

ご家族やお仲間と一緒に、健康への意識を高めながら楽しいひとときをお過ごしくださいね。

身体の仕組みと健康雑学(1〜10)

丈夫な骨に必要な2つの栄養素は何でしょうか?

丈夫な骨に必要な2つの栄養素は何でしょうか?

年齢を重ねていくほどに、骨の強度が気になり始めるもので、なるべく強い状態を維持したいと考える人も多いかもしれませんよね。

そんな骨を強くするために必要なふたつの成分といえば、どのようなものでしょうか。

骨を語る上で必ず出てくるものなので片方の成分はわかりやすいですが、もう片方がわかりにくいかもしれませんね。

骨の成分というより健康に欠かせないものとして考えた方が思い浮かびそうな印象です。

答えは「カルシウム」と「ビタミンD」、ビタミンDが骨へのカルシウムの吸収を助けるという仕組みですね。

夕食は、寝る何時間前までに食べるといいでしょうか?

夕食は、寝る何時間前までに食べるといいでしょうか?

おいしい夕食を食べた後はすぐに横になりたいところですが、ある程度時間を空ける必要があります。

では、夕食からどれぐらいの時間を空けるのがベストなのでしょうか。

答えは、3時間です。

食べ物は、消化するのに約2〜3時間かかってしまいます。

そのため、3時間よりも早く寝てしまうと、消化のために動く胃腸に負担がかかるうえ、その胃腸の動きによって寝つきも悪くなってしまうそうです。

どうしても遅い時間に食べるしかない場合は、夕方におやつを少し食べておき、夕食は腹7分目程度に抑えるようにしましょう。

舌には「酸味」「甘味」「塩味」のほかに、もう1つ味覚が感知できます。もう1つは何でしょうか?

舌には「酸味」「甘味」「塩味」のほかに、もう1つ味覚が感知できます。もう1つは何でしょうか?

食べ物を食べると、いろんな味を舌で感じますよね。

では、実際感じているのは「酸味」「甘味」「塩味」、ともう1つは一体なんでしょうか。

ヒントは、特にお子さんはちょっと苦手な味かもしれないこと、大人になるごとにこの味覚のおいしさを知っていく方が多いのではないかというところ。

その答えは「苦味」です。

「味らい」と呼ばれる舌にある味覚を感知してくれるセンサーのような器官が、それぞれの味を感じ取ってくれています。

たくさん食べて、いろんな味を味わってくださいね。

身体の仕組みと健康雑学(11〜20)

脳をリラックスさせる効果が高い飲み物は何でしょうか?

脳をリラックスさせる効果が高い飲み物は何でしょうか?

いろんなクイズをしてたくさん脳を使った後、嫌なことがあってイライラしてしまったとき、ほっと一息つけるようなリラックス効果の高い飲み物とは、一体なんなのでしょうか。

ヒントは、毎日1回は必ず飲むという方も多い飲み物であるということ、ある動物からとっている飲み物で作られたものであるということです。

答えは、ホットミルク!

トリプトファンという牛乳に含まれる成分が、脳内ホルモンであるセロトニンに変化することで脳がリラックスするそうです。

股関節の痛みに効果があるとされる、足を細かく動かす習慣は何でしょう?

股関節の痛みに効果があるとされる、足を細かく動かす習慣は何でしょう?

股関節がスムーズに動くということは、健康のためには欠かせない歩くことへの意欲にもつながりますよね。

そんな股関節の痛みをやわらげる効果があるとも言われている、とある名前のついた習慣といえば何でしょうか。

無意識のクセでもあるので、他の人のそれに目を向けているのか、気になるタイプなのかどうかも回答率につながりそうですね。

正解は貧乏ゆすり、悪いクセだとして注意された人もいるかもしれませんが、ときには股関節の動きを意識してやってみるのもいいかもしれませんよ。

夢は寝ているとき、体がどのような状態のときに見るのでしょうか?

夢は寝ているとき、体がどのような状態のときに見るのでしょうか?

大好きな人に会う夢、怖いオバケに追いかけられる夢など、人は寝ているときに現実的、非現実的にかかわらずいろいろなストーリーの夢を見ることがありますよね。

高齢者の方は、これまでにどんな夢を見たことがあるでしょうか。

でも、夢を見たとはっきり感じるときと、夢は全く見ていないと感じるときとありますよね。

では、夢を見たときというのはどういうときなのでしょうか。

答えは、眠りが浅いときです。

とはいえ、夢というのは眠りの深さにかかわらず、みんな見ているものだそう。

ただ、深い眠りのときは夢が印象的でないような内容になってしまう場合があるので、夢を見ていないと感じてしまうそうです。

ふくらはぎは別名「第二の〇〇」と言います。体の一部を使い「第二の」何というのでしょうか?

ふくらはぎは別名「第二の〇〇」と言います。体の一部を使い「第二の」何というのでしょうか?

ひざから下の後ろ部分にあるふくらはぎ。

体のある器官の名前を使って「第二の〇〇」との異名があるのですが、一体なんなのでしょうか。

ヒントは、内臓のある器官だということ、人間に限らず動物には欠かせない器官であるということ。

答えは、第二の「心臓」です!

血液が滞りやすい足は、ふくらはぎをしっかり動かしてあげることで血液が循環し、しっかりまた心臓に血液を送り返せるようになります。

そのことから「第二の心臓」と呼ばれているんです。