暑い季節は、海水浴が楽しい季節です。
暗くなるまで海で遊んだ記憶のある高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
あるいは海のない県で育ち、旅行での海の思い出をお持ちの方もいますよね。
こちらの記事では夏に挑戦したい、海に関するクイズや豆知識問題を集めてみました。
波が発生する理由や海水が塩辛い理由、海が青く見えるのはなぜかなど、知っているようで知らない問題が盛りだくさん!
答えやすい三択問題になっているので、気軽に参加していただきましょう。
レクリエーションの時間にぜひご活用くださいね。
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【高齢者向け】夏に挑戦しよう!海の雑学クイズ&豆知識問題まとめ(1〜10)
海が赤く染まる現象を「赤潮」と呼びますが、この原因となっているものは何でしょうか?
- 海藻
- プランクトン
- 魚の血
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プランクトン
赤潮は、主に植物性プランクトンが大量発生することで、海の色が赤色のように見える現象です。プランクトンの中には赤い色素を持つ種類があり、それが大量になることで海水が赤く見えるのです。
海岸でよく見かける波は、どのような理由で発生するのでしょうか?
- 魚が集まるから
- 太陽の光で水が温まるから
- 風が海の表面を吹くから
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風が海の表面を吹くから
海面は風がないと平らですが、海の波の多くは、風が海の表面を吹くことで起こります。風の力が水面にエネルギーを伝え、波が生まれるのです。海岸で立っているときに風が吹いていないと感じても、海岸には波が打ち寄せられたり引いたりしているのは、どこか遠くで吹いた風が波を作り、遠くまで伝わってきているためです。
沖縄の砂浜は他の地域と比べてとても白い色をしています。その理由は何でしょうか?
- 火山灰がたくさん含まれているため
- サンゴや貝殻が砕けてできているため
- 雪が積もったあとだから
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サンゴや貝殻が砕けてできているため
通常、岩や石などが削られ小さくなったものが砂浜を作っています。沖縄の砂浜が白い理由は、熱帯の海に生息するサンゴや貝殻が細かく砕けて砂になっているためです。このため、他の砂浜に比べて白く美しい色になります。
海はなぜ青く見えるのでしょうか?
- 空の青さが映っているから
- 海水がもともと青いから
- 太陽の光が海水に当たると青い光が散乱されやすいから
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太陽の光が海水に当たると青い光が散乱されやすいから
太陽の光は青や赤、黄、緑、橙、紫、藍の7色が混ざり合っています。そのうち青色以外の色は、海の水に吸収され見えなくなりますが、青色の光はあまり吸収されず残ります。そうして青色の光は海中を進み、海底で反射することで私たちの目には海が青く見えるのです。
海水に含まれる塩分濃度はどれくらいでしょうか?
- 約0.5%
- 約1.0%
- 約3.5%
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約3.5%
海水の塩分濃度は全体の約3.5%と言われています。これは海水1リットル当たり、約35グラムの塩分が含まれている計算になります。ちなみに海水は水と塩分で出来ており、残りの96.5%は水です。
海の水が満ちたり引いたりする「潮の満ち引き」は、なぜ起こるのでしょう?
- 月や太陽の引力によって起こる
- 風が強く吹くから起こる
- 魚が集まるから起こる
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月や太陽の引力によって起こる
潮の満ち引きは、主に月や太陽の引力によって海水が引っ張られることで生じます。これを「潮汐、ちょうせき」といい、月が一番大きな影響を与えています。地球上の月に向いている面の海水は、月の引力に引かれることで持ち上げられ、満潮となるのです。
海の深さを測るための方法はいくつかありますが、現在最も主流なのはどれでしょうか?
- 錘(おもり)を沈めて測る
- ダイバーが直接測る
- 音波を利用して測る
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音波を利用して測る
主流な方法は、音波を海底に向けて発射し、その反射が戻ってくるまでの時間から深さを計算するソナー、音響測深です。海の中では波音がよく伝わります。昔は長いロープで測っていたそうですが、技術が進歩し、現在は音波で測るのが主流となっていますよ。



