【9月の健康ネタ】秋の訪れを感じるレクリーエーションをご紹介
9月になると、だんだん暑さが和らいでくる地域もあるのではないでしょうか?
高齢者の方も体を動かしやすい時期にもなりますよね。
そこで、この時期にオススメなレクリエーションをご紹介します。
9月はお月見といった行事や旬を迎えるサンマや栗など、秋の訪れを感じられるものが多くあります。
体操やゲームや作品づくりなどに、9月を連想する行事や旬の味覚を加えてみましょう。
さらに、高齢者の方にレクリエーションを通して季節を感じていただけますよ。
ぜひ、9月のレクリエーションで楽しい時間をお過ごしください。
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【9月の健康ネタ】秋の訪れを感じるレクリーエーションをご紹介(1〜10)
祝鶴と寿亀 リース作り

工作も季節やイベントに合わせて楽しめる、盛り上がるレクの一つですよね。
9月は敬老の日もあるということでみなさんやご家族の健康、長寿を記念しておめでたい祝鶴と寿亀のリースを作ってみるのはどうでしょうか?
金や銀が入っている折り紙を使うとおめでたさ、きらびやかさも増しますね。
折り紙は指先を細かく使うので脳トレとしてもオススメです。
祝鶴や寿亀、全体的に立体感があってとても豪華なリースが完成します。
おうちやお部屋に飾っても華やかで目立つリースですね。
9月の曲で歌レク

秋をイメージさせる歌を使ったレクリエーションで、楽しい気持ちで季節の移り変わりを感じてもらいましょう。
歌を歌うことによって心肺機能を向上させていくというだけでなく、歌を思い出すことで脳の活性化にもつながりますよ。
誰もが知っているような童謡からスタートして、世代で流行した曲などで思い出す作業へとつなげていくのがオススメです。
脳の活性化や心肺機能の向上なども重要ではありますが、楽しく声を出して気持ちを晴れやかにしてもらうことも大切ではないでしょうか。
お手玉遊び

お手玉は力のコントロールや指先への集中力を鍛えるのにもピッタリの遊びですよね。
9月20日がお手玉の日に制定されていることにも注目して、季節を感じつつお手玉で体を動かしていきましょう。
歌に合わせてお手玉を上に向かって投げ、もう片方の手へと移動させるのが定番の流れなので、この歌を秋の童謡などにすると季節をしっかりと感じてもらえるのではないでしょうか。
お手玉を投げるリズムがつかみやすいように、軽やかなテンポの曲をチョイスするのがオススメですよ。
スカーフストレッチ「小さい秋見つけた」

両手でスカーフを伸ばすように端っこをつかんで、その状態で体を動かしていく体操です。
ただ動かすだけでなく、童謡『小さい秋見つけた』に合わせると、体を動かすリズムも感じてもらえますし、口の動きも同時に鍛えていけます。
スカーフを伸ばす力も意識しつつ、両手をしっかりと伸ばしてもらうことで、腕や形にしっかりと力が加わるのがポイントですね。
最後には上に投げたスカーフをキャッチするという動きで、瞬間的な動きや集中力も鍛えていくのがオススメですよ。
救急の日体操

9月9日は語呂合わせでくくの日や救急の日に制定されています。
そんな「くく」や「きゅうきゅう」という言葉をいかした、体と口をしっかりと動かしていく体操です。
指で9の数字を表現し、「く」や「きゅう」の言葉とともに体の左右でこの形を作って、指先と滑舌を鍛えていきましょう。
言葉の間に手拍子などの動作をはさめば、リズムがより複雑になり、次の動作を考えてもらうという頭の体操にもつながりますね。
体を動かすだけでなく、くくを使ったクイズなども取り入れれば、この9月9日への関心も高めてもらえるのでオススメですよ。


