【高齢者向け】コロナ禍でも安心して楽しめる。座ってできるレク
こちらの記事ではコロナ禍でも安心して取り組めるレクリエーションをご紹介します!
デイサービスなどの高齢者施設では毎日さまざまなレクリエーションがおこなわれていますよね。
しかしコロナや感染症が流行している時期は心配事も絶えません。
そこで少人数で楽しめるものや、順番交代でおこなうものなど距離を取って楽しめるものを集めてみました。
また、座ったままおこなえるものばかりなので、車いすの方や立位が不安な方でも一緒に楽しめるのも嬉しいですよね!
「座ってできるものならやってみようかな」と気軽に参加される方も増えるかもしれません。
ぜひ日々のレクの参考にしてみてくださいね。
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【高齢者向け】コロナ禍でも安心して楽しめる。座ってできるレク(51〜60)
コロコロポンゲーム

テーブルの上でおこなう、ボールを使ったゲームをご紹介します。
ピンポン玉や拳ぐらいの大きさのゴムボールなどサイズ違いのボールを用意します。
高齢者の方がテーブルの先から、ボールを転がします。
ボールを転がす高齢者の方がいる、テーブルの向かい側にはカゴをぶら下げておきましょう。
ボールを転がし、このカゴに入れるゲームです。
座ってもできるので、車椅子の高齢者の方にもご参加いただけそうですね。
「ボールが入りそうで入らなかった」など、高齢者の方も盛り上がるのではないでしょうか?
ゴムボールで下半身体操

お年寄りの方は歩行中も足が上がりづらくなっているので、転倒防止のためにも足を上げることを心掛けましょう。
今回は100円ショップなどで手にはいるゴムポールを使った体操です。
ボールはドッジボールやバレーボールくらいの大きさのものを用意します。
椅子に座った体勢で体の前に持ったボールを太ももを上げて膝でタッチする、床に置いたボールに片足をのせてグルグルと足が離れないようにまわす、といった意識して足を上げる体操になっています。
ジェスチャーゲーム

春はあたたかさが戻ってくる季節だということで、外に顔を出し始める動物も増えてくるかと思います。
そんな動物を中心としたさまざまなものを動きで表現して、それが何かをまわりに考えてもらうという、定番のジェスチャーゲームです。
それぞれのテーマのどこに注目するのか、それをどのような動きで表現するのかなど、それぞれの考え方の個性が見えて盛り上がりそうです。
テーマをその動きも含めてしっかりとイメージするというところが重要なので、ゲームをとおして発想力や集中力が鍛えられますね。
ストラックアウト

数字が書かれた的をめがけて、ボールを投げていくストレックアウト。
ストラックアウトは、腕の運動に効果が期待できること以外に体幹も鍛えられるそうです。
体幹を鍛えることで、体のバランスが安定し、転倒予防にもつながります。
数字の的を倒すというゲームで、楽しみながら体も鍛えられますよ。
わいわいと大人数で盛り上がりながらできるゲームなので、4月のお花見レクリエーションの中でおこなってもいいですね。
数字ではなく、お花見に関係するもののイラストや写真で的を作ってみてはいかがでしょうか?
タオル玉入れ

タオルをおけやバケツに投げ入れて遊ぶシンプルなルールの「タオル玉入れ」なら、レクリエーションに苦手意識を抱えている方でも、気軽にチャレンジしてくださるはず!
「丸めた方が遠くへ飛びますよ」「下からの方が楽に投げられますよ」などと、投げ方のコツをお伝えしながら進めましょう。
立って投げたり、座ったまま投げたり、おけまでの距離を調節したりなど、高齢者の方々の様子を見ながら、その場にいる全員の方が楽しめる方法を選んでみてくださいね。



