RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】人気の夏の歌。カラオケで盛り上がる選曲をご紹介

多くの高齢者施設では、レクリエーションや体操の時間などに、歌をうたう機会がありますよね。

スタッフの方は、高齢者の方に合った歌の選曲に悩んでしまうこともあるかと思います。

そういったときにオススメなのが、季節をテーマにした歌です。

季節に合った歌を歌うことで、高齢者の方に四季を感じていただけますよ。

幼い頃に歌ったことがある曲なら、過去を振り返って懐かしむ方もいらっしゃるかもしれませんね。

今回は、夏をテーマにした歌をたくさんそろえました。

ぜひ、夏の歌で楽しい時間をお過ごしくださいね。

【高齢者向け】人気の夏の歌。カラオケで盛り上がる選曲をご紹介(41〜50)

青葉城恋唄さとう宗幸

青葉城恋唄 さとう宗幸 YouTube
青葉城恋唄さとう宗幸

宮城県仙台市の美しい風景を詩情豊かに歌い上げた叙情歌。

杜の都としても知られる仙台の自然と恋心を巧みに織り交ぜた歌詞と、透明感のあるさとう宗幸さんの歌声が心に響きます。

1978年5月のデビュー作で、オリコンチャートで3位を記録し、同年の年間ランキングでも31位にランクインした人気曲です。

JR仙石線の仙台駅では発車メロディとして採用されるなど、仙台を代表する楽曲として親しまれています。

本作は、優しいメロディと情景豊かな歌詞で、思い出に浸りながらゆったりと楽しめる曲となっています。

高齢者の方にも懐かしい記憶を呼び起こしながら、一緒に口ずさんでいただけるすてきな一曲です。

星影の小径ちあきなおみ

星影の小径~唄 ちあきなおみ (日本レコード大賞受賞者)
星影の小径ちあきなおみ

しっとりとした旋律と優美なメロディーが心に染み入る名曲です。

ちあきなおみさんの艶のある歌声と繊細な表現力が、夏の夜空を彩る情景を美しく描き出しています。

本作は1992年12月にビクターエンタテインメントよりリリースされた作品で、ヤナセの「アウディ」CMソングとして起用され、2006年にはキリンビバレッジのCMソングとしても採用されました。

穏やかな気持ちで音楽を楽しみたい時におすすめの一曲です。

高齢者の方との思い出話のきっかけづくりにもぴったりで、懐かしい昭和の景色を共有できるすてきな時間を過ごせることでしょう。

恋の季節ピンキーとキラーズ

ピンキーとキラーズ 恋の季節 歌詞付き
恋の季節ピンキーとキラーズ

夏の始まりを告げるボサノヴァのリズムが印象的な楽曲です。

恋の始まりの喜びをメロディに乗せ、軽やかさと懐かしさが溢れる夏の定番ソングとなっています。

ピンキーとキラーズの爽やかな歌声と演奏が、青春の想い出を優しく包み込みますね。

1968年7月に公開された本作は、オリコンチャートで17週連続1位を記録。

また、2009年公開の映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』でも使用され、世代を超えて親しまれています。

暑い夏の日、涼しい室内で懐かしい思い出を語り合いながら、高齢者の方と一緒に口ずさむのはいかがでしょうか。

歌に合わせて軽い体操をしたり、手拍子をしたりと、楽しみ方も広がりますよ。

星のフラメンコ西郷輝彦

情熱的なフラメンコのリズムに乗せて、若者の恋心を歌い上げた楽曲です。

1966年に発売されたこの楽曲は、西郷輝彦さんの力強い歌声とともに大きな支持を集めました。

日本の歌謡曲にフラメンコの要素を取り入れた斬新な試みとして注目されました。

彼の代表曲として、数多くの音楽アルバムに収録されています。

近年ではバラエティ番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』の挿入歌としても親しまれています。

高齢者の方々がよく知る本作は、懐かしい思い出とともに楽しめる一曲です。

心温まる歌声と魅力的なメロディーで、暑い夏の日も笑顔で過ごせますよ。

太陽がくれた季節青い三角定規

太陽がくれた季節(歌詞付き)青い三角定規
太陽がくれた季節青い三角定規

青春ドラマの主題歌として温かみのあるサウンドと、仲間との絆を大切にする心温まるメッセージが魅力です。

フォークソングらしい柔らかな曲調で、大切な思い出とともに心に響く一曲となっています。

1972年2月に発売された本作は、日本テレビ系列ドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌として知られ、青い三角定規の代表作です。

その後、音楽教科書にも掲載され、学校の合唱曲としても広く親しまれています。

みんなで一緒に口ずさむと自然に笑顔があふれる歌で、懐かしい思い出がよみがえってくるはずです。

夏のレクリエーションで歌ったり、体操をしながら楽しむのもおすすめですよ。

恋のバカンスザ・ピーナッツ

恋のバカンス ザ・ピーナッツ本人歌唱 【歌詞付き】(ハモコーラス入り)
恋のバカンスザ・ピーナッツ

夏の海辺で繰り広げられる爽やかな恋の物語が、軽やかなリズムとともに心に響きます。

ジャズの4ビートを取り入れたスウィング感で、みんなで一緒に手拍子をしながら楽しめる一曲です。

すてきな歌詞とメロディーで、懐かしい青春の思い出がよみがえってきますよ。

ザ・ピーナッツの美しいハーモニーが、海辺での甘いひとときを優しく包み込んでいます。

1963年4月にリリースされ、同年の第14回NHK紅白歌合戦でも披露された本作は、東レのサマーウェア「バカンス・ルック」のキャンペーンソングとしても使用されました。

優しい気持ちで歌える楽曲なので、施設でのレクリエーションにぴったりです。

誰もが知っているメロディーなので、手拍子や体を揺らすだけでも十分楽しめますよ。

われは海の子合唱

デイサービスでの歌・音楽レク② われは海の子【ふくくる】
われは海の子合唱

『われは海の子』は8月にオススメの曲です。

声を出すのってストレス解消に良いだけでなく、心肺機能の向上にもとても役立つんです。

たくさん息を吸って、みんなで声を合わせて童謡や美しい日本の歌を歌えば、安眠にも効果があるなどいいことづくめ。

一人で声を出すのが恥ずかしい方でも、みんなと一緒に歌えばきっと楽しいはず。

上級者は2部合唱や3部合唱にもチャレンジしてみてください。