【高齢者向け】道具なしで盛り上がるレクリエーション
体を動かすことは健康維持に大切ですね。
でも、体が思うように動かせない…そんな悩みを抱える方にぴったりなのが、座ったままでもできるレクリエーションです。
音楽に合わせて手足を動かしたり、みんなで楽しく歌ったり、仲間と協力し合ったり……。
脳の活性化にも効果的で、自然と笑顔があふれる時間に。
今回は、道具がなくても気軽に楽しめる体操や運動をご紹介します。
ぜひ、毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?
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歌やリズムで楽しむレクリエーション(1〜10)
イントロクイズ

青春時代に聴いた曲って鮮明に覚えていることが多かったりしますね。
普段から施設で歌を歌う機会が多かったり、カラオケが好きな方が多かったりするのであれば、イントロクイズは間違いなく盛り上がるでしょう!
世代によって知っている曲が異なるため、利用者さん方が懐かしさを感じる曲をあらかじめリサーチしておくのがオススメです。
イントロを聴いて答えるだけでなく、そのまま一曲みんなで歌って次のクイズに進むのもよいでしょう。
メロディー変更レク

童謡やドラマの主題歌など、高齢者の方がご存じの歌で替え歌をしてみましょう。
違う歌の歌詞で歌うと盛り上がりますよ。
ここでポイントは「高齢者の方になじみのある歌を選曲すること」です。
あまり知られていない歌を選曲してしまうと、歌う意欲が低下してしまうので注意してくださいね。
替え歌なら、多少歌詞を間違えたり音程を外したりしても笑いに変わりますよ。
気持ちを安定させストレス発散にもつながるので、楽しみながら歌っていただきたいですね。
違う歌の歌詞を意識して歌うことで、脳を刺激し活性化に役立ちます。
ぜひ、取り組んでみてくださいね。
交互唱

「交互唱」は、2つの歌を使って1フレーズずつ交互に歌っていく歌唱方法です。
歌詞もリズムもばらばらな曲をつなげて歌うので、時には歌声がそろわないこともありますが、失敗してもみんなで笑える楽しいレクリエーションです!
「うさぎとかめ」や「浦島太郎」などの童謡は、ゆったりしたテンポが多いのでオススメですよ。
手拍子体操

楽しく手をたたく手拍子体操です。
まずは、前に立った職員と同じタイミングで手をたたきます。
次は、職員が手を交差させた瞬間に「パチン」!
手を交差させる前に動きを止めた場合は、手拍子も我慢しましょう。
手をたたくだけの単純な体操ですが、職員の動きをよく見て先の動作を予想しながら手を動かすことは脳トレにもつながります。
みんなで一斉に楽しめるので、レクリエーションのウォーミングアップに取り入れてみてはいかがでしょうか?
歌で脳トレ!決められた場所で手を叩く『故郷』

二つ以上のことを同時にやると脳が活性化されていいと言われますよね。
このレクリエーションも「歌う」以外にいくつかの動作を入れながら楽しめます。
歌を歌いながら決められた五十音が来たところで手拍子をします。
歌う、考える、手をたたくと3つのことを意識しながらおこなうのでなかなかむずかしいです。
歌やリズムで楽しむレクリエーション(11〜20)
青い山脈でリズム体操

歌謡曲でリズム体操、とってもすてきな活動ですね。
みんなで一緒に楽しく歌って体を動かせば、心も体もきっと元気になれますよ。
『青い山脈』はみんなで一緒に歌いやすい曲なので、オススメです。
歌いながら手拍子をしたり、体を左右に揺らしたり。
できる範囲で体を動かしてみましょう。
明るい歌詞とメロディーに乗せて体を動かしていると、自然と笑顔になってきますよ。
みんなで歌う楽しさと、体を動かす心地よさが一度に味わえるすてきな時間になると思います。
ぜひ、みなさんで楽しんでくださいね。
音楽療法~楽しくリズム編~

音楽を使ったレクリエーションは多くの方に好まれていますよね。
今回は、リズムに合わせた音楽療法のアイディアをご紹介します。
リズムに合わせて体を動かす時には、リズムを「聞く」ことと、リズムに合わせて「動く」、といった2つの動きを同時に処理するデュアルタスクとなるため、脳が目いっぱい働く状況を生み出します。
何より、音楽に合わせて皆で体を動かすことは、盛り上がりや一体感が生まれやすいため、楽しくおこなえますよ。



