演歌のデュエット曲まとめ。歌謡曲の人気曲も紹介!
演歌や歌謡曲というと、これまでにたくさんのデュエット曲が世に送り出されてきました。
中でも男女の恋模様を描いた曲は多く、歌詞を読みながらじっくり聴き込んだことがある方は多いのではないでしょうか?
この記事では、そうした演歌、歌謡曲のデュエット曲を一挙に紹介していきますね。
デュエットとは一般的には男女が2人で歌うことを指しますが、この記事では同性同士で歌っている曲も選んでいます。
聴いて楽しむだけでなく、お気に入りの曲があればぜひカラオケでも歌ってくださいね!
演歌のデュエット曲まとめ。歌謡曲の人気曲も紹介!(1〜10)
東京シティ・セレナーデ前川清・川中美幸

男女デュエットならではの魅力が詰まった楽曲。
前川清さんと川中美幸さんの絶妙なハーモニーが、都会の夜景を背景に繰り広げられる大人の恋模様を情感豊かに歌い上げています。
2020年4月のリリース以来、多くの音楽番組やイベントで披露され、幅広い年齢層から支持を得ています。
マイナー調の切ないメロディーと、都会の孤独や人々の心の温もりを感じさせる歌詞が、聴く人の心に深く響くことでしょう。
夜のドライブや、大切な人との食事のBGMとしてぴったりな一曲です。
男と女のラブゲーム日野美歌・葵司朗

1980年代後半から1990年代にかけて、男女のデュエットソングとして大ブレイクを果たした名曲です。
日野美歌さんと葵司朗さんによって歌われたこの楽曲は、男女の微妙な駆け引きを軽快なメロディーに乗せて表現しています。
「飲みすぎたのは、あなたのせいよ」というフレーズで始まる歌詞は、恋愛における複雑な感情をリアルに描き出しているんですよ。
1986年12月に発売されたこの曲は、オリコンチャートで10位を記録。
1987年度のJASRAC著作権使用料分配額で年間3位にランクインするなど、社会現象とも呼べるほどの大ヒットとなりました。
カラオケで男女が掛け合いで歌うのにぴったりな一曲です。
平成5・5音頭村田英雄、坂本冬美

村田英雄さんと坂本冬美さんによる『平成5・5音頭』は、1989年6月にリリースされた楽曲で、平成の幕開けを祝う作品です。
明るい雰囲気の曲調も相まって、聴いていると元気が出てきますよね。
この曲の歌詞では富士山や桜といった日本を象徴するモチーフが歌われています。
村田英雄さんの力強い歌声と坂本冬美さんの清澄なボーカルが見事に融合し、唯一無二の魅力を放っています。
演歌のデュエット曲まとめ。歌謡曲の人気曲も紹介!(11〜20)
忘れるもんか山本譲二、城之内早苗
山本譲二さんと城之内早苗さんによるデュエット曲『忘れるもんか』は、東京の夜を背景にした恋愛をテーマにした楽曲です。
2013年のリリース以来、多くのファンに愛され続けており、とくに歌詞には、ある日出会った一夜限りの関係であっても忘れられないほどの深い感情を表現しています。
この楽曲は、リスナーに都会の夜の風情と恋の切なさを感じさせます。
山本譲二さんの力強くも優しいボーカルと、城之内早苗さんの清楚で情感豊かな声が絶妙に融合し、聴く人の心を捉えます。
おみき徳利三門忠司、永井みゆき

三門忠司さんと永井みゆきさんのコラボによる『おみき徳利』は、2018年8月15日にリリースされた心温まる演歌です。
この楽曲は、深い人間関係と絆をテーマにしており、夫婦や恋人たちの深い愛情を感じさせる歌詞が特徴的です。
二人のハーモニーが素晴らしく、とくに寒い夜に二人でお酒を酌み交わす情景は、聴く者に深い感動を与えるでしょう。
本作は、演歌が好きな方はもちろん、人生の荒波を乗り越えた人々や深い愛情に共感を覚える方にオススメです。
屋形船増位山太志郎、菊地まどか

増位山太志郎さんと菊地まどかさんによる『屋形船』は、2014年7月23日にリリースされた楽曲で、日本の四季を背景に、男女の恋物語を情緒豊かに描いています。
この曲の魅力は季節の移ろいを感じさせる歌詞と、二人のアーティストが持つ独特の歌声のハーモニーにあります。
とくに、日本の伝統美を感じさせる楽曲の世界観は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
恋愛の切なさや喜びを感じたい時、または日本の四季の美しさをあらためて感じたい時にオススメです。
増位山さんの経験と、菊地さんの清楚な歌声が見事に融合した、まさに聴く人の心をつかむ作品です。
人生援歌松前ひろ子&三山ひろし

師弟コンビによる希望と勇気の応援歌として、日本の演歌界に新たな風を吹き込んだ作品です。
松前ひろ子さんと三山ひろしさんの絶妙な掛け合いが、人生の荒波に立ち向かう覚悟と前を向く大切さを力強く歌い上げています。
2021年11月にリリースされた本作は、演歌ファンのみならず幅広い世代の心に響く、温かみのあるメッセージソングとなっています。
人生に迷いを感じたとき、この楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
二人の歌声が、あなたの背中を優しく押してくれるはずです。



