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演歌のデュエット曲まとめ。歌謡曲の人気曲も紹介!

演歌や歌謡曲というと、これまでにたくさんのデュエット曲が世に送り出されてきました。

中でも男女の恋模様を描いた曲は多く、歌詞を読みながらじっくり聴き込んだことがある方は多いのではないでしょうか?

この記事では、そうした演歌、歌謡曲のデュエット曲を一挙に紹介していきますね。

デュエットとは一般的には男女が2人で歌うことを指しますが、この記事では同性同士で歌っている曲も選んでいます。

聴いて楽しむだけでなく、お気に入りの曲があればぜひカラオケでも歌ってくださいね!

演歌のデュエット曲まとめ。歌謡曲の人気曲も紹介!(1〜10)

酔わせてヨコハマ青児と夏美

横浜の風情を色濃く映し出す、この珠玉のデュエットソングは、演歌ファンの心を掴んで離しません。

和田青児さんと川野夏美さんの息の合った歌声が、みなとみらいの観覧車や馬車道、レンガ倉庫といった横浜の名所を舞台に、男女の切ない思いを鮮やかに描き出しています。

2004年11月に発表された本作は、「柳川わかれ」との両A面シングルとしてリリースされました。

喜多條忠さんの紡ぐ美しい詞と、弦哲也さんが手掛けた哀愁漂うメロディが見事に調和し、横浜の夜景を背景に繰り広げられる大人の恋模様を歌い上げています。

横浜への旅行前夜や、大切な人との思い出を振り返りたい時に聴きたくなる、そんな心に染みる一曲です。

ふたりのラブソング都はるみ ・五木ひろし

ふたりのラブソング(デュエット:五木ひろし)
ふたりのラブソング都はるみ ・五木ひろし

男女の様々な想いが交錯する大人の恋愛を描いた、都はるみさんと五木ひろしさんによる珠玉のデュエット曲です。

1984年にリリースされたこの楽曲は、都さんの50周年記念プレミアムBOXにも収録されています。

吉岡治さんが作詞を、五木さんが作曲を手掛けた本作は、成熟した恋愛の複雑さや切なさを情感豊かに表現しています。

別れを前にした男女の心情が繊細に描かれ、二人の力強い歌声が曲の魅力をさらに引き立てていますね。

大人の恋愛に共感したい方や、演歌の名曲を堪能したい方におすすめの一曲です。

おみき徳利三門忠司、永井みゆき

三門忠司さんと永井みゆきさんのコラボによる『おみき徳利』は、2018年8月15日にリリースされた心温まる演歌です。

この楽曲は、深い人間関係と絆をテーマにしており、夫婦や恋人たちの深い愛情を感じさせる歌詞が特徴的です。

二人のハーモニーが素晴らしく、とくに寒い夜に二人でお酒を酌み交わす情景は、聴く者に深い感動を与えるでしょう。

本作は、演歌が好きな方はもちろん、人生の荒波を乗り越えた人々や深い愛情に共感を覚える方にオススメです。

演歌のデュエット曲まとめ。歌謡曲の人気曲も紹介!(11〜20)

新宿そだち津山洋子・大木英夫

甘く切ない恋愛模様を描いた男女デュオの名曲といえば、この楽曲を外すことはできません。

1967年9月にリリースされ、160万枚という驚異的なセールスを記録したヒット曲です。

大木英夫さんと津山洋子さんの息の合ったハーモニーが、新宿の街に生きる若者たちの喜びや悲しみ、そして希望を見事に表現しています。

当時の新宿という街の喧騒や、そこで生きる人々の姿が生々しく描かれており、聴く者の心に強く響きます。

この曲を聴けば、あなたも新宿の街に迷い込んだような気分になれるはず。

懐かしさを感じつつも、新鮮な魅力を持ち続けるこの名曲を、ぜひ大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。

男と女のラブゲーム日野美歌・葵司朗

1980年代後半から1990年代にかけて、男女のデュエットソングとして大ブレイクを果たした名曲です。

日野美歌さんと葵司朗さんによって歌われたこの楽曲は、男女の微妙な駆け引きを軽快なメロディーに乗せて表現しています。

「飲みすぎたのは、あなたのせいよ」というフレーズで始まる歌詞は、恋愛における複雑な感情をリアルに描き出しているんですよ。

1986年12月に発売されたこの曲は、オリコンチャートで10位を記録。

1987年度のJASRAC著作権使用料分配額で年間3位にランクインするなど、社会現象とも呼べるほどの大ヒットとなりました。

カラオケで男女が掛け合いで歌うのにぴったりな一曲です。

ふたりの大阪都はるみ・宮崎雅

ふたりの大阪(デュエット:宮崎 雅)
ふたりの大阪都はるみ・宮崎雅

1981年に発表された都はるみさんと宮崎雅さんのデュエット曲は、大阪を舞台に別れを迎える恋人たちの切ない心情を描いた作品です。

御堂筋や淀屋橋といった大阪の名所が登場し、都市の風景と二人の思い出が重ね合わされているのが印象的。

力強い都さんの歌唱と柔らかな宮崎さんの声が調和した、哀愁漂うメロディが心に染みますね。

本作は、リリース当時の音楽番組や歌謡ショーで頻繁に取り上げられ、都さんの代表的なデュエットソングとして知られています。

別れの切なさと大阪の情景が見事に描かれた本作は、カラオケでも親しまれている楽曲。

大切な人との別れを経験した方に聴いてほしい1曲です。

浪花恋しぐれ都はるみ、岡千秋

浪花恋しぐれ(デュエット:岡 千秋)
浪花恋しぐれ都はるみ、岡千秋

『浪花恋しぐれ』は1983年5月21日にリリースされ、都はるみさんと岡千秋さんによって歌われました。

この曲は、上方落語界をけん引した初代桂春団治と妻お浜の夫婦愛を描いており、深い愛情と生きざまを感じさせます。

都はるみさんの力強く哀愁を帯びた歌声と、岡千秋さんの情感豊かな作曲が見事に融合しており、リスナーの心を捉えます。

また、長い間愛され続ける本作は、演歌ファンに限らず幅広い方にオススメです。

カラオケで歌ってみたり特別な日に聴いたりしてみてください。