演歌のデュエット曲まとめ。歌謡曲の人気曲も紹介!
演歌や歌謡曲というと、これまでにたくさんのデュエット曲が世に送り出されてきました。
中でも男女の恋模様を描いた曲は多く、歌詞を読みながらじっくり聴き込んだことがある方は多いのではないでしょうか?
この記事では、そうした演歌、歌謡曲のデュエット曲を一挙に紹介していきますね。
デュエットとは一般的には男女が2人で歌うことを指しますが、この記事では同性同士で歌っている曲も選んでいます。
聴いて楽しむだけでなく、お気に入りの曲があればぜひカラオケでも歌ってくださいね!
- 昭和のデュエット曲。カラオケ・スナックの大定番!
- 【2026】男男デュエットの演歌・歌謡曲の名曲まとめ
- カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲
- 恋を歌った演歌の名曲。大人の恋愛模様が描かれた曲まとめ
- 【2026】演歌の代表的な有名曲。定番の人気曲まとめ【初心者向け】
- 【2026】演歌・ムード歌謡の名曲まとめ
- 【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~男性歌手編
- 【70代男性向け】歌ってほしいカラオケ曲。演歌や懐かしの昭和歌謡
- 懐かしの演歌。昭和の演歌の名曲まとめ
- 盛り上がる演歌の名曲。カラオケで失敗しない演歌の選曲カタログ
- 【2026】日本の男女デュオアーティストまとめ
- 【男性向け】難易度の高い演歌の名曲
- 【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~女性歌手編
演歌のデュエット曲まとめ。歌謡曲の人気曲も紹介!(11〜20)
平成5・5音頭村田英雄、坂本冬美

村田英雄さんと坂本冬美さんによる『平成5・5音頭』は、1989年6月にリリースされた楽曲で、平成の幕開けを祝う作品です。
明るい雰囲気の曲調も相まって、聴いていると元気が出てきますよね。
この曲の歌詞では富士山や桜といった日本を象徴するモチーフが歌われています。
村田英雄さんの力強い歌声と坂本冬美さんの清澄なボーカルが見事に融合し、唯一無二の魅力を放っています。
新宿そだち津山洋子・大木英夫

甘く切ない恋愛模様を描いた男女デュオの名曲といえば、この楽曲を外すことはできません。
1967年9月にリリースされ、160万枚という驚異的なセールスを記録したヒット曲です。
大木英夫さんと津山洋子さんの息の合ったハーモニーが、新宿の街に生きる若者たちの喜びや悲しみ、そして希望を見事に表現しています。
当時の新宿という街の喧騒や、そこで生きる人々の姿が生々しく描かれており、聴く者の心に強く響きます。
この曲を聴けば、あなたも新宿の街に迷い込んだような気分になれるはず。
懐かしさを感じつつも、新鮮な魅力を持ち続けるこの名曲を、ぜひ大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
ふたりのラブソング都はるみ ・五木ひろし

男女の様々な想いが交錯する大人の恋愛を描いた、都はるみさんと五木ひろしさんによる珠玉のデュエット曲です。
1984年にリリースされたこの楽曲は、都さんの50周年記念プレミアムBOXにも収録されています。
吉岡治さんが作詞を、五木さんが作曲を手掛けた本作は、成熟した恋愛の複雑さや切なさを情感豊かに表現しています。
別れを前にした男女の心情が繊細に描かれ、二人の力強い歌声が曲の魅力をさらに引き立てていますね。
大人の恋愛に共感したい方や、演歌の名曲を堪能したい方におすすめの一曲です。
浪花恋しぐれ都はるみ、岡千秋

『浪花恋しぐれ』は1983年5月21日にリリースされ、都はるみさんと岡千秋さんによって歌われました。
この曲は、上方落語界をけん引した初代桂春団治と妻お浜の夫婦愛を描いており、深い愛情と生きざまを感じさせます。
都はるみさんの力強く哀愁を帯びた歌声と、岡千秋さんの情感豊かな作曲が見事に融合しており、リスナーの心を捉えます。
また、長い間愛され続ける本作は、演歌ファンに限らず幅広い方にオススメです。
カラオケで歌ってみたり特別な日に聴いたりしてみてください。
ふたりの大阪都はるみ・宮崎雅

1981年に発表された都はるみさんと宮崎雅さんのデュエット曲は、大阪を舞台に別れを迎える恋人たちの切ない心情を描いた作品です。
御堂筋や淀屋橋といった大阪の名所が登場し、都市の風景と二人の思い出が重ね合わされているのが印象的。
力強い都さんの歌唱と柔らかな宮崎さんの声が調和した、哀愁漂うメロディが心に染みますね。
本作は、リリース当時の音楽番組や歌謡ショーで頻繁に取り上げられ、都さんの代表的なデュエットソングとして知られています。
別れの切なさと大阪の情景が見事に描かれた本作は、カラオケでも親しまれている楽曲。
大切な人との別れを経験した方に聴いてほしい1曲です。
父と娘北島三郎・坂本冬美

父と娘の愛情を描いたブライダルソングとして位置付けられた本作は、温かな演歌の調べと心に響く歌詞が特徴です。
北島三郎さんと坂本冬美さんの初のデュエット作品として2016年5月にリリースされ、北島さんの芸能生活55周年を記念した企画の一環として制作されました。
父親が娘の門出を祝福しつつも別れの寂しさを感じる様子が描かれており、多くの人々の心を揺さぶります。
結婚式などの場面で親子の絆を象徴する楽曲として親しまれており、演歌ファンはもちろん、幅広い世代の方々にお楽しみいただけます。
演歌のデュエット曲まとめ。歌謡曲の人気曲も紹介!(21〜30)
大阪恋めぐり増位山大志郎・日野美歌

大阪の情景を見事に描き出した名曲です。
雨に濡れる御堂筋や戎橋、道頓堀のネオンなど、大阪の風景が目に浮かぶような歌詞が印象的ですね。
増位山太志郎さんと日野美歌さんのデュエットが、男女の切ない恋模様をより一層引き立てています。
本作は1984年12月にリリースされ、幸村リウさんと小林正二さんが手掛けた珠玉の一曲。
大阪の魅力を感じながら、男女の恋心を追体験したい方にぜひおすすめです。
カラオケで歌うのも楽しいですよ。
男女ペアで歌えば、より一層楽しめること間違いなしですね。


