【2026】冬に聴きたい演歌。雪や寒さを描いた演歌の名曲まとめ
懐かしき昭和の時代から令和の今にいたるまで、いつの時代にも変わらない日本人の心の故郷といえる演歌の魅力は、優れた情景描写や男女の心の機微を時に繊細に、時に大胆に描く歌詞が重要な役割を果たしています。
中でも真冬の北国の情景や海に生きる人々の日々、雪景色の中で恋愛模様を描くといったように、演歌には冬をテーマとした名曲が本当に多いですよね。
こちらの記事では「冬に聴きたい演歌」というテーマで、時代を問わず演歌の名曲たちをまとめています。
どこかで耳にしたことがある往年の名曲から最新曲まで、ぜひお楽しみください!
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【2026】冬に聴きたい演歌。雪や寒さを描いた演歌の名曲まとめ(31〜40)
寒牡丹水城なつみ

雪舞う冬の季節を彩る寒牡丹のように、凛と咲く母娘の愛を描いた珠玉の名曲ですね。
水城なつみさんの力強くも優しい歌声が、厳しい寒さに耐える花の美しさと、親子の絆の深さをしっかりと表現しています。
曲調は哀愁漂うバラードでありながら、希望に満ちた構成となっていて、聴く人の心を温めてくれます。
2024年5月にリリースされたこの曲は、水城さんの新たな挑戦の一歩となりました。
母の日のプレゼントや、大切な人との絆を確かめ合いたいときにぴったりの曲ですよ。
冬航路瀬口侑希

瀬口侑希さんが2023年にリリースした新曲『冬航路』は、厳しい冬の描写とともに、失恋した女性の孤独と旅の様子を描き出しています。
筑紫竜平さんが作曲、坂口照幸さんが作詞を担当したこの作品は、哀愁漂うメロディが印象的。
演歌特有の情感をたっぷりと込めながらも、詩的な歌詞がかもし出すイメージは、吹雪の中で途切れ途切れになる女性の足跡のように物語を紡いでいきます。
失恋の悲しみや切なさを見事に表現しており、その冷たい旅路が心に深く響きます。
冬の寒さに包まれながらも心温まる歌声で、切なさを共有したい方にオススメの1曲です。
雪の華真木ことみ

30年以上に及ぶキャリアを持つベテラン、真木ことみさんが2022年8月に発表した演歌の名曲。
日本海の情景と重ね合わせた失恋の痛みが胸に染みる歌詞が印象的です。
終わった恋の悲しみや未練が、起伏に富んだメロディと情感豊かな歌声で表現されていて、聴く人の心を揺さぶります。
真木さんのデビュー30周年を記念したアルバムに収録されており、キャリアの集大成とも言える一曲。
冬の寒さに震える心を癒したい時や、失恋の痛手を乗り越えたい時におすすめの楽曲です。
真木さんの歌唱力と表現力が存分に発揮された、演歌ファン必聴の一曲ですね。
冬嵐細川たかし

北国の海を舞台に、冬の厳しさと人の心の機微を描き出した名曲です!
津軽三味線の音色が印象的な王道演歌で、細川たかしさんの力強い歌声が聴く人の心に響きます。
2019年5月にリリースされ、同年10月には全16曲入りのアルバム『細川たかし全曲集 冬嵐』に収録されました。
北の海の荒々しさと、人の心の脆さを見事に表現した歌詞は、冬の寒さに身を寄せ合う恋人たちの姿を思い浮かばせますね。
冬の夜、温かい部屋で静かに聴きたい一曲です。
演歌ファンはもちろん、心に響く歌を求める方にもおすすめですよ!
海峡冬つばめ西川ひとみ

西川ひとみさんが凛とした声で歌い上げる冬の名曲。
厳冬の海峡を舞台に、一途な想いと切ない別れを描いた情景描写が胸を打ちます。
2019年4月にリリースされた本作は、坂井千春さんの「冬海峡」に新たな歌詞を付けた楽曲。
吹雪の中を飛ぶカモメや、波しぶきが氷雨となる様子など、冬の海の厳しさが目に浮かぶようです。
愛する人を追いかける切なさを「冬のつばめ」に重ね、演歌ならではの情感豊かな表現が光ります。
寒い季節に心温まる歌を聴きたい方や、演歌の魅力を再発見したい方におすすめの一曲です。
【2026】冬に聴きたい演歌。雪や寒さを描いた演歌の名曲まとめ(41〜50)
白い海あすかみさこ

幻想的な日本海の景色が目に浮かぶ、あすかみさこさんの心に沁みる楽曲です。
本作は2025年2月にリリースされ、クラウンレコード移籍第1弾シングルとして注目を集めました。
北国の厳しい冬の風景と失恋の痛みを重ね合わせた歌詞が印象的。
利尻富士や礼文島といった地名を織り交ぜることで、リアルな情景描写を実現しています。
失恋の痛みを癒やしたい人、静かに自分と向き合いたい人にオススメです。
冷たい水二志まさと

母への深い愛情と感謝を歌った感動的な曲が、二志まさとさんから届きました。
冬の寒い朝、冷たい水に触れる指先から始まる情景描写が印象的です。
冷たい水を通して、母の温かさや愛情を象徴する家事に励む姿や温かいご飯、手を握りしめてくれた思い出がよみがえります。
日本クラウン移籍第一弾となる本作は、2024年11月にリリース。
叙情的な歌詞とエモーショナルな曲調が、リスナーの心に深く響くことでしょう。
母への思いを抱えながら生きる人や、家族との絆を大切にしたい人におすすめの1曲です。


