【2026】冬に聴きたい演歌。雪や寒さを描いた演歌の名曲まとめ
懐かしき昭和の時代から令和の今にいたるまで、いつの時代にも変わらない日本人の心の故郷といえる演歌の魅力は、優れた情景描写や男女の心の機微を時に繊細に、時に大胆に描く歌詞が重要な役割を果たしています。
中でも真冬の北国の情景や海に生きる人々の日々、雪景色の中で恋愛模様を描くといったように、演歌には冬をテーマとした名曲が本当に多いですよね。
こちらの記事では「冬に聴きたい演歌」というテーマで、時代を問わず演歌の名曲たちをまとめています。
どこかで耳にしたことがある往年の名曲から最新曲まで、ぜひお楽しみください!
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【2026】冬に聴きたい演歌。雪や寒さを描いた演歌の名曲まとめ(41〜50)
吹雪の宿松原のぶえ

北国の厳しい冬を舞台に、人々の強さと絆を描いた心揺さぶる演歌の名曲です。
松原のぶえさんの35周年記念作として2013年7月にリリースされ、弦哲也さんの作曲、喜多條忠さんの作詞による珠玉の一曲。
津軽や能登の雪深い地域を背景に、吹雪の中で運命を共にする2人の絆を力強く歌い上げています。
松原さんの情感あふれる歌唱と雄大なメロディが、北国の厳しさと美しさを見事に表現しており、聴く人の心に深く響きます。
冬の夜、暖かい部屋で静かに耳を傾けたい、そんな大人の魅力にあふれた楽曲です。
津軽海峡・冬景色石川さゆり

1977年にリリースされた石川さゆりさんの代表作『津軽海峡・冬景色』は、上野から青森へと向かう夜行列車と青函連絡船をモチーフとした、寂しさ漂う楽曲です。
青森県の冬景色とともに、別れを惜しむ女性の心情が繊細に描かれ、聴く者の心に深く染み渡ります。
とくに石川さんの力強い歌声と哀愁を帯びた節回しは、心に残る印象を与え、多くの人々の胸を打ち続けています。
冬の寒さを感じさせると同時に、冷めることのない心の温かさも秘めたこの名曲は、冬にピッタリの1曲でしょう。
おわりに
冬に聴きたい演歌の名曲を一挙に紹介しました。
雪や寒さといった言葉をキーワードに、さまざまな思いが込められた楽曲がありましたね。
この機会にぜひいろいろな曲を聴いていただき、演歌の世界に浸ってみてくださいね。





