ファドの名曲。おすすめの人気曲
ポルトガルの民族音楽ファド。
ファドはポルトガル語で「運命」や「宿命」という意味があるそうです。
ガットギターの郷愁漂う爪弾きと、むせび泣くような切ない歌メロのコントラストがドラマチックです。
まさに「運命」の音楽!
ファドの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
O Meu PedroSILVANA PERES

ポルトガル・リスボン出身のシルヴァナ・ペレスさんは、14歳でファドと出会い、ダンスや馬術で培った豊かな表現力をもって音楽の道へ進みました。
2017年にはデビューアルバム『Fado no Pé』が「Blitz Magazine」誌によってその年の世界音楽ベスト10に選ばれるなど、早くからその才能は注目されています。
ご紹介するこの一曲は、2022年4月に発表されたアルバム『Água Nova』に収録された作品です。
ファドの持つ切ない情感はそのままに、フォークソングのような温もりと軽快なリズムが融合。
シルヴァナさんの深く温かい歌声が、哀愁と希望の光が交錯するような美しいメロディを紡ぎ出します。
本作は、リスボンの街角を散歩しているような気分に浸りたい時や、心にそっと寄り添う音楽を求める方におすすめです。
Carta do Fundo do MarTeresa Lopes Alves

こちらの映像にも本人と幼少の頃の思い出が度々登場します。
いわゆる伝統的なファドというよりは、少し明るくポップな雰囲気が良いファドとなっています。
歌を聴きながらポルトガルの時代的な風景も楽しめる作品となっています。
MorenaRodrigo Costa Félix

男性歌手のロドリゴ・コスタ・フェリックスとカティア・ゲレイロとのコラボレーション映像です。
古き良きポルトガルを思わせる宮殿のようなロケーションで古典的なバンド編成を従えて楽しげに歌っている姿が印象的です。
MourariaAlfredo Marceneiro

クラシックファドの分野で有名人といえばこちらのアルフレド・マルセネイロ氏をおいて他にいません。
タイトルの「モラリア」とはリスボン中心街に実在する下町の地域の名前です。
ファドが誕生した文化の香りが今なお残る場所としても有名です。
LiraAntónio Correia de Oliveira

こちらもクラシカルなファドのナンバーから、とてもほのぼのとしていて聴いていて気持ちがよいアントニオ・コヘイラ・オリベイラの名曲です。
映像の中には若かりし頃のアントニオ本人の写真なども見ることができます。


