RAG MusicRock
素敵なロック

女性におすすめの邦楽ロックの名曲

心を包み込むメロディと、魂を揺さぶる歌声で私たちを魅了する日本のロック音楽。

B’zのキャッチーなサウンドから、back numberの繊細な恋心、L’Arc~en~Cielの華麗なステージまで、それぞれのアーティストが織りなす音楽の世界は、まるで万華鏡のように色彩豊かです。

力強い歌声や、共感を呼ぶ歌詞の数々が、あなたの心に寄り添う特別な1曲となるはずです。

女性におすすめの邦楽ロックの名曲(11〜20)

リッケンバッカーリーガルリリー

リーガルリリー – 『リッケンバッカー』Music Video
リッケンバッカーリーガルリリー

音楽が持つ力と向き合う姿を描いた、心に刺さる音楽への思いが込められた作品です。

17歳のたかはしほのかさんの手によって紡ぎ出された歌詞は、音楽への真摯な姿勢と、時に人を生かすこともあれば追い詰めることもある音楽の両義性を表現しています。

オルタナティブロックとシューゲイザーの要素を取り入れたサウンドと、透明感のある歌声が独自の世界観を作り上げています。

2016年10月に発売されたミニアルバム『the Post』に収録され、2019年には舞台『365日、36.5℃』のタイアップ曲として起用されました。

本作は、音楽を愛する全ての人に寄り添い、自分だけの音楽を追求する大切さを教えてくれる一曲です。

小さな恋の歌MONGOL800

優しさに満ちた歌声と心温まるメロディが織りなす珠玉のラブソング。

MONGOL800が紡ぎ出す純粋な恋心は、言葉にできない思いを抱きしめる切なさと、大切な人と過ごす日々への感謝を優しく歌い上げています。

アルバム『MESSAGE』に収録された本作は、2001年9月のリリース以来、280万枚を超える大ヒットを記録。

テレビアニメ『からかい上手の高木さん』や『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』のエンディングテーマに起用され、2019年には映画化も果たしました。

毎日を大切に生きたい人、誰かを想う気持ちを伝えたい人に寄り添う、心に響く1曲です。

OVER DRIVEJUDY AND MARY

Judy And Mary – Over Drive (Live 2000)
OVER DRIVEJUDY AND MARY

日本の女性ボーカルバンドといえばやはりYUKIさんがボーカルを務めるJUDY AND MARYは外せませんね!

中でも世代を問わずに人気が高いのはやはりこの曲!

キュートな歌声とポップで飛び跳ねるようなメロディラインが特徴的な1曲ですね!

ロックバンドが好きな方、1990年代の邦楽が好きな方の前で歌えばきっと大盛り上がりまちがいなし!

夏らしい雰囲気のある曲なので、とくに夏にはオススメの選曲だと思います。

フレンズREBECCA

フレンズ – レベッカ(フル)
フレンズREBECCA

1人の女性ボーカルと他の男性楽器担当という構成の音楽グループは、当時の日本の音楽シーンでは珍しかったですが、レベッカ以降は1人の女性ボーカルと他の男性楽器担当という構成の音楽グループが多く登場するようになりました。

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

バスケットボールへの情熱と夢を追い続ける覚悟を力強く表現したロックチューン。

10-FEETが放つエモーショナルなメロディとともに、青春の切なさや挑戦する心を丁寧に描き出します。

スポーツを通じて描かれる人物像は、目標に向かって進む人々の姿と重なり、深い共感を呼ぶ魅力にあふれています。

アルバム『コリンズ』に収録された本作は、2022年12月に映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として公開され、バンドの新境地を感じさせる仕上がりとなっています。

目の前の困難に立ち向かう勇気が欲しいとき、夢を諦めずに進みたいときに心強い応援歌となってくれるはずです。