女性におすすめの邦楽ロックの名曲
心を包み込むメロディと、魂を揺さぶる歌声で私たちを魅了する日本のロック音楽。
B’zのキャッチーなサウンドから、back numberの繊細な恋心、L’Arc~en~Cielの華麗なステージまで、それぞれのアーティストが織りなす音楽の世界は、まるで万華鏡のように色彩豊かです。
力強い歌声や、共感を呼ぶ歌詞の数々が、あなたの心に寄り添う特別な1曲となるはずです。
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女性におすすめの邦楽ロックの名曲(41〜50)
幕が上がるback number

2025年8月公開の映画『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』の主題歌として書き下ろされた、back numberの楽曲です。
恐怖や葛藤を抱えながらも、誰かのために覚悟を持って前に進む。
映画のテーマと、ステージに立つ直前の緊張感を重ね合わせた歌詞が印象的です。
またサウンド面ではプロデューサーに小林武史さんを迎え、重厚でスケール感のあるバラードに仕上げています。
不安な時や、くじけそうになった時にこの音楽があなたを救ってくれますよ。
恋の終わりに、桜舞い散るSECONDWALL

桜が舞い散る美しい情景に、終わりゆく恋のはかなさを重ね合わせた、SECONDWALLの楽曲です。
男性からの視点も織り交ぜながら、初恋の甘酸っぱさや別れの寂しさが描かれた歌詞に、思わず胸が締め付けられます。
ボーカルYUKAさんの透明感と力強さが同居した歌声が、切ないメロディと相まって心に響きますよね。
この楽曲は、2016年4月にミニアルバム『OVER』のリード曲として収録された作品で、後にアルバム『Beautiful Lie』にも収められました。
FODオリジナルドラマ『明日もきっと君に恋をする。』の主題歌に起用されたことでも知られています。
過ぎ去った恋を美しい思い出として大切にしたい、そんな気持ちの人の心をそっと包み込んでくれるような1曲です。
orbitTK from 凛として時雨

『orbit』は出だしから切ない曲調で進んでいき「この曲はデスボイスないのかな?」と思うかもしれませんが、後半にしっかりデスボイスが入ってきていますね。
音域はA#3~G5と、さすがTKさんと言っていいほど高音はかなりのハイトーンです。
歌うときはほぼ裏声でいいかなと思いますが、注意点としては弱い裏声にならないようにすることです。
弱い裏声でずっと歌っていると息が足りないまま進むので、後半の強い裏声からのデスボイスがほぼできません!
裏声もデスボイスも思っているより強めにしっかり声帯から出すと楽ですよ!
また、TKさんの魅力は歌詞を歌うときの言葉の間だと思います。
一つひとつ丁寧に歌うと切なさも増し、よりすてきな歌声になりますね。
THE DAYポルノグラフィティ

ポルノグラフィティも音域が高いことで有名ですが『THE DAY』は特にトップクラスで高い曲なのではないでしょうか?
テンポもかなり速いので、いざ歌う!
となったら曲をしっかり覚えてからじゃないとついていくのに大変だと思います。
また、ボーカル岡野さんの発声はほぼチェストボイスで高音は張り上げるように地声で歌っていますが、サビ最後の最高音C#5は裏声です。
この切り替えがまたかっこいいですよね!
曲もアップテンポなので高音が苦手な方はいきなり原曲キーではなく、1つ2つとキーを下げてから練習するのをオススメします。
音程を気にするのではなく、まずこの速さに慣れるところから入りましょう!
歌うのに一生懸命になるかもしれませんがブレス忘れないでくださいね!
ガソリンの揺れかたBLANKEY JET CITY

第25代イカ天キングとしても有名な彼らですが、色物のバンドも少なくない同番組出演者の中でもそのナイフのような切れ味の鋭さはまちがいなくナンバー1でしょう。
このナンバーはベンジーこと浅井健一の空間を切り裂くようなボーカルを堪能できる名曲です。
BOYZ SECO MENCHAI

歯切れの良いリズムと強く歪んだ重厚なギターサウンドに乗せて歌われる乙女心。
大胆なアプローチで現代の恋愛や人間関係の「セコさ」を鋭く切り取りました。
2017年10月にアルバム『PINK』の1曲として公開された本作は、全国のCDショップ店員が選ぶ「CDショップ大賞」入賞10作品に選出され、高い評価を獲得。
恋愛に悩む方はもちろん、力強く自分らしく生きたいと願うすべての人にオススメの1曲です。
RALLYCymbals

恋愛の駆け引きを巧みなメロディと爽やかなポップス調で表現した90年代後半の傑作です。
男女の心理戦をテニスのラリーに例えた歌詞は、相手を翻弄する知的な駆け引きを見事に描写していて、疾走感あるサウンドに磨きをかけました。
1999年8月にリリースされ、沖井礼二さんの作詞作曲による本作は、アルバム『That’s Entertainment』にも収録。
歌詞に込められた皮肉なユーモアと、土岐麻子さんの透明感のある歌声が絶妙にマッチし、恋の甘酸っぱさを感じたい方にオススメの一曲となっています。
猫DISH//

切ない別れの情景を描いた、あいみょんさんが作詞作曲を手掛けたDISH//の代表作です。
2017年8月にアルバム『僕たちがやりました』のカップリング曲として収録された本作は、失った大切な人への未練と願いを「猫」という存在に重ねて表現した名曲です。
2020年3月に披露したアコースティックバージョンが大きな反響を呼び、同年10月からはテレビ東京のドラマ25『猫』の劇中歌として使用されました。
アルバム『X』にも収録された本作は、ストリーミング再生回数10億回を突破。
第62回日本レコード大賞優秀作品賞も受賞しています。
大ヒットを果たしたこの楽曲は、演奏しやすく簡単にアレンジすることもできるのでぜひ取り組んでみてください!
YouTubeにも動画などが上がっているのでチェックしてみてくださいね。
Tomorrow never knowsMr.Children

日本人誰しもが知るバンドです。
90年代中盤にブレイク以降、00年代、10年代とシングル・アルバム共に類い稀な数のヒットを長期にわたり飛ばしており、幅広い世代に支持される国民的バンドとなっています。
バンド名の由来が、当初、響きを重視していたためバンド名に深い意味合いを持たせていなかったが、メジャー・デビュー後に所属事務所から「もっとプレゼンが上手くならないといけない」と言われ、「大人から子供まで幅広く聴いてもらいたい」という意味を加えました。
+MatterONE OK ROCK

力強いボーカルとダイナミックなバンドサウンドが印象的な本作。
2024年12月6日にリリースされた作品で、もともとワールドツアーのアンコールでのみ披露されていた楽曲です。
2025年2月21日リリースのアルバム『DETOX』にも収録。
自己肯定感や存在意義をテーマにした歌詞が、聴く者の心を揺さぶります。
自分自身の価値を再確認したいとき、この曲があなたの助けになってくれるはずです。


