RAG MusicRock
素敵なロック

女性におすすめの邦楽ロックの名曲

心を包み込むメロディと、魂を揺さぶる歌声で私たちを魅了する日本のロック音楽。

B’zのキャッチーなサウンドから、back numberの繊細な恋心、L’Arc~en~Cielの華麗なステージまで、それぞれのアーティストが織りなす音楽の世界は、まるで万華鏡のように色彩豊かです。

力強い歌声や、共感を呼ぶ歌詞の数々が、あなたの心に寄り添う特別な1曲となるはずです。

女性におすすめの邦楽ロックの名曲(41〜50)

本能椎名林檎

人間の本能的な欲望や衝動、そして葛藤を描いた椎名林檎さんの楽曲は、オルタナティブ・ロックをベースに、ジャズやクラシックの要素を織り交ぜた独特のサウンドが魅力です。

人間の持つ嫉妬や自己愛といった感情を赤裸々に描きながら、モラトリアムを脱した大人の現実が表現されています。

1999年10月に発売された本作は、日本テレビ系音楽番組『FUN』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャートで2位を記録。

病院を舞台にした斬新な演出のミュージックビデオも話題を呼び、SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDSでBEST FEMALE VIDEO賞を受賞しました。

力強い歌声とメッセージ性の高い歌詞で、カラオケで自己表現を楽しみたい方にオススメの1曲です。

前前前世RADWIMPS

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

映画「君の名は」でブレークしたRADWIMPS。

メジャーになる前の曲も、聴いてみるととても心動かす曲ばかりで、彼らの世界観は昔から変わらないのだと思いました。

繊細な歌詞と、輝かしい曲とがおりなすファンタジックな世界は、聴く人を惹きつけます。

VanillaGACKT

GACKT「Vanilla」 MUSIC VIDEO
VanillaGACKT

マリスミゼルというビジュアルバンドの前身を持ち、いまや独特の世界観と美しさで女性のハートを釘付けにするトップアーティストGACKT。

かっこいいばかりではなく、ときどき見せるおちゃめなキャラクターはやはり人気アーティストの要素だからこそなのですね。

BOYZ SECO MENCHAI

CHAI – ボーイズ・セコ・メン / BOYZ SECO MEN (subtitled) – Official Music Video
BOYZ SECO MENCHAI

歯切れの良いリズムと強く歪んだ重厚なギターサウンドに乗せて歌われる乙女心。

大胆なアプローチで現代の恋愛や人間関係の「セコさ」を鋭く切り取りました。

2017年10月にアルバム『PINK』の1曲として公開された本作は、全国のCDショップ店員が選ぶ「CDショップ大賞」入賞10作品に選出され、高い評価を獲得。

恋愛に悩む方はもちろん、力強く自分らしく生きたいと願うすべての人にオススメの1曲です。

センチメートルthe peggies

the peggies「センチメートル」Music Video
センチメートルthe peggies

切ない恋心とわずかな距離感を数式のように表現した、the peggiesの2020年8月にリリースされた楽曲です。

運命の人への思いと不安が交錯するさまを、軽快なポップロックのサウンドと、透明感のある歌声で見事に表現しています。

本作は、テレビアニメ『彼女、お借りします』のオープニングテーマに起用され、オリコン週間シングルランキングで34位を記録しました。

誰かを好きになる気持ちの素晴らしさを歌い上げたラブソングは、恋をしている人はもちろん、これからステキな出会いを待っている人の心に寄り添う1曲です。

リボルバーyonige

yonige「リボルバー」official music video
リボルバーyonige

恋愛の悲しみと心の変化を優しく描いた楽曲は、切なさと諦めが絶妙なバランスで表現されています。

親密な関係だった2人が徐々に距離を置いていく様子を、プロレスやラーメンといった日常の風景を通して繊細に描写しています。

auの三太郎シリーズのCMソングとしても起用され、2018年にアルバム『HOUSE』に収録された本作。

MVでは俳優の若葉竜也さんが出演し、まるで映画のような雰囲気のある映像が楽曲の世界観を見事に表現しています。

失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする人の心に寄り添う、yonigeならではの青春ソングとして共感を呼んでいます。

カロンねごと

ねごと – カロン [Official Music Video]
カロンねごと

幻想的な透明感のあるサウンドと文学的な歌詞で心を揺さぶる青春の1曲。

タイトルの『カロン』は冥王星の衛生の名前で、遠く離れた誰かへの思いを、カロンのように冥王星に寄り添いながらも交わることのない姿に投影した物語が展開されます。

本作は2011年3月2日に公開され、auの音楽配信サービス「LISMO!」のキャンペーンCMソングとして起用されました。

アルバム『ex Negoto』にも収録された本作は、会いたくても会えない思いを描いた珠玉の1曲。

夜明け前の静寂の中で、遠く離れた大切な人を思う瞬間に聴きたい楽曲です。