RAG MusicRock
素敵なロック

女性におすすめの邦楽ロックの名曲

心を包み込むメロディと、魂を揺さぶる歌声で私たちを魅了する日本のロック音楽。

B’zのキャッチーなサウンドから、back numberの繊細な恋心、L’Arc~en~Cielの華麗なステージまで、それぞれのアーティストが織りなす音楽の世界は、まるで万華鏡のように色彩豊かです。

力強い歌声や、共感を呼ぶ歌詞の数々が、あなたの心に寄り添う特別な1曲となるはずです。

女性におすすめの邦楽ロックの名曲(41〜50)

リボルバーyonige

yonige「リボルバー」official music video
リボルバーyonige

恋愛の悲しみと心の変化を優しく描いた楽曲は、切なさと諦めが絶妙なバランスで表現されています。

親密な関係だった2人が徐々に距離を置いていく様子を、プロレスやラーメンといった日常の風景を通して繊細に描写しています。

auの三太郎シリーズのCMソングとしても起用され、2018年にアルバム『HOUSE』に収録された本作。

MVでは俳優の若葉竜也さんが出演し、まるで映画のような雰囲気のある映像が楽曲の世界観を見事に表現しています。

失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする人の心に寄り添う、yonigeならではの青春ソングとして共感を呼んでいます。

女性におすすめの邦楽ロックの名曲(51〜60)

カロンねごと

ねごと – カロン [Official Music Video]
カロンねごと

幻想的な透明感のあるサウンドと文学的な歌詞で心を揺さぶる青春の1曲。

タイトルの『カロン』は冥王星の衛生の名前で、遠く離れた誰かへの思いを、カロンのように冥王星に寄り添いながらも交わることのない姿に投影した物語が展開されます。

本作は2011年3月2日に公開され、auの音楽配信サービス「LISMO!」のキャンペーンCMソングとして起用されました。

アルバム『ex Negoto』にも収録された本作は、会いたくても会えない思いを描いた珠玉の1曲。

夜明け前の静寂の中で、遠く離れた大切な人を思う瞬間に聴きたい楽曲です。

少女SSCANDAL

SCANDAL 「少女S」/ Syoujo S ‐Music Video
少女SSCANDAL

青春期の女性たちが抱える複雑な感情を力強く表現したガールズロック・アンセムです。

SCANDALは、若さゆえの不安定な気持ちや恋愛の中での葛藤を、エネルギッシュなサウンドと共に描き上げています。

イントロや間奏に取り入れられたスラップ奏法が、楽曲全体に躍動感を与え、メッセージの説得力を高めています。

2009年6月に発売されたこの楽曲は、アニメ『BLEACH』第10代目オープニングテーマに起用され、お笑い芸人の品川ヒロシ氏が初めて手掛けたミュージックビデオも話題を呼びました。

ギターを始めたばかりの方にもおすすめの1曲で、骨太なロックサウンドと親しみやすいメロディが、練習のモチベーションを高めてくれることでしょう。

DISH//

切ない別れの情景を描いた、あいみょんさんが作詞作曲を手掛けたDISH//の代表作です。

2017年8月にアルバム『僕たちがやりました』のカップリング曲として収録された本作は、失った大切な人への未練と願いを「猫」という存在に重ねて表現した名曲です。

2020年3月に披露したアコースティックバージョンが大きな反響を呼び、同年10月からはテレビ東京のドラマ25『猫』の劇中歌として使用されました。

アルバム『X』にも収録された本作は、ストリーミング再生回数10億回を突破。

第62回日本レコード大賞優秀作品賞も受賞しています。

大ヒットを果たしたこの楽曲は、演奏しやすく簡単にアレンジすることもできるのでぜひ取り組んでみてください!

YouTubeにも動画などが上がっているのでチェックしてみてくださいね。

secret base ~君がくれたもの~ZONE

ZONE「secret base ~君がくれたもの~」MUSIC VIDEO
secret base ~君がくれたもの~ZONE

青春の思い出と友情をテーマに描かれた心温まる物語が印象的な楽曲です。

友との別れと再会への期待、秘密の場所で紡がれた思いが美しいメロディに乗せて歌われています。

ZONEのチャーミングなハーモニーと、切なさの中にも希望を感じさせる歌声が心に響く作品です。

2001年8月に発売された3枚目のシングルは、TBS系列ドラマ30『キッズ・ウォー3 〜ざけんなよ〜』の主題歌として使用され、オリコン週間シングルランキングで2位を記録しました。

第34回日本有線大賞で最優秀新人賞も受賞した本作は、ロック初心者の方の練習曲として取り組みやすい楽曲なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

ガソリンの揺れかたBLANKEY JET CITY

第25代イカ天キングとしても有名な彼らですが、色物のバンドも少なくない同番組出演者の中でもそのナイフのような切れ味の鋭さはまちがいなくナンバー1でしょう。

このナンバーはベンジーこと浅井健一の空間を切り裂くようなボーカルを堪能できる名曲です。

RALLYCymbals

Cymbals 「RALLY」 (Official Music Video)
RALLYCymbals

恋愛の駆け引きを巧みなメロディと爽やかなポップス調で表現した90年代後半の傑作です。

男女の心理戦をテニスのラリーに例えた歌詞は、相手を翻弄する知的な駆け引きを見事に描写していて、疾走感あるサウンドに磨きをかけました。

1999年8月にリリースされ、沖井礼二さんの作詞作曲による本作は、アルバム『That’s Entertainment』にも収録。

歌詞に込められた皮肉なユーモアと、土岐麻子さんの透明感のある歌声が絶妙にマッチし、恋の甘酸っぱさを感じたい方にオススメの一曲となっています。