RAG MusicRock
素敵なロック

女性におすすめの邦楽ロックの名曲

心を包み込むメロディと、魂を揺さぶる歌声で私たちを魅了する日本のロック音楽。

B’zのキャッチーなサウンドから、back numberの繊細な恋心、L’Arc~en~Cielの華麗なステージまで、それぞれのアーティストが織りなす音楽の世界は、まるで万華鏡のように色彩豊かです。

力強い歌声や、共感を呼ぶ歌詞の数々が、あなたの心に寄り添う特別な1曲となるはずです。

女性におすすめの邦楽ロックの名曲(31〜40)

幕が上がるback number

back number – 幕が上がる 【劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』 主題歌】
幕が上がるback number

2025年8月公開の映画『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』の主題歌として書き下ろされた、back numberの楽曲です。

恐怖や葛藤を抱えながらも、誰かのために覚悟を持って前に進む。

映画のテーマと、ステージに立つ直前の緊張感を重ね合わせた歌詞が印象的です。

またサウンド面ではプロデューサーに小林武史さんを迎え、重厚でスケール感のあるバラードに仕上げています。

不安な時や、くじけそうになった時にこの音楽があなたを救ってくれますよ。

誰にもなれない私だからトゲナシトゲアリ

TVアニメ『ガールズバンドクライ』ノンクレジットエンディング|トゲナシトゲアリ「誰にもなれない私だから」
誰にもなれない私だからトゲナシトゲアリ

自分らしさを探す少女たちの心情を繊細に描いた、トゲナシトゲアリの楽曲。

アニメ『ガールズバンドクライ』のエンディングテーマとして2024年4月にリリースされた本作は、ポップとロックの要素を併せ持つ爽やかなサウンドが特徴的です。

誰にも染まることなく、独自の道を歩む決意を歌った歌詞は、アイデンティティに悩む人の心に響くはず。

自分探しの旅の途中にある人や、周囲の期待に押しつぶされそうな人に聴いてほしい1曲です。

きっと自分を信じる勇気をくれるはずですよ。

TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「TRAIN-TRAIN」【3rdシングル(1988/11/23)】THE BLUE HEARTS / TRAIN-TRAIN
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

当時のパンクロックブームを巻き起こした核的存在が、このブルーハーツでしょう。

彼らの音楽はすごく素直です。

素敵な歌詞とパンクがミックスされ、その魅力にファンが殺到するくらい人気を集めました。

彼らだから表現できるロックの新しい形を見たような気がします。

男女かかわらず一度は聴いてほしいですね。

恋の終わりに、桜舞い散るSECONDWALL

SECONDWALL “恋の終わりに、桜舞い散る” MV
恋の終わりに、桜舞い散るSECONDWALL

桜が舞い散る美しい情景に、終わりゆく恋のはかなさを重ね合わせた、SECONDWALLの楽曲です。

男性からの視点も織り交ぜながら、初恋の甘酸っぱさや別れの寂しさが描かれた歌詞に、思わず胸が締め付けられます。

ボーカルYUKAさんの透明感と力強さが同居した歌声が、切ないメロディと相まって心に響きますよね。

この楽曲は、2016年4月にミニアルバム『OVER』のリード曲として収録された作品で、後にアルバム『Beautiful Lie』にも収められました。

FODオリジナルドラマ『明日もきっと君に恋をする。』の主題歌に起用されたことでも知られています。

過ぎ去った恋を美しい思い出として大切にしたい、そんな気持ちの人の心をそっと包み込んでくれるような1曲です。

前前前世RADWIMPS

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

映画「君の名は」でブレークしたRADWIMPS。

メジャーになる前の曲も、聴いてみるととても心動かす曲ばかりで、彼らの世界観は昔から変わらないのだと思いました。

繊細な歌詞と、輝かしい曲とがおりなすファンタジックな世界は、聴く人を惹きつけます。