RAG MusicRock
素敵なロック

女性におすすめの邦楽ロックの名曲

心を包み込むメロディと、魂を揺さぶる歌声で私たちを魅了する日本のロック音楽。

B’zのキャッチーなサウンドから、back numberの繊細な恋心、L’Arc~en~Cielの華麗なステージまで、それぞれのアーティストが織りなす音楽の世界は、まるで万華鏡のように色彩豊かです。

力強い歌声や、共感を呼ぶ歌詞の数々が、あなたの心に寄り添う特別な1曲となるはずです。

女性におすすめの邦楽ロックの名曲(31〜40)

TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「TRAIN-TRAIN」【3rdシングル(1988/11/23)】THE BLUE HEARTS / TRAIN-TRAIN
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

当時のパンクロックブームを巻き起こした核的存在が、このブルーハーツでしょう。

彼らの音楽はすごく素直です。

素敵な歌詞とパンクがミックスされ、その魅力にファンが殺到するくらい人気を集めました。

彼らだから表現できるロックの新しい形を見たような気がします。

男女かかわらず一度は聴いてほしいですね。

ひまわりChilli Beans.

Chilli Beans. – ひまわり (Official Music Video)【TVアニメ「地獄先生ぬ~べ~」エンディングテーマ】
ひまわりChilli Beans.

2025年の7月にテレビアニメ『地獄先生ぬ~べ~』のエンディングテーマとしてリリースされたこちらの楽曲。

夕暮れ時の教室、下校のチャイムが鳴り響く放課後の風景を思い起こさせるノスタルジックなサウンドが印象的です。

Chilli Beans.が得意とする洋楽的なアレンジにJ-POPのキャッチーさを融合させた本作は、生徒の目線から慕う先生への信頼と感謝をつづった歌詞世界が魅力。

守ってくれる存在への敬意、また明日への希望といった前向きなメッセージが温かく心に響きます。

5th EP『the outside wind』を6月に発表した直後のリリースということもあり、バンドの勢いを感じさせる1曲ですね。

夏の終わりに聴きたくなる切なくも爽やかな楽曲で、学生時代を懐かしみたい方や青春を感じたい方におすすめです。

急行券とリズムConton Candy

Conton Candy – 急行券とリズム [Official Video]|映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』主題歌
急行券とリズムConton Candy

2024年10月に公開された映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』の主題歌として書き下ろされた本作は、Conton Candyにとって初の映画主題歌という大きな節目となりました。

疾走感あふれるギターサウンドと、東京という街を舞台にした青春の葛藤が描かれた歌詞が印象的です。

愛のない言葉や過去の嫌な記憶も、大切な人の笑顔によってすべてリセットされていく、そんな若さゆえの純粋さと強さが込められています。

ボーカルの紬衣さんは「自分らしくいてほしい」というメッセージを込めて制作したと語っており、混沌とした街の中でも自分の彩りを忘れないでほしいという願いが感じられます。

青春時代の葛藤や未来への希望に共感できる方にはぜひ聴いていただきたい名曲です。

RUNカネヨリマサル

カネヨリマサル【RUN】Music Video
RUNカネヨリマサル

疾走感と決意を前面に押し出したライブチューンとして、カネヨリマサルが2025年8月に配信したこちらの楽曲。

もがきながらも今を生きる心境と前へ進む覚悟を歌った歌詞が印象的で、立ち止まれない焦燥感と希望が交錯する主人公の感情がストレートに伝わってきます。

3ピースバンドならではのシンプルかつ力強いアレンジはライブでの一体感を生み出すことを意識した構成で、メンバー自らが小道具制作や私物使用で映像制作にも深く関わった点も注目ですね。

初ホールワンマンへの道標ツアーの初日となる神奈川公演で披露されたこともあり、バンドの成長と新たなステージへ駆け上がる姿を重ね合わせて聴きたい1曲です。

自分自身を奮い立たせたいとき、背中を押してほしいときにオススメですよ。

染まるよチャットモンチー

チャットモンチー『染まるよ』Music Video
染まるよチャットモンチー

夜の街に漂う孤独感と、誰かへの思いが交錯するミディアムナンバー。

歩きなれない道をふらりと歩き、たばこの煙に目を細める主人公の揺れ動く心情が、福岡晃子さんによる歌詞で生々しく描かれています。

橋本絵莉子さんの伸びやかな歌声が、苦さと切なさが入り混じる女心をヒリヒリと伝える1曲ですね。

2008年11月に発売されたシングルで、日本テレビ系深夜ドラマ『トンスラ』の主題歌として書き下ろされました。

初めて亀田誠治氏をプロデューサーに迎えたことでも注目を集め、オリコンチャートでトップ10入りを果たしています。

アルバム『告白』をはじめ、ベスト盤にも繰り返し収録される代表曲となりました。

恋に揺れる夜、ひとりの時間を大切にしたいときに寄り添ってくれる楽曲です。

前前前世RADWIMPS

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

映画「君の名は」でブレークしたRADWIMPS。

メジャーになる前の曲も、聴いてみるととても心動かす曲ばかりで、彼らの世界観は昔から変わらないのだと思いました。

繊細な歌詞と、輝かしい曲とがおりなすファンタジックな世界は、聴く人を惹きつけます。

FLASH BACK!!!!!!!!Chevon

FLASH BACK!!!!!!!!/Chevon 【Music Video】
FLASH BACK!!!!!!!!Chevon

Chevonが2025年10月にリリースしたこの曲は、タイトル通りフラッシュバック現象をテーマに据えた力強いロックナンバー。

消し去りたい記憶やトラウマがふとよみがえる瞬間の痛みと、それでも前に進もうとする意志が疾走感のあるサウンドに乗せて描かれています。

エモーショナルな歌声と激しいギターリフが絡み合い、高揚感を生み出しているんですよね。

悩みからの脱却を目指しているときに聴いてほしい、心を揺さぶるアッパーチューンです。

ワールドエンドガールフレンドRADWIMPS

RADWIMPS – ワールドエンドガールフレンド / World End Girl Friend [Official Music Video]
ワールドエンドガールフレンドRADWIMPS

メジャーデビュー20周年を迎えたRADWIMPSが約4年ぶりにリリースしたアルバム『あにゅー』に収録されている本作。

ノスタルジックなバンドサウンドが光るラブソングです。

ギターポップ全開のアレンジと叙情的なメロディーが、聴く者の心に深く響きます。

恋の記憶を思い返したくなるとき、大切な人への思いを確かめたいときにぴったりのナンバーだと思います。

魅惑のバニラセブンス・ベガ

セブンス・ベガ『魅惑のバニラ』Music Video
魅惑のバニラセブンス・ベガ

東京発の4人組シティロックバンド、セブンス・ベガが2025年10月にリリースしたファーストフルアルバム『PRINCESS』のリード曲です。

甘く危うい恋の誘惑をバニラの香りに重ねた歌詞世界が印象的。

ファンキーなサウンドとキャッチーなメロディーに都会的な空気感が同居しています。

ノリがいいのでつい体でリズムを取っちゃうんですよね。

甘くほろ苦い恋の記憶にひたりたいときにオススメです。

VanillaGACKT

GACKT「Vanilla」 MUSIC VIDEO
VanillaGACKT

マリスミゼルというビジュアルバンドの前身を持ち、いまや独特の世界観と美しさで女性のハートを釘付けにするトップアーティストGACKT。

かっこいいばかりではなく、ときどき見せるおちゃめなキャラクターはやはり人気アーティストの要素だからこそなのですね。