RAG MusicRock
素敵なロック

女性におすすめの邦楽ロックの名曲

心を包み込むメロディと、魂を揺さぶる歌声で私たちを魅了する日本のロック音楽。

B’zのキャッチーなサウンドから、back numberの繊細な恋心、L’Arc~en~Cielの華麗なステージまで、それぞれのアーティストが織りなす音楽の世界は、まるで万華鏡のように色彩豊かです。

力強い歌声や、共感を呼ぶ歌詞の数々が、あなたの心に寄り添う特別な1曲となるはずです。

女性におすすめの邦楽ロックの名曲(21〜30)

命をくれよトゲナシトゲアリ

2025年12月17日発売のEP『全部をさらして生きてやる』に収録された本作は、アニメ『ガールズバンドクライ』劇場版総集編【前編】『青春狂走曲』のエンディングテーマです。

孤独や痛みを抱えながらも、誰かと共に生きたいと願う切実な思いがつづられたリリックは、不安の中で揺れるあなたの心に深く刺さるかも。

静寂から激情へと展開するドラマチックなアンサンブルが胸を熱くさせる、エモーショナルなロックチューンです。

シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」LIVE MUSIC VIDEO
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

2010年代のアニメソングを中心に活躍している彼らの音楽は、ロックであり、キャッチーなポップであり、いろいろな顔を見せてくれます。

それがアニメソングに起用される魅力のひとつなのかもしれません。

ライブでも大人気の彼らをこれからも注目したいですね。

ら行が言えない、言葉が足りないネクライトーキー

ネクライトーキーMV「ら行が言えない、言葉が足りない」/ NECRY TALKIE – Hard to Say La-Li-Lu-Le-Lo
ら行が言えない、言葉が足りないネクライトーキー

2025年11月に配信リリースされた本作は、ネクライトーキーが得意とする早口ポップに新たな切り口を持ち込んだナンバーです。

ボーカルのもっささんが苦手とするら行の発音をモチーフに制作されています。

コミカルな言葉遊びと切実なコミュニケーション不全を同時に描いた内容。

伝えたい気持ちがあるのに言葉にできないもどかしさ、感じたことのある方は多いでしょう。

ロック好きならぜひチェックしていってください!

ひまわりChilli Beans.

Chilli Beans. – ひまわり (Official Music Video)【TVアニメ「地獄先生ぬ~べ~」エンディングテーマ】
ひまわりChilli Beans.

2025年の7月にテレビアニメ『地獄先生ぬ~べ~』のエンディングテーマとしてリリースされたこちらの楽曲。

夕暮れ時の教室、下校のチャイムが鳴り響く放課後の風景を思い起こさせるノスタルジックなサウンドが印象的です。

Chilli Beans.が得意とする洋楽的なアレンジにJ-POPのキャッチーさを融合させた本作は、生徒の目線から慕う先生への信頼と感謝をつづった歌詞世界が魅力。

守ってくれる存在への敬意、また明日への希望といった前向きなメッセージが温かく心に響きます。

5th EP『the outside wind』を6月に発表した直後のリリースということもあり、バンドの勢いを感じさせる1曲ですね。

夏の終わりに聴きたくなる切なくも爽やかな楽曲で、学生時代を懐かしみたい方や青春を感じたい方におすすめです。

急行券とリズムConton Candy

Conton Candy – 急行券とリズム [Official Video]|映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』主題歌
急行券とリズムConton Candy

2024年10月に公開された映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』の主題歌として書き下ろされた本作は、Conton Candyにとって初の映画主題歌という大きな節目となりました。

疾走感あふれるギターサウンドと、東京という街を舞台にした青春の葛藤が描かれた歌詞が印象的です。

愛のない言葉や過去の嫌な記憶も、大切な人の笑顔によってすべてリセットされていく、そんな若さゆえの純粋さと強さが込められています。

ボーカルの紬衣さんは「自分らしくいてほしい」というメッセージを込めて制作したと語っており、混沌とした街の中でも自分の彩りを忘れないでほしいという願いが感じられます。

青春時代の葛藤や未来への希望に共感できる方にはぜひ聴いていただきたい名曲です。

RUNカネヨリマサル

カネヨリマサル【RUN】Music Video
RUNカネヨリマサル

疾走感と決意を前面に押し出したライブチューンとして、カネヨリマサルが2025年8月に配信したこちらの楽曲。

もがきながらも今を生きる心境と前へ進む覚悟を歌った歌詞が印象的で、立ち止まれない焦燥感と希望が交錯する主人公の感情がストレートに伝わってきます。

3ピースバンドならではのシンプルかつ力強いアレンジはライブでの一体感を生み出すことを意識した構成で、メンバー自らが小道具制作や私物使用で映像制作にも深く関わった点も注目ですね。

初ホールワンマンへの道標ツアーの初日となる神奈川公演で披露されたこともあり、バンドの成長と新たなステージへ駆け上がる姿を重ね合わせて聴きたい1曲です。

自分自身を奮い立たせたいとき、背中を押してほしいときにオススメですよ。

frahileEvery Little Thing

持田香織の伸びやかなボーカルがとても心地よいELTです。

デビュー当時からその実力は開花し、ヒット曲を続々と出していき、超人気バンドとなりました。

現在では大人の魅力もプラスされて、さらに良い音楽を聴かせてくれますよ。