【初心者向け】親子で楽しくピアノの連弾!オススメの曲をご紹介
お子さまがピアノを練習している姿を見て、親子での連弾に憧れを抱いている保護者の方も多いのではないでしょうか?
その憧れ、ぜひ実現させましょう!
本記事では、親子で楽しむピアノ連弾にオススメの作品を、幅広いジャンルの中からご紹介します。
連弾というと、難しそうな印象を受ける方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、保育園や幼稚園で歌う童謡や民謡、アニメ映画の主題歌、ピアノ初心者のお子さまが習う楽曲など、親子で親しみやすい音楽の連弾楽譜も多数出版されています。
習い始めたばかりのお子さまとピアノ初挑戦の保護者の方でも、気軽にチャレンジできますよ。
息を合わせて音楽を奏でる楽しさを、親子で感じていただけたら幸いです!
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【初心者向け】親子で楽しくピアノの連弾!オススメの曲をご紹介(21〜30)
シング・シング・シングLouis Prima

ルイ・プリマさんが作曲したこの曲は、スイング時代を象徴する名曲です。
1936年に発表されると、瞬く間に人気を博しました。
エネルギッシュなテンポと力強いソロパートが特徴で、聴く人を自然と踊らせてしまうような魅力があります。
経済的困難の時代に人々を元気づけた曲で、ジャズやスイングが好きな方はもちろん、明るい気分になりたい方にもオススメです。
伴奏もメロディも、休符や伸ばしている音を意識することで息が合いやすくなりますよ。
弾けるようになると盛り上がること間違いなしなので、ぜひ挑戦してみてください!
ドラゴンクエストⅤ「結婚ワルツ」すぎやまこういち

勇者の冒険に誘う国民的人気ゲーム「ドラゴンクエスト」で流れる「結婚ワルツ」がピアノ連弾になっています。
作曲者すぎやまこういちさん監修によるピアノ曲集『「ドラゴンクエストV」天空の花嫁』に収録され、ゲーム内での重要なシーンで流れており、プレイした人に強く印象が残っています。
「ドラゴンクエストV」といえばこの曲が代表といっても過言ではありません。
曲想は典型的な19世紀のウィーンで流行したウィンナ・ワルツで、非常にクラシカルな印象がある曲です。
華やかな曲でゲームを知らなければ普通にクラシックの曲かと勘違いするくらい曲としても完成されていて、ピアノの発表会で演奏しても違和感はないでしょう。
ブライダルの華やかなイメージを持ちながら演奏するとよいでしょう。
【初心者向け】親子で楽しくピアノの連弾!オススメの曲をご紹介(31〜40)
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」より「彼こそが海賊」Klaus Badelt/Hans Zimmer

クラウス・バーデルトさんとハンス・ジマーさんが手掛けたこの楽曲は、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』のテーマ曲として非常に有名ですね。
キャッチーなサウンドと勇壮なメロディが特徴で、多くの場面で使用されています。
演奏するうえでは、伴奏のベースラインをできる限り力強く弾くと、この曲の持つかっこよさや壮大さをより表現できますよ。
少しリズムが難しいので、まずはゆっくり息を合わせて練習してみてくださいね。
弾けるようになると盛り上がること間違いなしです!
陽気な聖ニコラスおじいさんBenjamin Hanby

サンタクロースの起源とされる聖ニコラスを歌った『陽気な聖ニコラスおじいさん』は、19世紀後半のアメリカで出版されたクリスマスソングです。
さまざまな説がありますが、一説ではアメリカの作曲家ベンジャミン・ハンビーの作品といわれています。
シャープが3つ登場するイ長調ですが、とても短くシンプルなメロディの楽曲なので、小さいお子さんとの連弾でもチャレンジしやすいでしょう。
黒鍵の少ないアレンジの楽譜も出版されていますので、演奏しやすいものを選び、クリスマスシーズンに親子連弾を楽しんでみてくださいね。
組曲「ドリー」 Op.56 第1曲 子守歌Gabriel Faure

フランスの作曲家ガブリエル・フォーレが愛人の娘のために作曲した『組曲「ドリー」』。
その第1曲は、ドリーの最初の誕生日を記念して書かれました。
優しく落ち着いた旋律が特徴的なこの曲は、聴く人を安らぎの世界へと誘います。
実は1864年に作曲された別の曲を、約30年後に変更を加えて現在の形になったのだそう。
ピアノ連弾のための曲ですが、オーケストラ版やバレエ音楽としての編曲も存在します。
親子で楽しむピアノ連弾にぴったりの1曲。
優しい音色に包まれながら、愛情深い時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
パリのワルツCatherine Rollin

アメリカの有名な作曲家、キャサリン・ロリンさん。
彼女の作品のなかで特にオススメしたいのが、こちらの『パリのワルツ』です。
連弾の作品として作られた楽曲ということもあり、初心者における連弾の基礎がつまった作品。
パリの風景を感じさせるワルツは、親子で息を合わせて演奏すると楽しめること間違いなし!
同じモチーフが繰り返されるため、比較的弾きやすいのも魅力的です。
ぜひ挑戦してみてくださいね。
「カーニバルがやってきた」より「いたずら仔猫が二匹もいたのさ」平吉毅州

日本人作曲家によるピアノ連弾オリジナル曲「カーニバルがやってきた」より「いたずら仔猫が二匹もいたのさ」です。
中級者向けの動画では楽しい、かっこいいやアップテンポの曲を多く紹介してきましたが、この曲はしっとりしてきれいな部分も多く、弾きやすいので中級者にはおすすめです。
「いたずら仔猫が二匹もいたのさ」というタイトルがあるように、曲想もそれが表すかのような曲です。
曲想がつかみやすいため、中級者であれば無理もなく弾けることでしょう。
コンサートのアンコールピースとしてもおすすめです。






