RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

【一緒に歌おう!】みんなが知ってる童謡まとめ

【一緒に歌おう!】みんなが知ってる童謡まとめ
最終更新:

保育園や幼稚園、学校などで多くの方々が歌ってきた童謡。

何世代にも渡って歌い継がれている童謡は、今でも保育の現場や学校、また高齢者施設でも歌われています。

とはいえ、童謡離れも進んでおり、子供たちの中には童謡を知らないという子供たちも見受けられます。

そこでこの記事では、老若男女誰もが知っている童謡を紹介します。

童謡をあまり知らないという方も、まずこれから紹介する曲から聴いてみてくださいね。

お子さんと、お友達と、おじいちゃんおばあちゃんと童謡を楽しく歌ってみましょう!

【一緒に歌おう!】みんなが知ってる童謡まとめ(1〜10)

犬のおまわりさん作詞:佐藤義美/作曲:大中恩

Japanese Children’s Song – 童謡 – Inu no omawari san – いぬのおまわりさん
犬のおまわりさん作詞:佐藤義美/作曲:大中恩

迷子になった子猫と、その子猫を心配する犬のおまわりさんの交流を描いたこの童謡。

NHKの『おかあさんといっしょ』でもよく歌われる1曲ですよね。

佐藤義美さんの親しみやすい言葉遣いと大中恩さんのリズミカルなメロディが魅力です。

1960年9月に発表されてから、何世代にもわたって歌い継がれてきました。

動物の鳴き声を真似しながら、お子さんと一緒に歌うのがおすすめ。

保育園や幼稚園でも人気の曲なので、親子のコミュニケーションにぴったりですよ。

本作を通じて、思いやりの心や助け合いの大切さを感じてみてはいかがでしょうか。

あめふりくまのこ作詞:鶴見正夫/作曲:湯山昭

あめふりくまのこ(♪お山に雨がふりました~) byひまわり/歌詞付き|6月の童謡【日本の歌百選】
あめふりくまのこ作詞:鶴見正夫/作曲:湯山昭

雨の日の小川でこぐまが遊ぶ姿を描いたこの楽曲。

ひらがなだけの優しい歌詞と心温まるメロディーが、子どもたちの想像力をかき立てます。

1962年にNHK『うたのえほん』で初めて放送されて以来、多くの人に愛され続けています。

2007年には「日本の歌百選」にも選ばれました。

湯山昭さんの繊細な作曲と鶴見正夫さんの温かな詩が見事に調和し、雨の日の情景を鮮やかに描き出しています。

親子でのコミュニケーションツールとしても最適で、おじいちゃんおばあちゃんとも一緒に楽しめる本作。

世代を超えて歌い継がれる、日本の童謡の名曲といえるでしょう。

おもちゃのチャチャチャ作詞:野坂昭如・吉岡治補/作曲:越部信義

Japanese Children’s Song – 童謡 – Omocha no ChaChaCha – おもちゃのチャチャチャ
おもちゃのチャチャチャ作詞:野坂昭如・吉岡治補/作曲:越部信義

直木賞受賞作『火垂るの墓』の作者、野坂昭如さんが作詞したことでも知られる『おもちゃのチャチャチャ』。

もともとはフジテレビのバラエティー番組『ヤマハメタイム』の中で使われる曲として作られました。

それをリメイクして童謡の形に整えたのが今の『おもちゃのチャチャチャ』。

夜になるとおもちゃたちが動き出して……の物語ふうの歌詞、どこかピクサーの映画『トイ・ストーリー』に似ていると思いませんか。

楽器演奏と組み合わせやすい定番の童謡です!

むすんでひらいてNEW!作詞者不詳

♪むすんで ひらいて – Musunde Hiraite|♪むすんで ひらいて てをうって むすんで【日本の歌・唱歌】
むすんでひらいてNEW!作詞者不詳

新緑がまぶしい5月、子供たちと体を動かして遊びたくなりますよね!

そんなときにぴったりなのが、手を握ったり開いたりする動作でおなじみのあの手遊び歌です。

シンプルながらも子供たちの心をぐっとつかむ本作のメロディは、実はフランスの思想家ジャン=ジャック・ルソーさんが手がけたオペラがルーツだと言われているんです。

日本では1947年5月に発行された教科書『一ねんせいのおんがく』に掲載されたことで、いまのような遊び歌として広く親しまれるようになったんですよ!

覚えやすいリズムと動きは、まだ言葉が話せない小さなお子さんとのふれあいにもよいですね。

お外でピクニックしながら、親子で向かい合って遊んでみてはいかがでしょうか!

しまうまグルグルNEW!作詞:遠藤幸三/作曲:乾裕樹

【おかあさんといっしょ】しまうまグルグル|保育士が歌うこどものうた人気キッズソング
しまうまグルグルNEW!作詞:遠藤幸三/作曲:乾裕樹

ポカポカ陽気の5月は、動物園へのお出かけも楽しい季節ですよね!

そんなときにオススメなのが、シマウマの模様をテーマにした愉快な手遊び歌です。

作詞の遠藤幸三さんと作曲の乾裕樹さんが手がけた本作は、シマウマの縞をグルグルと取って別の動物に変身させてしまうという、ユニークな言葉遊びが詰まっています。

NHKの幼児番組『おかあさんといっしょ』で1982年頃から歌われ始め、2000年3月発売のCDにも収録されるなど、世代を超えて長く愛されてきました。

軽快なリズムに乗せて、シマを取ったり付けたりする動作を真似するのはとっても楽しいですよ!

動物園に行くバスの中やおうち時間で、親子一緒に歌って笑い転げるのもいいかもしれませんね!