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【一緒に歌おう!】みんなが知ってる童謡まとめ

保育園や幼稚園、学校などで多くの方々が歌ってきた童謡。

何世代にも渡って歌い継がれている童謡は、今でも保育の現場や学校、また高齢者施設でも歌われています。

とはいえ、童謡離れも進んでおり、子供たちの中には童謡を知らないという子供たちも見受けられます。

そこでこの記事では、老若男女誰もが知っている童謡を紹介します。

童謡をあまり知らないという方も、まずこれから紹介する曲から聴いてみてくださいね。

お子さんと、お友達と、おじいちゃんおばあちゃんと童謡を楽しく歌ってみましょう!

【一緒に歌おう!】みんなが知ってる童謡まとめ(31〜40)

ジャガイモジャガー

イントロからワクワクする!

『ジャガイモジャガー』のアイデアをご紹介しますね。

『ジャガイモジャガー』という曲は、1991年12月から1992年1月までテレビ番組『みんなのうた』で放送されていた曲です。

曲のはじまりから、子供の興味をひくような音が聞こえますよね。

歌詞もかわいらしく、テンポも心地よいので子供たちにぴったりですよ!

子供たちと一緒に振り付けを考えてみるのもおもしろそうですよね。

ぜひ、取り入れてみてくださいね。

しまうまグルグル

【 NHK Eテレ 】しまうまグルグル / おかあさんといっしょ (covered by うたスタ)Japanese Children’s Song, Nursery Rhymes
しまうまグルグル

リズミカルで楽しい『しまうまグルグル』は子供たちが覚えやすい歌詞にも注目ですよ。

リズミカルで可愛らしい歌詞にのせて歌っていきましょう。

繰り返されるフレーズがしまうまの模様と歌詞の背景をマッチさせ子供たちをひきつけるかもしれませんね。

リズミカルで、どこか懐かしさを感じるメロディーを感じながらリズムに合わせて歌ってみてくださいね。

身の回りで、しましま模様に似たなものはどんなものがあるかな?

と尋ねてから歌を歌うと楽しみが広がるかもしれませんね。

ピクニック

♪ピクニック〈振り付き〉丘を越え行こうよ口笛ふきつつ〜♪【童謡】
ピクニック

元気いっぱいのリズムが特徴の『ピクニック』は思わず歩きたくなるような軽快な歌になっています。

歌の中には、アヒル、ヤギ、イヌ、ブタなどが出てきますよ。

鳴き声もマネしながら歌ってみてくださいね。

動物がどんな鳴き声をするか、歌う前に子供たちに聞いてみると、より歌を歌うときに意味を理解しながら楽しんで歌えると思いますよ。

ピクニックという楽しい場所へ向かう歌なので明るく元気に子供たちと歌ってみてくださいね。

ヤッホ・ホー

振り付き☆【ヤッホ・ホー】おかあさんといっしょの人気曲、こどものうた☆キッズソング
ヤッホ・ホー

『ヤッホ・ホー』と呼びかけるように歌う歌詞は歌うのもとっても楽しいですよね。

子供たちの中には、元気いっぱいの声で呼びかけてくる子もいるかもしれませんね。

そんな時はやまびこのようにヤッホーと返事してあげると楽しみが広がりオススメですよ。

声の大きさも強弱をつけながら楽しんんでみてくださいね。

手のひらを広げて、太陽にかざすような動きをつけながら楽しんでみてくださいね。

最後はさらに元気よく歌ってみてくださいね。

公園に行きましょう作詞作曲:阪田修

【うた♫】公園に行きましょう/ おかあさんといっしょ (Coverd byうたスタ) 【アニメーションPV】
公園に行きましょう作詞作曲:阪田修

春の到来を感じさせる明るい曲調と、心弾むリズミカルなメロディが特徴的なNHK『おかあさんといっしょ』の人気楽曲です。

坂田修さんが手掛けた本作は、外遊びの楽しさを伝える歌詞と、赤ちゃんからお年寄りまで世代を超えて楽しめる温かな世界観が魅力です。

1999年8月に茂森あゆみさんと速水けんたろうさんによって歌われ、同時期にいっこく堂さんのアルバム『虹のむこうに』にも収録されました。

晴れた日のお散歩や公園での遊び時間に、大切な人と一緒に口ずさみたくなるような、心温まる楽曲となっています。

新緑の季節に家族や友達と楽しむのにピッタリな1曲です。

【一緒に歌おう!】みんなが知ってる童謡まとめ(41〜50)

かわいいかくれんぼ作詞:サトウハチロー/作曲:中田喜直

童謡/かわいいかくれんぼ/第36回童謡こどもの歌コンクール こども部門
かわいいかくれんぼ作詞:サトウハチロー/作曲:中田喜直

愛らしい動物たちのかくれんぼを題材にした優しい童謡です。

ひよこ、すずめ、子犬たちが懸命に身を隠そうとする姿を、サトウハチローさんが温かな言葉で描き、中田喜直さんのメロディが魅力をいっそう引き立てています。

1951年に発表された本作は、子供たちの遊び心や動物への好奇心を育むきっかけになってきました。

庭先や屋根、野原といった日常の風景の中で繰り広げられる、ワクワクドキドキのかくれんぼ。

新緑の5月、お散歩の途中で出会う動物たちに思いを馳せながら、お子さんと一緒に歌うのにピッタリです。

歌詞のリズムと親しみやすい旋律は、まさに春の喜びを表現しているかのようですね。

おなかのへるうた作詞:阪田寛夫/作曲:大中恩

♪おなかのへるうた〈振りつき〉ー ♪どうして おなかが へるのかな けんかをすると へるのかな〜
おなかのへるうた作詞:阪田寛夫/作曲:大中恩

空腹感をユーモラスに描いた阪田寛夫さんと大中恩さんによる楽しい童謡です。

シンプルで親しみやすいメロディと、子供たちの日常を優しく切り取った歌詞に、思わず笑みがこぼれる作品に仕上がっています。

本作は1960年に発表され、1962年にNHK『みんなのうた』で放送された際には、フレーベル少年合唱団が歌唱を担当。

その後も長く愛され続け、2021年7月にも再放送されています。

おなかが空いた時やおやつの時間に、家族みんなで歌うと自然と笑顔があふれてきますよ。

また、遠足やピクニックの日のお弁当タイムにも、ピッタリな1曲です。

みんなで一緒に歌えば、楽しい食事の時間がよりいっそう心に残る思い出になるはずです。