【おしゃれなBGM】日常を彩るスタイリッシュな名曲を厳選
「いつもと違った雰囲気を味わいたい」そんなときは、日常を彩るステキなBGMをかけて、リラックスしながら過ごしてみませんか?
この記事では、食事をしながら、お酒を飲みながら、ベッドでゆったり過ごしながらなど、さまざまなシーンで楽しめるチルいナンバーをピックアップ!
評判の良い名曲や注目曲など、生活に音楽を取り入れているおしゃれなクリエイターたちから大人気の曲など、幅広い視野でセレクトしましたので、ぜひ参考にしてくださいね!
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【おしゃれなBGM】日常を彩るスタイリッシュな名曲を厳選(21〜30)
Eple (Edit)Röyksopp

ロイクソップといえば、とくに2000年代のエレクトロニカ・シーンに思い入れがある方には、よく知られている存在です。
ノルウェー出身の2人組が作り出すサウンドは、北欧らしいどこかひんやりとした質感のエレクトロニカ~アンビエントに、デペッシュ・モードやニュー・オーダーといったシンセ・ポップ的な要素も感じさせるのが特徴です。
今回紹介している楽曲は、2001年にリリースされた名盤『Melody A.M.』に収録されたシングル曲にして、初期の代表的なナンバーです。
カラフルな電子音楽と印象的なエレピの音色が、抜群にキャッチーな名曲!
興味のある方は、まずはこの1曲を聴いてみてくださいね。
New FictionLittle Dragon

日系スウェーデン人、ユキミ・ナガノさんをボーカリストに擁するスウェーデンの4人組バンド。
その活動は本国のみならず、グラミー賞のノミネートや多くの大物アーティストたちとのコラボレーションなど、ワールドワイドな人気および知名度を得ています。
この楽曲は、今やスウェーデンを代表するバンドの1つとしてシーンに君臨する彼女たちが、2020年3月にリリースしたアルバム『New Me, Same Us』に収録されているナンバーです。
一聴してそれと分かる、ミステリアスな魅力を持つユキミさんの歌声が空間を浮遊し、生楽器によるジャンルレスに構築された音世界は、リスナーを夢のような世界へと誘います。
歌詞に込められたメッセージも、ぜひ和訳などでチェックしてみてくださいね。
Spring Is HereBill Evans

淡い光を織りなすように、アメリカのピアニスト、ビル・エヴァンスさんがピアノで紡ぎ出す繊細な音色が心に染み入ります。
1959年12月にニューヨークで録音されたアルバム『Portrait in Jazz』に収められた本作は、春の訪れを喜ぶ気持ちと、なぜかその喜びを素直に受け入れられない繊細な感情を見事に表現しています。
スコット・ラファロさんのベースとポール・モチアンさんのドラムスが織りなす対話的な演奏は、孤独や失恋の痛みをより深く描き出しています。
春の光と影が交錯する季節の変わり目に、静かな部屋でゆっくりと耳を傾けたい一曲です。
人生の機微に触れたい方におすすめしたい珠玉の演奏となっています。
Midnight In A Perfect WorldDj Shadow

いわゆるトリップホップ、アブストラクト・ヒップホップと呼ばれるジャンルの先駆的な存在にして、重度のレコード・コレクターとしても著名なDJシャドウさん。
ターンテーブルやサンプラーを駆使した彼の音楽的手法は、後のミュージシャンに多大なる影響を与え続けています。
この楽曲は、DJシャドウさんにとって初のソロ・アルバムとなる、1996年にリリースされた歴史的な傑作『エンドトロデューシング』に収録されています。
どこか哀愁を帯びたヴォーカル・サンプル、ハードなドラムスによるビート、重厚なストリングスが絶妙なバランスで1つの音楽として成立しており、限りなくメランコリックで美しい楽曲となっています。
何年経っても色あせない、いつ聴いても新鮮な発見のある不朽の名曲です。
Orange MugWONK

BGMと一口に言っても、リズミカルなインスト曲だけでなく、ゆったりと体を動かすようなムードの落ち着いた曲も聴きたいですよね。
そんな曲を探しているあなたにオススメなのが、WONKの『Orange Mug』です。
海外のR&Bや、90年代のHIP HOPのようなブーンバップ的ビートを使っていて、聴いているだけで体を動かしたくなってきます。
夜に聴きたくなるダンスミュージックです。
チープな印象のミュージックビデオがかえってオシャレな雰囲気を演出していると思います。
PURPLEillmore

東京発のレーベルChilly Sourceに所属、大分を拠点として活動を続けるビートメーカーです。
アパレルブランドのCM曲作成や他アーティストへの楽曲提供、日本最大級のトラック/ビートメイク・グランプリ『BEAT GRAND PRIX』において2年連続の決勝進出を果たすなど、そのマルチな才能は多方面に発揮されています。
そんな彼が2018年にリリースした楽曲『PURPLE』は、現代的な洗練と自由奔放な遊び心に満ちた、聴いているだけでトリップしてしまいそうなillmoreさんらしいトラックに仕上がっていますよ。
The SeaMorcheeba

「モーチーバ」という奇妙で変わった響きを持つ、紅一点ボーカリストのスカイ・エドワーズさん擁するイギリス出身のバンドです。
1996年にリリースされたデビュー・アルバム『Who Can You Trust?』は、あのポーティスヘッドらと並び称され、生バンドによるトリップホップ・サウンドが高い評価を受けました。
2000年代以降は、トリップホップの枠内をこえたサウンドを展開することになるのですが、今回は1998年リリースのセカンド・アルバム『Big Calm』のオープニングを飾る楽曲を紹介します。
初期の彼女たちらしい、浮遊感漂うトリップホップを軸として、生楽器をたくみに配したアンサンブルはどこかサイケデリックでもあり、気だるげなボーカルがリスナーを違う世界へと誘います。





