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【おしゃれなBGM】日常を彩るスタイリッシュな名曲を厳選

「いつもと違った雰囲気を味わいたい」そんなときは、日常を彩るステキなBGMをかけて、リラックスしながら過ごしてみませんか?

この記事では、食事をしながら、お酒を飲みながら、ベッドでゆったり過ごしながらなど、さまざまなシーンで楽しめるチルいナンバーをピックアップ!

評判の良い名曲や注目曲など、生活に音楽を取り入れているおしゃれなクリエイターたちから大人気の曲など、幅広い視野でセレクトしましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

【おしゃれなBGM】日常を彩るスタイリッシュな名曲を厳選(21〜30)

Les NuitsNightmares on Wax

DJ E.A.S.E.というステージ名でも知られている、イギリス出身にしてイビサに拠点を置いているジョージ・エブリンさんのよるソロ・プロジェクト。

名門レーベルWarp Recordsの最古参アーティストとしても知られ、90年代以降のエレクトロミュージック・シーンの歴史を語る上でも欠かせない存在の1人です。

この楽曲は、スモーキーなダウンテンポ~トリップホップ的なサウンドが特徴的なNightmares on Waxの魅力を存分に味わえる1曲です。

1999年リリースのサード・アルバム『Carboot Soul』に収録されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

Orange MugWONK

WONK – Orange Mug (Official Audio)
Orange MugWONK

BGMと一口に言っても、リズミカルなインスト曲だけでなく、ゆったりと体を動かすようなムードの落ち着いた曲も聴きたいですよね。

そんな曲を探しているあなたにオススメなのが、WONKの『Orange Mug』です。

海外のR&Bや、90年代のHIP HOPのようなブーンバップ的ビートを使っていて、聴いているだけで体を動かしたくなってきます。

夜に聴きたくなるダンスミュージックです。

チープな印象のミュージックビデオがかえってオシャレな雰囲気を演出していると思います。

On My MamaVictoria Monét

自分自身を力強く肯定するメッセージに、思わず心が奮い立つ!

米カリフォルニア州出身のシンガーソングライター、ヴィクトリア・モネさんの楽曲です。

産後の大変な時期に「言葉を自分にかけるように」書かれた本作は、聴く人の自己肯定感を高めてくれるポジティブなエネルギーに満ちあふれています。

2009年の楽曲をサンプリングした印象的なフックと高らかに鳴り響くホーンが心地よく、夏の気だるさも吹き飛ばしてくれそうですよね。

2023年6月に公開され、名盤『Jaguar II』に収録された本作は、Billboard Hot 100で自身初のトップ40入りを果たしました。

夏のドライブや気分を上げたい朝に聴いて、エネルギーをチャージしませんか?

PURPLEillmore

東京発のレーベルChilly Sourceに所属、大分を拠点として活動を続けるビートメーカーです。

アパレルブランドのCM曲作成や他アーティストへの楽曲提供、日本最大級のトラック/ビートメイク・グランプリ『BEAT GRAND PRIX』において2年連続の決勝進出を果たすなど、そのマルチな才能は多方面に発揮されています。

そんな彼が2018年にリリースした楽曲『PURPLE』は、現代的な洗練と自由奔放な遊び心に満ちた、聴いているだけでトリップしてしまいそうなillmoreさんらしいトラックに仕上がっていますよ。

Cheek To CheekElla Fitzgerald & Louis Armstrong

Ella Fitzgerald, Louis Armstrong – Cheek To Cheek (Official Video)
Cheek To CheekElla Fitzgerald & Louis Armstrong

優雅なメロディーと甘美なハーモニーが織りなす、春の訪れを感じさせる名曲が生まれました。

アメリカを代表するジャズ界のレジェンド、エラ・フィッツジェラルドとルイ・アームストロングによる1956年のデュエット作品は、ダンスを通じて感じる恋の喜びと高揚感を見事に表現しています。

名盤『Ella and Louis』に収録された本作は、エラさんの滑らかで繊細なボーカルと、ルイさんの温かみのあるしゃがれ声が絶妙なバランスで融合し、恋する二人の幸福感が溢れ出ています。

2018年の映画『グリーンブック』でも使用された本作は、大切な人と過ごす春の午後のティータイムや、穏やかな休日のドライブのお供にぴったりです。