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【BGMやワークアウトに】テンポ・BPMの速い曲

ジョギングやドライブのBGM、何か作業をしているときや、掃除や洗濯などの家事をしているとき、カラオケで盛り上げたいときなど、テンポの速い曲を聴きたい!!と思うことってありませんか?

テンションを上げたいときはもちろん、一気に作業を済ませてしまいたいときに音楽を聴くとはかどると感じている方は多いですよね!

そこでこの記事では、人気のJ-POPを中心に、アップテンポでノリのいい曲をたくさん紹介していきますね!

今話題の曲も多数ピックアップしましたので、カラオケでの選曲や各種BGMにぜひご活用ください!

【BGMやワークアウトに】テンポ・BPMの速い曲(61〜70)

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

10-FEETらしいスピード感あふれるパワフルなリズムに、エッジの効いたギターリフから始まる『第ゼロ感』。

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌になったこの曲のタイトルの意味は、「五感の手前にある、心、想い、気持ち」のことだそう。

『SLAM DUNK』の世界観にぴったりの、ヒリヒリとした緊張感、緊迫感の中で生まれる奇跡のようなパワーを感じさせますよね。

エモーショナルなサウンドに心を躍らせ、自分の熱量を上げていきましょう!

FantasistaDragon Ash

力強いギターサウンドとダンサブルなビートが融合したDragon Ashの名曲。

英語とフロウを印象的に配したミクスチャーロックは、高揚感と情熱に満ちています。

2002年3月にリリースされた本作は、同年開催の2002 FIFAワールドカップの日本テレビ系列放送テーマソングに起用され、アルバム『HARVEST』にも収録されました。

ライブではKjさんの掛け声からスタートし、会場全体を熱狂のうずに巻き込む定番曲として知られています。

エネルギッシュでポジティブな本作は、トレーニング中のモチベーションを高めたいときにピッタリな曲です。

タマシイレボリューションSuperfly

Superfly 『タマシイレボリューション』Music Video
タマシイレボリューションSuperfly

力強いボーカルと疾走感あふれるサウンドが響き渡る、熱い魂を揺さぶるロックナンバー!

「逆境を恐れず、自分の本能を呼び覚ませ」という力強いメッセージが心に刺さる1曲です。

Superflyの越智志帆さん自身が作詞作曲を手掛け、2010年にリリースされた本作は、同年のNHKサッカーテーマソングとして、ワールドカップ中継やJリーグ中継など、数々のサッカー番組で使用されました。

本作は未知の世界に挑戦する勇気や、自己革新を果たすパワーを与えてくれる楽曲。

トレーニング中の心が折れそうな瞬間や、大きな目標に向かって頑張りたいときにオススメです。

ないものねだりKANA-BOON

KANA-BOON 『ないものねだり』Music Video
ないものねだりKANA-BOON

爽快なサウンドに乗せて別れた恋人への気持ちを歌い上げる失恋ソングです。

『まっさら』『フルドライブ』などノれるロックチューンを数多くリリースしているバンド、KANA-BOONの楽曲で、2015年に6枚目のシングルとして発売。

資生堂「ANESSA」のCMソングに起用され、話題を呼びました。

4つ打ちのリズムに支えられた歯切れのいい音像とメロディーは「KANA-BOONらしい」と表現できますね。

耳に残るサビは、ついつい口ずさみたくなります。

切なさと吹っ切れた感が入り混じる歌詞もまた、正しい表現かわかりませんが、おいしいです。

スターダムMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE-「スターダム」Official Lyric Video
スターダムMrs. GREEN APPLE

疾走感あふれるメロディーでどんな作業もさくさくこなせそうなMrs.GREEN APPLEの『スターダム』。

自主制作のミニアルバム『Introduction』に収録されています。

目の前の作業が本当に終わるのかなと不安になったり、スポーツ中に目標まであと少しだけど頑張れるかなと心配になるときにこの曲がオススメです!

そんな不安や心配をあなたの心から追い払い、頑張るためのパワーを与えてくれます。

そしてメロディーの疾走感が何よりその作業をさくさくとこなす原動力になってくれますよ!