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【BGMやワークアウトに】テンポ・BPMの速い曲

ジョギングやドライブのBGM、何か作業をしているときや、掃除や洗濯などの家事をしているとき、カラオケで盛り上げたいときなど、テンポの速い曲を聴きたい!!と思うことってありませんか?

テンションを上げたいときはもちろん、一気に作業を済ませてしまいたいときに音楽を聴くとはかどると感じている方は多いですよね!

そこでこの記事では、人気のJ-POPを中心に、アップテンポでノリのいい曲をたくさん紹介していきますね!

今話題の曲も多数ピックアップしましたので、カラオケでの選曲や各種BGMにぜひご活用ください!

【BGMやワークアウトに】テンポ・BPMの速い曲(41〜50)

FantasistaDragon Ash

力強いギターサウンドとダンサブルなビートが融合したDragon Ashの名曲。

英語とフロウを印象的に配したミクスチャーロックは、高揚感と情熱に満ちています。

2002年3月にリリースされた本作は、同年開催の2002 FIFAワールドカップの日本テレビ系列放送テーマソングに起用され、アルバム『HARVEST』にも収録されました。

ライブではKjさんの掛け声からスタートし、会場全体を熱狂のうずに巻き込む定番曲として知られています。

エネルギッシュでポジティブな本作は、トレーニング中のモチベーションを高めたいときにピッタリな曲です。

タマシイレボリューションSuperfly

Superfly 『タマシイレボリューション』Music Video
タマシイレボリューションSuperfly

力強いボーカルと疾走感あふれるサウンドが響き渡る、熱い魂を揺さぶるロックナンバー!

「逆境を恐れず、自分の本能を呼び覚ませ」という力強いメッセージが心に刺さる1曲です。

Superflyの越智志帆さん自身が作詞作曲を手掛け、2010年にリリースされた本作は、同年のNHKサッカーテーマソングとして、ワールドカップ中継やJリーグ中継など、数々のサッカー番組で使用されました。

本作は未知の世界に挑戦する勇気や、自己革新を果たすパワーを与えてくれる楽曲。

トレーニング中の心が折れそうな瞬間や、大きな目標に向かって頑張りたいときにオススメです。

HOT LIMITT.M.Revolution

T.M.Revolutionの8枚目のシングルとして1999年に発売されました。

ミュージックビデオでは、上半身と脚に黒い帯を巻いたような衣装を着用して海で風を受けて歌う姿が披露されており、話題となりました。

オリコン週間シングルチャートで1位を記録した、T.M.Revolutionの代表曲の一つです。

行くぜっ!怪盗少女ももいろクローバーZ

【ももクロMV】行くぜっ!怪盗少女 / ももいろクローバーZ(MOMOIRO CLOVER/IKUZE! KAITOU SYOUJO)
行くぜっ!怪盗少女ももいろクローバーZ

2020年にメジャーデビュー10周年を迎え、女性アーティストとして数々の記録を打ち立ててきた4人組アイドルグループ、ももいろクローバーZの代表曲の一つ。

イントロではメンバーの名前をコールするなどライブでもファンと一体になって盛り上がれるナンバーです。

キャッチーなメロディーや激しいダンスが目立ちますが、実は楽曲構成にも仕掛けが多く、サビで大幅な転調をしているにもかかわらず自然に聴かせる作りになっているなど、作曲を手掛けたヒャダインさんのセンスも光る珠玉の楽曲です。

カラオケやドライブなどテンションを上げたい時にぴったりな曲なので、ぜひダンスとセットで覚えてみてはいかがでしょうか。

BelieveFolder5

Folder 5 / Believe Music Video
BelieveFolder5

疾走感あふれるリズムとシンセサイザーが織りなす、ユーロビート黄金期の世界。

Folder5の人気曲には、まさに都会的で洗練された雰囲気があふれています。

アニメ『ONE PIECE』の2代目オープニングテーマとなったこの楽曲は、2000年11月に発売され、グループの代表作となりました。

本作は、メンバー5人のエネルギッシュな歌声とパフォーマンスが見事に調和しており、AVEXのダンスミュージックの真髄とも言えます。

音楽とアニメという異なるカルチャーをブリッジする架け橋となった名曲は、ドライブシーンでも抜群の盛り上がりを見せます。

高速道路を走る時や、街灯が連なる夜のドライブで聴くと、その魅力が一層引き立つこと間違いありません。

BACK ON THE ROCKSMEGA NRG MAN

MEGA NRG MAN / BACK ON THE ROCKS【頭文字D/INITIAL D】
BACK ON THE ROCKSMEGA NRG MAN

バッハの「トッカータとフーガ ニ短調」を印象的に引用したイントロから、聴く者の心を鷲づかみにする一曲です。

イタリアのユーロビートの重鎮であるDave Rodgersさんがプロデュースを手掛け、MEGA NRG MANさんの力強いボーカルが疾走感あふれるサウンドと見事に調和しています。

1997年4月、アルバム『Super Eurobeat Vol. 77』に収録された本作は、1998年にアニメ『頭文字D』First Stageに起用され、人気を博しました。

アニメでは第5話から第9話まで使用され、その後もさまざまなスピンオフ作品で採用されています。

シンセサイザーとパワフルなビートのコンビネーションは、エンジン音と共鳴するかのような魅力を放ち、ロングドライブのBGMに最適です。

どろんKing Gnu

メンバーそれぞれの高い演奏力と、キャッチーな楽曲構成のバランス感覚が素晴らしく、コアな音楽ファンから一般的な音楽リスナーまで幅広く支持を受けているKing Gnu。

そんな彼らのこの曲は、BPMは120程度なんですが、早口の歌詞やタイトなドラムのビートも相まって、アップテンポな曲に聞こえますよね!

聴いているとどんどんノリノリになれるというのは、彼らのグルーヴ満載な演奏のたまものでしょう!

こういったところに高い演奏力が貢献していますね!