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【BGMやワークアウトに】テンポ・BPMの速い曲

ジョギングやドライブのBGM、何か作業をしているときや、掃除や洗濯などの家事をしているとき、カラオケで盛り上げたいときなど、テンポの速い曲を聴きたい!!と思うことってありませんか?

テンションを上げたいときはもちろん、一気に作業を済ませてしまいたいときに音楽を聴くとはかどると感じている方は多いですよね!

そこでこの記事では、人気のJ-POPを中心に、アップテンポでノリのいい曲をたくさん紹介していきますね!

今話題の曲も多数ピックアップしましたので、カラオケでの選曲や各種BGMにぜひご活用ください!

【BGMやワークアウトに】テンポ・BPMの速い曲(81〜90)

I NEED YOUR LOVEDAVE SIMON

DAVE SIMON / I NEED YOUR LOVE【頭文字D/INITIAL D】
I NEED YOUR LOVEDAVE SIMON

疾走感あふれる四つ打ちのリズムに、情熱的なメロディが絡み合う極上のダンスチューン。

DAVE SIMONさんの力強いボーカルが奏でる愛の渇望をテーマにした歌声は、聴く人の心を鷲掴みにします。

1998年に公開された本作は、アニメ『頭文字D』のファーストステージ第15話で挿入歌として使われ、緊迫したレースシーンを盛り上げました。

アルバム『Super Eurobeat Vol. 84』を皮切りに、数々のコンピレーションに収録され、ユーロビートファンから絶大な支持を得ています。

深夜のハイウェイや、夜のドライブで聴きたい一曲。

アドレナリン全開のサウンドがあなたを非日常の興奮へと誘います。

BACK ON THE ROCKSMEGA NRG MAN

MEGA NRG MAN / BACK ON THE ROCKS【頭文字D/INITIAL D】
BACK ON THE ROCKSMEGA NRG MAN

バッハの「トッカータとフーガ ニ短調」を印象的に引用したイントロから、聴く者の心を鷲づかみにする一曲です。

イタリアのユーロビートの重鎮であるDave Rodgersさんがプロデュースを手掛け、MEGA NRG MANさんの力強いボーカルが疾走感あふれるサウンドと見事に調和しています。

1997年4月、アルバム『Super Eurobeat Vol. 77』に収録された本作は、1998年にアニメ『頭文字D』First Stageに起用され、人気を博しました。

アニメでは第5話から第9話まで使用され、その後もさまざまなスピンオフ作品で採用されています。

シンセサイザーとパワフルなビートのコンビネーションは、エンジン音と共鳴するかのような魅力を放ち、ロングドライブのBGMに最適です。

FANTASYVirginelle

イタリアの心を込めて紡がれた、エレガントで力強いダンスミュージックの名作。

VIRGINELLEさんの澄み切った歌声とシンセサイザーの輝かしいサウンドが絶妙なケミストリーを見せ、ダンスフロアに夢とロマンスを導き入れます。

1990年にイタリアのA.Beat-Cレーベルから12インチシングルとして公開された本作は、エネルギーあふれるビートとドラマチックな展開で、ユーロビートの黄金期を象徴する楽曲となりました。

アルバム『SUPER EUROBEAT』シリーズにも収録され、世界中のダンスミュージックファンを魅了しています。

ユーロビートならではの高揚感と哀愁のメロディーは、深夜のハイウェイを疾走するドライブシーンにピッタリ。

心をときめかせるような冒険の時間をあなたに贈ります。

BREAKOUTSnow Man

Snow Man「BREAKOUT」Dance Practice
BREAKOUTSnow Man

力強いギターリフと迫力のあるロックテイストのサウンドが響き渡る、Snow Manの意欲作。

命を賭けて大切な人を守り抜く決意を、パワフルな楽曲に込めて表現しています。

メンバーそれぞれの個性が光る歌声が、楽曲の世界観をさらに引き立てています。

2024年7月に発売されたシングルで、メンバーのラウールさんが主演を務める映画『赤羽骨子のボディガード』の主題歌として起用され、ミュージックビデオでは、9人のヒーローをモチーフにした激しいダンスが展開されています。

どんな困難にも立ち向かい、前に進もうとする強い意志と決意に満ちた力強いメッセージが、ワークアウト中の皆さんの心に響くはずです。

或る街の群青ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『或る街の群青』
或る街の群青ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが贈る、この楽曲はまさに青春の疾走感を体現したような1曲ですね!

歌詞には、日常の中で感じる刹那の美しさや切なさが描かれており、聴く人の心に深く響きます。

2006年11月にリリースされ、映画『鉄コン筋クリート』の主題歌としても使用されました。

アルバム『ワールド ワールド ワールド』のリードシングルとしても注目を集め、オリコンチャートで4位を記録。

ジョギングやドライブのBGMとしてはもちろん、カラオケで盛り上がりたい時にも最適な1曲です。

朝からテンションを上げたい方や、作業効率を高めたい方にもピッタリですよ!