【3歳児】2月に作りたいオススメ製作のアイデア集
保育の2月の製作、何を作ろうかとお考えの先生方も多いのではないでしょうか。
そこで、この記事では、3歳児さんにぴったりの2月の製作のアイデアを紹介します。
雪の結晶やスノードームなど冬ならではの作品から、バレンタインにちなんだハートモチーフの制作まで、季節感たっぷりのアイデアが盛りだくさん。
毛糸を巻いたり、コットンを貼ったり、指先を使う楽しさも味わえますよ。
子供たちの「できた!」という笑顔を思い浮かべながら、ぜひ参考にしてみてくださいね!
こちらでは、子供たちの作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【3歳児】2月に作りたいオススメ製作のアイデア集(71〜80)
【折り紙】鬼

節分を楽しみにしている子供も多いですよね。
そこで節分への期待感を高めてくれるような制作のアイデアとして、折り紙の鬼を紹介したいと思います。
こちらは1枚の折り紙を折り、鬼の輪郭やツノなどを表現する内容です。
完成したらペンで顔を描いていきましょう。
描き方によってかわいらしく見えたり、楽しそうに見えたりするのがいいですね。
ちなみに、折り方は2パターンあり、ツノを1本にも2本にもできますよ。
それぞれ取り組んでみてください。
【牛乳パック】鬼のかんむり

節分のイベントにも活用できる、鬼のかんむりの制作です。
牛乳パックを使った廃材工作なのでとっても経済的!
子供たちと一緒に気軽に取り組めるのではないでしょうか。
まず、牛乳パックを開いて、底の部分をカット。
両側を同じ山型にカットします。
続いて真ん中で半分にし、両端に輪ゴム用の切り込みを入れましょう。
最後に輪ゴム3つ分をつなげ、切り込みに輪ゴムをかけてホチキスでとめたらかんむりのベースが完成!
仕上げに表側に画用紙を貼って鬼の顔やツノの模様をあしらってくださいね。
1つのパックからかんむりが2個作れるので、赤鬼や青鬼などバリエーションを増やしてもいいでしょう!
【紙皿】鬼のお面

2月のイベントと言えば節分ですよね!
ご自宅や保育園、幼稚園でも節分のイベントを考えているのではないでしょうか。
ここでは、3歳児さんが手軽に作れる、紙皿を使った鬼のお面をご紹介します。
作り方は、半分にカットした紙皿に鬼の顔やツノを描いた色画用紙を貼り合わせるだけ!
また、お花紙をクシャクシャにしたものを鬼の頭にあしらってもかわいく仕上がりますよ。
ハサミを使ったり、画用紙を貼ったり、お花紙をクシャクシャにする工程は、子供たちの指先の発達にも効果的ですので、ぜひ2月の制作に取り入れてみてはいかがでしょうか。
トイレットペーパーの芯でつくる鬼

トイレットペーパーの芯で手軽に作れちゃう!
3歳児さんにオススメの制作を紹介します。
まず、トイレットペーパーの芯を半分に切ります。
黄色の折り紙で鬼のパンツを作ります。
折り紙の真ん中よりも少し上のところで折り目のしるしをつけて、しるしに合わせて左右の端を折り上げます。
ペンでパンツの柄を描いたら、のりをつけてトイレットペーパーの芯に貼り付けていきましょう。
次に好きな色の折り紙で鬼の顔を作ります。
鬼のパンツに少しだけ重なるくらいのところで折り目のしるしをつけて、切ったらトイレットペーパーの芯の上の部分にのりづけします。
ペンで顔を描いて髪の毛や角などの好きなデコレーションしたら完成!
ペンギンの足型アート

子供たちの成長の記録にぴったりな、ペンギンの足型アートです。
用意する材料も少ないので、手軽に挑戦できちゃいますよ!
まず、色画用紙に子供たちの足型を両足取ってペンギンの形に切り取り、丸シールで作った目、くちばし、足を貼りつけたら完成!
壁面に飾るのであれば、氷に見立てて折り紙をちぎったものを組み合わせたり、アザラシや白くまなど他の動物をプラスしてもステキな作品に仕上がるでしょう!
また、足型を取る工程は、子供たちの思い出にも残るのではないでしょうか。



