2月のおやつレクは、まだ寒さの残る季節だからこそ、あたたかな時間にしたいですよね。
カップケーキやクッキーが焼き上がる香りに包まれるワクワク感を味わったり、鬼や金棒をイメージしたおやつで季節を感じたり。
手を動かしながら、どんなトッピングが合うかを考える時間は、自然と笑顔と会話を生み出します。
今回はシンプルな手順で取り組めて、季節の味わいも感じられるおやつレクのアイデアをご紹介します。
心もおなかも満たされる、あたたかなひとときをぜひ一緒に過ごしてみませんか?
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おやつレク 鬼シュークリームNEW!

いつものおやつを節分アレンジ!
こちらは市販のシュークリームで鬼を作るアイデアです。
シュークリームを顔に見立て、色付けしたホイップを上にしぼって髪を作ります。
目や口はチョコペンで描きましょう。
最後に角に見立てたコーンを刺して完成ですが、仕上げは高齢者のみなさまにお願いするのがオススメです!
一本角の鬼にするのか、二本角の鬼にするのか、自由にデザインしてもらい、自分だけの鬼の完成を楽しんでいただきましょう。
食レク 恵方巻作りNEW!

節分の昼食用に、実際に恵方巻きを作ってみませんか?
女性の方なら一度は手作りしたことがあると思うので、昔の懐かしい記憶がよみがえるでしょう。
のりに薄くごはんを伸ばして具材を乗せます。
具材は七福神にちなんで、かんぴょう、玉子焼き、きゅうり、えびなどが定番ですが、高齢者の方が食べやすい具材にして作ると良いでしょう。
具材を乗せたらクルクル巻いて、みなさんで召し上がってくださいね。
食べながら味の感想やこういった具材が良いなど、おしゃべりもお楽しみください。
鬼可愛ケーキ

作る工程も楽しめる、鬼可愛ケーキです。
まずはホットケーキミックスで生地を作り、それをタコ焼き機の型に流し込んでいきます。
ここまではタコ焼きを作るときとほぼ同じですね。
あとはホイップクリームで髪の毛、アポロチョコで角をつけてあげれば完成です。
角を1本と2本それぞれのパターンにしたり、顔を変えたり、オリジナリティを出せるのもおすすめポイントですよ。
ちなみに小枝など他のお菓子でも角は再現可能です。
好きなお菓子を乗せてみるのもすてきですね。
鬼のクッキー

型を抜く感触が魅力の、鬼のクッキーです。
まずはベースとなる生地作りから。
生地は従来通り、卵と薄力粉、ベーキングパウダーを混ぜて作りましょう。
それから冷蔵庫で冷やせば準備完了です。
あとは好きな形の型で生地を抜いていきましょう。
型は鬼の顔、鬼の金棒などがおすすめですよ。
たくさんの商品が販売されているので、好みの型を探してみてくださいね。
ちなみに焼きすぎると模様がつぶれてしまうことがあるので、お気を付けてください。
きな粉棒風

昔ながらの味わいが楽しめる、きな粉棒風のお菓子です。
材料はなんと3つだけ。
水、砂糖、きなこを混ぜて冷やすと完成します。
あとはお好みでつまようじを指したり、追いきなこしてみてください。
見た目が昔の駄菓子のようで、ちょっと懐かしい気持ちになれるはずですよ。
昔を懐かしみつつ楽しむのもよいでしょう。
ちなみに食感はもちっとしていて、素朴な甘さがクセになる感じです。
甘すぎないおやつを求めている方にも気に入ってもらえると思いますよ。
ミニ金棒アメリカンドッグ

食べ応えがありつつ、かわいらしい、ミニ金棒アメリカンドッグです。
作り方はとてもシンプル。
まずホットケーキミックスで生地を作り、そこにつまようじに刺したミニウィンナーをくぐらせます。
次にパスタの麺をカラっとあげてください。
その麺を細かく折ってウィンナーに突き刺すと、あっというまに鬼の金棒に変身します。
塩気があるので他の甘いおやつと楽しむのにも最適でしょう。
手が汚れないので行事の際に軽食としても重宝しそうです。
福豆チーズせんべい

王道のお菓子、せんべいも自作できてしまいます。
まずは耐熱皿にクッキングシートを敷いて、ピザ用チーズをのせてください。
複数のせんべいを作るイメージで少し離して配置するようにしましょう。
次にチーズの上に大豆を乗せ、そのまま加熱します。
あとは粗熱をとるとせんべい状になっているので、青のりなどをかけて完成です。
今回は節分を意識して大豆としましたが、他の物を乗せても楽しめそうですね。
ぜひアレンジしてみてください。



